■昨年訪問した北関東の自然公園へまたオオムラサキの越冬幼虫探し一番の目的はオツネントンボの様子チェックですが、気温が上がるまでこちらで探索。
●探索開始早朝、この辺りは-3℃まで冷え込み、オオムラサキが潜むエノキ周りの葉にも霜。
幼虫は越冬のため、木を伝って下に降り、エノキ根回りの葉の裏へ。
なので根元から約1m程度の範囲には幼虫がいる可能性があるので、木の根の上を渡って近づき、慎重に探索。

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
●霜と氷に囲まれて程なく1頭発見。一緒にひっくり返した葉にも霜。
尾部付近も凍っており、越冬はやはり過酷。

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽魚眼で環境と幼虫を入れて
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
●別のエノキで見つけた個体の顔(Photohitoリンク)別のエノキ周りでもすぐ見つかり、昨年なかなか見つけられなかった素人がすぐ発見できるとは、より幼虫の個体数が多い感じがします。今日はこの個体で3頭目。
幼虫には申し訳ないですが、少し葉を曲げ越冬中は葉に付けている顔を出してもらい撮影。

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
続けてこのエリアでホソミオツネントンボ探索。
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