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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 09月 25日

アオイトトンボ 雄型雌

■アオイトトンボ 栃木での雄型雌とオオルリボシヤンマの池にいた雄型雌比較
●栃木での撮影個体
前回栃木で撮影したアオイトトンボは雄型雌だったが、複眼は緑色だった。
他のメスを丹念に探して比較出来たわけではないが、このエリアの個体は撮影したものは全てこの緑の複眼の個体ばかりだった。
アオイトトンボ 雄型雌_f0324026_20103807.jpg
▼別の雄型雌
ただこちらは複眼が上の個体より青系に見える。
アオイトトンボ 雄型雌_f0324026_20222498.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●新潟の撮影個体
撮影中、前回の栃木はと何か違うと思っていたが複眼が青色タイプの個体だった。
何頭か撮影していたが、ここのは皆このタイプだった。
体色も新潟のものは赤銅色のような色合いだが角度により緑色にも変化。
アオイトトンボ 雄型雌_f0324026_20274058.jpg
アオイトトンボ 雄型雌_f0324026_20275292.jpg
アオイトトンボ 雄型雌_f0324026_20280447.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●地域差
こうして比較すると地域性があるようで、その地域での色合いや比率が違うのでこの様な観察もまた楽しい。
これはルリボシヤンマ系の青色型の出現と同じで、今後も遠征の際はなるべくアオイトトンボについては確認していきたい。

●成熟度の違いによる差
また成熟度の違いでも色合いが変化するようだ。
こちらについては過去観察した事がないので、今後撮影を続けていくと色々な成熟度の違う個体に出会える事が多くなり、いずれ成熟度の違いによる色合いの比較が出来るようになりそう。


by Nature_Oyaji | 2019-09-25 20:34 | トンボ | Comments(0)


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