■ヤブヤンマもそろそろ産卵終盤
先日は羽化場所での初の産卵撮影でしたが、今回は毎年撮影している場所でのもの。
昨年の夏は悲劇というべきか、掻い掘りが行われ、来年羽化するヤゴがまだまだいたのですが、水がすっかり抜かれてしまい一旦池としては終了。
その時は少しだけ水が残っているのみでしたが、それでもどこからともなく飛んできて産卵していた場所(昨年の産卵ブログは
こちら)。
聞いた話ではヤブヤンマも飛翔性が高く、また大小に関係なく良さそうな水辺があると産卵するらしい。
なので案外探せばヤブヤンマの生息場所は多いのかもしれないが、それを探すのが難。
●14時過ぎからの産卵
到着した14時過ぎには1頭産卵中。
すぐ別の個体も来て2頭で産卵。
途中、池のすぐ上に張り出している木々に止まって休息し、また産卵の繰り返しで、16時過ぎまでほぼどちらかが産卵。
ただ昨年産卵に来たのはオス型メスでしたが、今回は2頭とも普通型。
老熟化が進んではいるものの翅はまだまだ綺麗で、もう少しすると昨年撮影した個体のように痩せてしまうのでしょうが、それでもそんな懸命に命を繋ぐ姿は美しい。
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS



SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25


Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
●指乗り
あとから現れた個体は非常に敏感で、数m離れた所で少し動いただけで産卵中止してしまうほど。
ただ産卵に夢中になった終盤には手を差し伸ばしても逃げもせず、指を出すと乗って産卵。
ちょっと嬉しい瞬間。
敏感なネアカヨシヤンマでも同様の事を達成してみたい。
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
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