朝4時過ぎから活動開始。
気温は曇りのためか18~20度位で少し涼しい程度。
■ネアカヨシヤンマ羽化探しこの湿地の環境等の確認も含め端からチェックしていったものの、前回同様カンガレイ等の植物には羽化殻なし。
足元からはモートンイトトンボたち。撮影はしませんでしたが、5時過ぎにはすでに交尾態多数。
またオオシオカラトンボは多数羽化中。低い草の中にはハラビロトンボやショウジョウトンボたち。
●ようやく羽化殻を1個発見 ネアカヨシヤンマのものと確認5時半頃、割りと水が溜まっている場所の水面からすぐの植物で見つかり、こんな所で羽化したのかと実感。
水から生えている植物を伝ってそのまま登って羽化した様子(写真は自宅に戻って改めて撮影)。
▼体長:約50mm
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
▼背棘を確認ネアカヨシヤンマのヤゴの特徴はヤンマ系の中では唯一背中に背棘があること。
現場で羽化殻を見つけた時、そこをチェックしネアカヨシヤンマのものと確認。初物です。

Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ネアカヨシヤンマ自体、冬場でも水がなくても生きていけるので、羽化もサラサヤンマのように水から上がって歩いて移動するかとも思っていましたが、案外水場に近い場所なのかもしれません。
さてここから更に湿地内をくまなく探してみましたが、これ以外の羽化殻も羽化個体も見つけられず、8:30過ぎに撤収。
天気も下り坂で小雨も降り始めたので、今日の所はここまで。
成果として、羽化殻と羽化場所の確認が出来たので一歩前進。
■モートンイトトンボ
雨の中、前回訪問のモートンイトトンボ多産地を再訪問。
時刻は12時頃で、交尾態は観察できた早朝から時間が経ったためか今回も確認出来ず。
●今回は♂を中心に撮影
複眼後ろのハートマークがなんともかわいい。

●雨の中のメスの羽化個体
全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
さて来週末はネアカヨシヤンマ羽化探しは家の用事で7月初旬に予定。
そろそろカトリヤンマも羽化の頃なので、ご近所の田んぼで羽化するトンボたちを撮影予定です。
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