■ウスバシロチョウの「黒化型」探索
「黒化型」のウスバシロチョウの撮影は今回の遠征でのFさんのもう一つの目的。
ウスバシロチョウには地域性なのか少し翅の色、と書くと語弊がありますが、翅のベース部分の鱗粉がない部分の色が異なるものが知られています。
今回始めてその存在を教えて頂き、ネットでも調べたのですが、一番のものは「黒化型」。鱗粉がない部分は普通は透明ですが、そこが黒くなっている変異型。
黒化型といってもその具合は変化に飛んでいて、一部が黒になっていたり、翅全体が正に黒っぽくなっていたりと様々。
それからこれもネットで調べた記事には鱗粉部分が薄い黄色で、翅のベース部分は黒の「黄色型」もいるようです。
●今回見つかった「黒化型」



Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
●以前撮影したウスバシロチョウで比較(都下撮影)

Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
こうして比較すると明らかに翅の色が違う事がわかります。こうした変化はこのチョウの楽しみ方の一つのようです。
こちらも初見でうれしい。
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