■九十九谷展望公園での撮影後、オオキンカメムシ越冬個体撮影へ移動まだまだ日が高く、以前撮影したことのあるオオキンカメムシの越冬場所を訪問。
●オオキンカメムシ以前見つけた場所には何故か一頭もいない。
改めてこのエリアの何処にいるのか探索し、1時間以上探してようやく越冬個体がいる木を確認。

Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO越冬場所として確認出来たのは、
▽斜面に生えている木の葉の裏(斜面で風が通りにくい場所)
▽葉は太陽が当たりやすい一番外側の葉
集団も探してみましたが、この木には約10頭程いたものの、すべて1枚の葉に1頭ずつ。
ここからまた素人妄想…
思うに集団が見られる場所は、越冬場所として優良物件が少ないエリアなのかもしれない。
良い環境が少ないと、皆その葉の裏に集まってしまうので、集団になってしまうのではないか。
生き残るには分散したほうが良い様にも思えますが、中にはテントウムシの様に集団での越冬もいます。
越冬するのに種によって(越冬方法の違いによる?)、最良の方法が遺伝子に刻まれているのでしょうが、単独や集団とバリエーションがある場合は、越冬場所の環境によるのかもしれません。
そう考えるとここは分かれて越冬できるという事では優良物件なのかもしれません(集団の要因が他の要因となるようでしたらこの推測は間違いということになりますが・・)。
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