■岩手遠征 ヒメボタル撮影へ
この7月の三連休は、いつもお世話になっているFさんのお誘いで、一年前から予定していた岩手の折爪岳のヒメボタル撮影へ。
Fさんの友人のUさんと3人旅。
●移動途中で、出会えた面々たち。まずはカラカネイトトンボ
カラカネイトトンボは今回の遠征の目的の一つ。
本州では栃木県が南限とされているイトトンボ科のトンボで、過去何度かその栃木県に探しに行ったものの、とうとう出会えず諦めていたトンボ。
初めて出会った瞬間感じたのはサイズはほぼアジアイトトンボと同じ。
ただオスの腹部はアジアイトトンボより細く、横から見た姿はホソミイトトンボに似ている。
名前の由来は調べてみると体色が唐金色(金属緑色)から・・とあり、確かに腹部の上部は美しい緑色の光沢色。
いつもながら先人たちの命名に対する思いには脱帽です。
●成熟度合いによる複眼の色について
成熟したオスの複眼はブルーですが、未成熟個体(♂♀共)は青白色。
●成熟したオス


SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼メスにはオス型メス 標準なメスはオオアオイトトンボの様な色合い
こちらはその標準なメスとの連結。
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
▼こちらはオス型メスの未成熟個体。複眼がまだ青白い。
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼こちらのオスはもう少し成熟が進んだ個体。複眼が少しブルー気味。
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
●観察後記
初のカラカネイトトンボでしたが、以前探索前に調べた際の体調は、単に数字を見ただけで、実際の大きさはイメージできておらず。
今回実際に見た大きさは想像していたサイズよりはるかに小さく、そして美しい姿。
栃木での探索で見つけられなかった要因の一つは、そのサイズがしっかり頭になかった事。
結果、目に入ったかもしれませんが、無意識のうちにサイズが違うと(見たことはないのに)、弾いていた可能性があります。
一度目にした今なら(いれば)見つけられる気もします。
次回、栃木方面に行く際は、またトライして見る予定です。
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