■GW突入 アオヤンマの定点観察
毎年のGWに行っているアオヤンマの羽化観察。
動植物はその年の春先の気温や日照時間などの積算値を計算すると、固有の数値を超えた時に羽化開始となったり開花したりする事が知られている。
実際にはやったことがないので、その代わりといってはとても乱暴な予測だが東京の桜の開花日を基準としてみる。
●過去数年の東京の桜開花日を記載
2016:3/21
2017:3/21
2018:3/17
2019:3/21
(平均日:3/26)
■2018年の観察結果
●発生:4/21頃 東京の桜開花日から35日後。
■2019年の観察結果
今年の桜開花日は3/21、35日後は4/25頃。
まだ早いとは分かっていたものの、今期は4/16から確認。
●2019/04/16
訪問時間21:30 気温17℃ 葦の高さ:約40cm程 羽化殻なし
●2019/04/19
訪問時間21:00 気温15℃ 葦の高さ:約45cm程 羽化殻なし
●2019/04/23
訪問時間21:00 気温18℃ 葦の高さ:約48cm程 羽化殻なし
●2019/04/24
訪問時間21:00 気温17℃ 葦の高さ:約50cm程 羽化殻なし 雨で明るいうちから少し気温低め
●2019/04/25
訪問時間21:00 気温21℃ 葦の高さ:約53cm程 羽化殻なし
今の時期になっても冷気が降りてきて、気温が春の気温のまま推移することがなく、未だ羽化なし。
■27日午後、都内のアオヤンマポイント訪問
曇空で気温は低めで15℃程度。アオヤンマの羽化殻もヨツボシトンボの羽化殻なし。
定期的にやってきている寒気のため、やはり全体的に遅れ気味の様相。
●仕方なく今季初のアジアイトトンボ撮影でSONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artでのボケ方のテストを実施
▼開放 F1.4

▼F5.0
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
羽化撮影目的でのSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artだが、十分期待に答えてくれそうな予感。
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での結果が好みなのですが、フルサイズでの画像で残したく、今後活用していきたい。
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