オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ
2018年 06月 07日

グンバイトンボ

■グンバイトンボも羽化の頃
毎年、羽化探しでも訪問しているわけですが、過去一度も羽化殻やテネラルな個体にも出会えていない。

マルタンヤンマ羽化撮影後、そのまま移動し現地には8:30過ぎ着。
車を止めて足元を見ると、既に何頭かのグンバイトンボの姿が。
3年目ですが、こんなに個体数が多い年は初めてで、嬉しい驚きです。

●グンバイトンボ(♂)未成熟
f0324026_21222419.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

川に降りる斜面にも、かき分けるごとに何頭も確認。
いつものエリアにいくと、既にそこここに。

川に沿って羽化個体を探すも、既に8:30を過ぎているためか、全く見当たらない。
今思うに一番の問題は、訪問時期が遅いこと。
7月上旬までは羽化するとは聞いているものの、過去6/4でもかすりもせずなので5月下旬が良いのかもしれない。

●グンバイトンボ(♂)初のテネラル。12:36 ブレブレなのが残念。
既に時間は12時半をまわった頃。
ふっと飛んだ白系のイトトンボが見え、追ってみると嬉しいことに初のグンバイトンボのテネラルな個体。
発見は12時を回ってからなので、初物ということと見つかった時間帯が早朝ではなく、午後からというのは嬉しい発見。
f0324026_21275999.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●飛んだ付近にはようやく羽化殻も
コチラもブレブレで残念写真。
岸から少し移動し、高さも約40cm程度で羽化したもの。
以前、高さは20cm程度と伺っていたが、時にはもっと高い所まで移動するということを確認。
ヤゴ探しの時、モノサシトンボ科のヤゴの生態の一つとして記憶しておいたほうが見つかる確率が上がりそう。
f0324026_21315569.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

ようやくテネラルな個体と羽化殻発見、この場所の羽化エリアも確認出来、やっと一歩前進です。

●次回計画
あとは時間帯。6時頃から探索すれば見つかりそう。


by Nature_Oyaji | 2018-06-07 22:40 | トンボ | Comments(0)


<< マルタンヤンマ 羽化      マルタンヤンマ(♂)羽化 >>