オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 05月 02日

GW-4日目 再びムカシトンボ撮影

■産卵の頃、前回の広角撮影の練習と設定確認のため、再びムカシトンボ撮影へ

●まずは定点観察ポイント
訪問
本流に細流が流れ込んでいる場所。
上陸ヤゴ探しの際、細流に移植しておいたワサビは無事定着しており、茎を見ると沢山の産卵痕確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

10:30から約1時間程、ムカシトンボを待って見たものの姿なし。
また本流も見てみましたが、こちらも姿がなし。
気温は25℃近く。気温が上がりすぎて活動レベルが低下したものかもしれません。

●別なポイントへ移動しムカシトンボ飛翔撮影
羽化場所での撮影は諦め移動。
苦手な飛翔撮影でしたが、ゆっくりホバリングしてくれる個体に恵まれ何とか撮影。
広角のストロボ撮影ですが、少し設定を変えての撮影。
撮影場所の問題でもあるのですが、背景が暗くなりがちなのでISO800でテスト。

▼Photohitoリンク
※こちらの写真はPhotohito写真を、改めて色温度補正とトリミングを実施。
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▼Photohitoリンク
※こちらの写真はPhotohito写真を色温度補正。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼Photohitoリンク
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▼Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+STF-8

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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●この日の観察
訪問は12時過ぎ。
前回訪問の4/27同様、10~15分程度で定期的に雄が探メスで飛来。

15時頃から長時間産卵を続ける雌を確認。その前は雄に見つかり、短時間産卵で連れ去られるケースが多い様に思えます。
まだ明るいと思えるのですが、雄には見つけにくくなる頃なのかもしれません。

また雄が雄に飛びかかる(雌と勘違い)様子は何度も確認していて、次回は撮影してみたい。


by Nature_Oyaji | 2018-05-02 01:37 | トンボ | Comments(0)


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