■越冬トンボ観察-14 ホソミオツネントンボ(千葉-8) 今季、初降雪ではないが少し多めの雪の日。
今回もそんな情景に期待したが、雪がホソミオツネントンボの体に乗ることもなかったが、なんとか雪の軌跡との写真は残しておきたかった。
●ホソミオツネントンボ(♂)
下に撮影設定等記載したが、個々の写真には雪の映り込みが少なかったので、雪の入った場面を何枚かPhotoshopで合成した。
▼こちらは合成なし(トリミング)
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
■今日の結果
●ホソミオツネントンボの個体数
前回はなぜか見つからなかったが、今回は6頭程を確認。
●雪との撮影
さほど強い雪ではなかったが、せめて雪が舞う様子と一緒に残したかった。
トンボの前後に降る雪を入れるには絞ったほうが良いのだが、背景がはっきりする為雪が見えにくくなる。
開放に近い設定ではトンボにピントを合わせておけば、トンボに近い所を通過した雪は残せるかもしれないし、トンボの手前に降った雪が映れば大きく白くボケたものが映るのでは?とやってみたが、今度は背景が少し明るめになるため、これまた背景と混ざってしまうことになり、映りにくい。
結局は
▼絞り:少し絞ってF5.6で少し被写界深度を稼ぎ
▼シャッター速度:虫友Tさんからあとで雨・雪を残すには1/125〜1/60位と連絡頂いたが、テストで撮影した結果、雪の線が短めになる1/200で撮影。(長いと雪が雨のように見えてしまうので・・)
▼ISO:少し暗めということもあり、ISO800
▼ストロボ:トンボに少し当てるのが目的で弱めの発光。ただ木の水滴が変に反射してしまった。
この設定でストロボを使った撮影と無しでの撮影を行った。何枚も撮影したが雪が映り込む場面が少なく、最終的には現像時にPhotoshopで雪が写り込んだ場面を合成して今回の結果とした。
素人ゆえ、もっと良い設定があるに違いないが、試行錯誤して自分の感覚を養うのが今後に役立つに違いない・・。
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