どうにもストロボが使いこなせず、夜な夜なウチワヤンマ羽化撮影に来ては、NOKTONの明るさにかまけてそちらばかりで撮影していました。
解決もせずにいたため、先日の折角のマルタンヤンマ羽化も散々な結果に。
今夜は月も出て、撮影には絶好の日。月とのコラボは薄暗い空と、手前のトンボをストロボで少し明るくする絵を考えている為、ストロボ
必須なのでどうなるやら。不安を抱えたまま取り敢えず撮影開始。●コフキトンボ 6月初旬の方が個体数が多い感じです。
▽護岸で羽化中(トンボの左側の丸は月が池に映り込んだもの)
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95▽別個体 池の護岸ではなく、少し移動して草に登っての羽化。
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95●ウチワヤンマ この所、羽化数が少なくこちらも少々心配。今日も結局は1頭のみ。
さてストロボ撮影です。初めはウチワヤンマのみが明るくなり、バックの月はおろか、それ以前の問題で全くのダメダメ状態。
もう少したつととウチワヤンマも飛んでしまいそうなので、夜で申しわけなかったのですが虫友Tさんへ電話し、ストロボ講習会をしてもらいながらの撮影・・。
以下設定
●Mモード
●シャッター速度はバックの明るさに関係する(長くすれば明るく)。取り敢えず1/60からだんだん長めに。最終的には8秒でも撮影
●ISO200
●F6.0
●ストロボ1/32
この状態でトンボへの光の強さを確認するため試し撮り。
その結果からストロボの強さを考え、またシャッター速度を変えていくことでバック全体が適度な明るさになるよう設定。
▽嬉しい結果

Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROTさん、的確なご指導
ありがとうございました。
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