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オヤヂのご近所仲間日記

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2020年 09月 16日

オフカメラでのストロボ撮影用機材導入

■オフカメラでのストロボ撮影のために
オリンパスからソニーに全て切り替えた時、オフカメラでのストロボ撮影用の機材導入をすっかり忘れていた。

先日のミルンヤンマの広角撮影では、オンカメラでのストロボ撮影の為、どうしても上方向からの光になるのではっきりとした影が出てしまった。
もっとも影取りも使っていなかったのも問題だった。
オフカメラでのストロボ撮影用機材導入_f0324026_06055393.jpg


以前のオリンパスのシステムの時は同様の問題解決のため、JJCのホットシューケーブルを使用していた。
まだ手元にあったのでマニュアル発光でも出来ればと思い、SONY α7RIIIで試してみたもののやはりマイクロフォーサーズ用なので発光しない。

オフカメラでのストロボ撮影用機材導入_f0324026_05580696.jpg

この際なので週末の連休での撮影に間に合うよう、急遽調べて調達。
価格的なこともあり、ケーブル接続でのものを探した所、下記が見つかった。

TOKISTAR V860 シリーズ用アクセサリー TTL調光コード(ソニー用) TS-963-CL ¥2,082
オフカメラでのストロボ撮影用機材導入_f0324026_05384869.jpg
ソニー シューアダプター ADP-MAA ¥1,873

オフカメラでのストロボ撮影用機材導入_f0324026_05440683.jpg


発注した所で、ケーブル使用時のそもそもの問題点(煩わしさとケーブルの動きによる影響)を思い出し、急所ワイヤレスを探した。ただソニー純正は高額である事とそこまでの機能は不要なので、Amazonで流用出来る物を探した所、下記が見つかった。

YONGNUO製 RF603CII-C3 第二世代 ワイヤレス・ラジオスレーブ 無線レリーズ キヤノン用セット ¥4,500
オフカメラでのストロボ撮影用機材導入_f0324026_12493307.jpg
評価を読むと他のメーカーでも使える事がわかったものの、当然ながらマニュアル発光のみ。ただ中には嬉しい事にソニーα7IIIでの使用例もあるため、こちらを購入。

先に発注した2品はまだ受け取り前という事で、追加料金もなく無事返品となった。

●もう一つの違う方法 光学ワイヤレス式
先般新たにソニーのストロボ(ソニーのHPではフラッシュと記載)HVL-F60RMを購入したのですが、ソニーにマウント替えした際、先ずはオリンパスでも使っていたニッシンのストロボ i40を購入していた。

i40は光学ワイヤレス対応なので、ソニーのストロボを購入した後、その機能を使って、2台同時発光などを試していた。

やり方は簡単で、カメラのホットシューにはソニーのストロボを取り付け、i40は手で持ち場所を変えながらシャッターを切ると、ソニーストロボの発光に反応してi40 も発光。いろいろな光の当て方の試し撮りでは思わぬ結果が得られたりと、光の変化がとても楽しい。

難点としては全体の重量がかさむ事。右手にストロボ&レンズ&カメラセット、左手にはi40。その状態でバランスを取りながらゆっくり近づくのは体勢的にも苦しく、体幹の強さが要求される…。

更に考えてみるとオンカメラ用の軽い小型のストロボを買う(i40など)のもありで、その辺りも考えてみたい。

そんなシステム状況ですが、ワイヤレスは週末には間に合いそうなので、改めてミルンヤンマでテスト撮影を予定。天気もまずまずで、前回現れなかったタカネトンボも合わせて撮影出来たら嬉しい。



by Nature_Oyaji | 2020-09-16 12:55 | 機材 | Comments(0)


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