■前回の撮影から試そうと考えた設定での撮影
毎夜訪問中ですが、今回は個体数確認も兼ねてテスト撮影。
●21:30訪問
到着していつもの範囲を探索し驚きました。
既にウチワヤンマが同時に18頭羽化中。
上陸直後から既に翅が開いている状態のものまで、様々な状況。
逆にコフキトンボは数頭のみ。

SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
●1頭目でのテスト
以下ストロボ連写設定
-Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
-ISO4000/F9.0/シャッター1/40/ストロボ 1/64
背景を入れたくISO4000にしてみましたが残念ながら背景は写らず。またノイズも大なので次回は却下。
背景を入れるに月明かりの時を狙うのが良いのかもしれない。
また何頭か飛ぶ直前の姿を良く観察すると、飛びやすい様に風の方向に体を向け直すので、この向きを変えた直後からが狙い目の様。
今回の画角は共に少しより過ぎ。次回はもう少し引いて広角気味にする。
飛んだ瞬間にシャッターを押すわけですが、自分の反応では1枚めでこの程度まで飛ばれてしまうので、広めの画角にする。
この個体は手前に飛んだので1枚目からボケ初め。こればかりはどうにもなりません。
実は風は前から後ろに吹いていたので、まだ飛ぶのに慣れていないトンボは容易に流されると思い、手前にピントをセットしておくか??とも考えたのですが、どの程度流されるかもわからず、結局止まっているままに合わせて撮影。
でもあとで考えれば、ダメ元で適当な位置にしておけばよかったと後悔。


●杭で羽化中の個体でのテスト▼まずは現状の撮影(暗かったので現像で少し明るさ調整)
-Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
-ISO4000/F9.0/シャッター1秒
飛翔撮影の設定は1頭目と同じ。ISOは4000のままで変更するのを失念。

この個体はほぼ垂直に飛翔。



ISOやシャッター速度についてはもう少し検討。
そしてもう少し引き気味にしてより広角で。
背景については月明かりの時にどうなるか試してみたい。
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