■ミドリシジミ 孵化観察 一週間後の様子先週孵化が始まったのを確認していたミドリシジミ。
1週間経ち、その後の様子を確認。
●すでに孵化真っ最中
寒の戻りの冷たい雨の中。
確認すると団子6兄弟のうち2つは既に孵化済。ちょうど1頭は体が出かかり、正に出る直前。
他は中央を破り間もなく出てくるような状況。
▽1円玉と比べるとこんなサイズ。


Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
そのまま30分ほど観察。時々頭部が動いているのが見えましたが、これ以上出て来る気配なし。
多分この雨の中で出てきたとしてもすぐ流されてしまうので、雨が上がるのを待つことにしたのかもしれません。
●ハンノキの新芽
やわらかい芽がかなり伸びてきました。幼虫を探してみましたが、まだ見当たらず。

Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
産み付け場所から新芽まで約1.5m程。1mm程度の幼虫からすると長旅です。
その長旅の途中には捕食者たちの待ち伏せもあり、また新芽の数も限られるため、同じ幼虫同士との競争もあります。
今後も静かに見守りです。

Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
■ホソミオツネントンボがいた林へ
枝にはおらず、下草を探しましたが見つけられずで、産卵場所へ移動開始後なのかもしれません。
●足元のスミレ

Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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