■前回6/22以来のヒヌマイトトンボ観察
今回は羽化狙いとその後の様子確認での訪問。久しぶりに虫友Tさんと訪問(虫友Tさんのブログは
こちら)
●♂
当初羽化不全と思うほどぐったりしていた個体。
暫くして復活したが、翅は少し痛みがあるが飛翔には問題なし



SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS+接写リング10mm

SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼♀(未成熟)
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
■今回の結果●羽化はまた空振り
当日は8:35が干潮で訪問した時間帯は完全に水が引いた状態。
干潮時に葦の中に溜まり水が出来るよう設計(と聞いている)した部分で羽化するものと考え、何か所か観察場所を作り、時間を置きながら確認したがとうとう羽化個体は発見出来ず。
羽化時間は過去の観察では7:00過ぎのものや、たまたまかもしれないがテネラルを13:00過ぎにも見ているので羽化時間帯はまだ確定出来ない。
●成熟個体確認
羽化観察で作った場所で、虫友Tさんが♀の成熟個体(全身は茶系になったもの)を見つけてくれた。
ここでの過去一番早い確認は6/11なので、同時期に羽化したとすると既に1ヶ月位にはなるので成熟した個体がいてもおかしくないと思われる。
●接写リングを付けての撮影
90mmマクロは最短距離0.28mだがもう少し寄って撮影したい場合の一つの選択肢として接写リングを使ってみた。
AFも効くので使い勝手も良く、また他の選択肢としてはクローズアップレンズがあるが、取り外しなどが面倒なので接写リングが好み。
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