オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 06月 10日

ネアカヨシヤンマ羽化場所探索

■ネアカヨシヤンマ羽化場所チェック
ホタルの早めの推移の事もあり、また他のトンボの発生推移を考え、ひょっとしたらネアカヨシヤンマも発生している可能性もあり探索へ。
ゲンジボタル撮影もあるため、土曜夕方から訪問。

●羽化場所チェック
夕刻、羽化殻探しとしましたが、幸か不幸かまだネアカヨシヤンマの羽化殻なし。
マルタンヤンマについては、6個程羽化殻確認。
殻の様子から1週間程度は経ている様で、こちらのピークは5月末~6月上旬かと予想。
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iPhone X

●22:00チェック時は見落としで、2:00に羽化個体確認
22:00に定位個体を探したものの、広い湿地内では見落としてしまい、2:00に既に羽化が進んだメスの個体を発見。
自身ではここでの初羽化撮影なので嬉しい記録。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●5:00過ぎ再確認
既に夜撮影したマルタンヤンマは飛び去り済。
ネアカヨシヤンマも羽化は確認出来ず、まだここでの発生は暫く先の様。
昨年もこの頃から訪問していましたが、羽化確認は6/20を過ぎてから。

また思うにヒルがまだ活動してなく、昨年羽化時はヒルとの戦いでした。そういう意味でもまだ時期が早かったものと思われます。

他のトンボの羽化が早まっているのが気になりますが、次回は6/23の訪問予定としたい。


●モートンイトトンボ
モートンイトトンボは多数発生済。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

複眼の裏側のハートマークが可愛い。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-06-10 18:27 | トンボ | Comments(0)


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