オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 03月 18日

ホソミイトトンボ 春の観察

■ホソミイトトンボ 春の観察
午前中、虫友Tさんが訪問してくれていて(虫友Tさんブログはこちら)、3頭いるのを確認済。
午後、こちらの訪問は15時過ぎで気温は約12℃程度。

取り敢えず越冬場所観察は終了で、今後の観察は
1. 越冬場所エリアからの移動はいつ頃からか
2. 婚姻色への変化はいつ頃からか(以前、越冬色への変化は観察済)

●現在、越冬エリアにいる個体たち(皆、虫友Tさん、虫友Iさんが見つけてくれていた個体を今回確認させて頂きました)

今日の午前中も暖かかったため飛びそうな雰囲気だったようですが、昼過ぎには日影になったため、トンボ自体の温度はそれ以上上がらなくなりそのまま居残りの状態へ。

▼以前、柑橘系に単に枝がぶら下がっていた場所の個体(同じ個体かどうかは不明)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

▼その個体の色の変化を確認したものの、今の時点ではまだ色の変化は見られない
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

▼頭上付近にいた個体-1
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

▼頭上付近にいた個体-2
珍しく若干緑が残る枝で静止中
それにしても見つけにくい所の個体で、こちらも見つけてくれた虫友Tさんに感謝。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

越冬開始時期にはメスも同じエリアにいましたが、いつの間にか全て飛んで移動済。
今現在どの様に過ごしているのか、どこにいるのか不明のまま。

産卵時にはオスメスとも田んぼ付近に集まりますが、春先のこの時期はメスはオスとは違う行動パターンなのかもしれません。
それも新たな疑問として今後も観察です。


by Nature_Oyaji | 2018-03-18 17:43 | トンボ | Comments(0)


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