●3/10 14:30頃 既に中央部に穴の開いた卵が2個(上側左、下側一番左)。
●3/11 15:00頃 上側左のものは穴が大きくなり、孵化済
⇒【訂正】孵化済と記載しましたが、昨年のものを見るともっと穴が大きく、孵化開始には違いありませんが、幼虫が出て来るのはこれからの間違いでした。
共にOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
同じハンノキの北側面での観察ですが、昨年より1週間ほど早い状況。
そう言えば今年は桜の開花日が1週間ほど早いと数日前のニュースで放送していました。
春先の昆虫たちの活動開始の目安となる桜の開花日が早まっているので、このミドリシジミの孵化も気温上昇で早まっているのかもしれません。
●近所のホソミオツネントンボ探しは見つからず越冬終了間近で色が変化してくる頃ですが、近所の越冬場所2ヶ所とも例の大雪の後の気温が15℃を越えた後は移動してしまい、今日現在まだ未確認。
まだ産卵場所には移動していないはずで、過去の経験では3月末近くでもまだそれぞれの越冬場所で見ているので、どこかこの越冬場所エリアに潜んでいて、色の変化が見られ始めても移動前の餌採りをするはずです。
そんなホソミオツネントンボ探しの途中で見つけたルリタテハ。
既に右の翅がなくなっている状況。それでも飛ぶには支障なく、近付くとあっという間にどこかに行ってしまうほど元気。


Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
また後日、ホソミオツネントンボは探索予定です。
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