オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 11月 18日

ホソミイトトンボ 11月中旬 越冬前観察


昨日は朝から快晴。
虫友Tさんはここでホソミイトトンボの様子を観察。
15度を越えた頃、やはり木の上から降りてきたという。

今日は薄曇りで最高気温は12時近くで15度位の予報。
7時過ぎから昨年越冬していた場所にいるかどうかチェックしたが見つからなかった。
その後、11時頃から少し日が出て気温は16度を越えたものの、何処にも降りてこず今日は諦めて少し周りを探索。

●秋の味覚を楽しむクロオオアリ(と思われる個体)
唯一残った柿の実。
その柿の実は枝先にあるので、地面からの距離はかなりあるし、更にあみだくじの様に沢山の枝があるのに、どうやってたどり着いたのか不思議。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●昆虫病原糸状菌に感染したカミキリムシ(種類不明)
以前もここで観察。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■今日の結果
●この週末は土曜は朝から太陽が出て気温は昼近くには19度程。ホソミイトトンボは上から降りて来ることを虫友Tさんが確認。
●日曜は一転、朝から曇りで7時過ぎで10度を超える程度で昼近くでも15度前後。
いろいろ探したものの、今日はその姿を見ることはなかった。
朝から曇りで気温がなかなか上がらない場合、活動する15度を超える事があっても活動時間が短い事などから、その様な日は動かずに過ごす可能性が考えられる。
●また気温が上がらずに動けない日の回数を数えているわけではないでしょうが、そのような何かの指標の体内カウンターである閾値を超えると、その後にある暖かな日にはしっかり越冬場所に移動するのかもしれない。





by Nature_Oyaji | 2018-11-18 18:31 | トンボ | Comments(0)


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