オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 05月 25日

ウチワヤンマ処女飛行 マルチ発光での撮影テスト-2

■昨日に続きマルチ発光撮影テスト

●昨日の設定
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO125、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz(50Hzは1/50間隔での発光、計20回光らせる設定。時間にして0.4秒)
f0324026_01523649.jpg

風が強く、飛翔というより、飛んだ瞬間飛ばされた様子を撮影したような結果。

●設定変更
▼ストロボ
光量:昨日は1/64で、撮影結果は少し弱め。1/32でも良さそうですが、今日もそのまま1/64。
マルチ発光設定:昨日は50Hzでしたが、間隔が短すぎの感。次は40Hz、30Hzをテスト。
▼ISO感度:昨日の125はやはり暗めなので、今日はISO500、ISO1600に変更してテスト。光量は1/64で変更なし。
ISOのみで明るさなどの変化を確認する。

●結果
▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO500、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz

50Hzではやはり間隔が短すぎ。ISOは500にしたものの、もう少し上げてテスト。

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F7.1、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 40Hz

ISOを1600に変更。間隔も40Hzにしたものの、まだ間隔が短い感じ。
f0324026_17585114.jpg
f0324026_17585167.jpg

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F11、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 30Hz

30Hzに変更。トンボ間隔はちょうど良さそう。
半月の明るさもあってか、遠くの風景も写り込みました。
以前、処女飛行を撮影した際、背景を入れたいと思っていたので、この様な結果には満足。
f0324026_17592306.jpg
f0324026_17592352.jpg
●問題のシャッターを押すタイミングについて
トンボを観察していると、だんだん飛ぶ直前の行動が見えてきたので、昨日よりはだいぶ良くなってきました(手前味噌ですが、その結果として観察が進んだ下に行くに従い合って来ています)。

●気になる点
トンボ自体の濃度(光量?)が不足していて、透けている事。もう少し実体としてハッキリ見える様にしたい。



by Nature_Oyaji | 2018-05-25 23:44 | トンボ | Comments(0)


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