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オヤヂのご近所仲間日記

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2020年 09月 17日

YONGNUO製 RF603CII-C3 着  そして最終形は・・

■手配していたYONGNUO製 RF603CII-C3 着
手配してからまたまた気付いたのですが、ソニー用ストロボの接点とキヤノン用のRF603CII-C3の接点は物理的に2mm程ずれていて、そのままでは使えないことが判明。

ソニーの場合、ホットシューの形状がやや複雑で、カメラ本体とストロボの情報のやり取りをするための基盤部分が出っ張っているので、その分サイズが大きく
ズレの原因となっているよう。

ネットで見つけたRF603CII-C3の改造はそのズレ分2mm程をヤスリで削るというもの。手間と少々の時間はかかるものの改造すれば問題ないことが判明。

ただ削るのも少々面倒なので代案を考えてみた。
要は2mmズレの部分が通電すれば良いことなので、「導電性銀接着剤」などを使えば良いのでは?ということでヨドバシで予約。あとで写真の赤い部分に塗ってテスト予定。
YONGNUO製 RF603CII-C3 着  そして最終形は・・_f0324026_21501689.jpg

RF603CII-C3テスト
ソニーのストロボは上記の様に今は使えないので、以前購入していた同じメーカーのYONGNUO製ストロボ「YN560III」でテスト。

RF603CII-C3は全く同じものが2個セットになっているもの。
本体横にはOFF/TX/TRXのスライド設定があり、設定はカメラに取り付けた側を「TX」、ストロボを取り付けた側を「TRX」にするだけ。
YONGNUO製 RF603CII-C3 着  そして最終形は・・_f0324026_22060464.jpg
YONGNUO製 RF603CII-C3 着  そして最終形は・・_f0324026_22060554.jpg
カメラのシャッタを押してみると見事にワイヤレス状態でストロボが光り、使えることが確認出来た(嬉しい!)。

連写にも対応
この状態で10コマ/秒の連写にもしっかり光り、非発光になる事もなかった。

ワイヤレスでの撮影も可
更にソニーのワイヤレスリモートコマンダー「RMT-P1BT」を使えばそのままでワイヤレスでシャッタを切ることも可能。

最終形はi40で使える様対応
「YN560III」はやや大きいため出来れば「i40」を使えるようにしておきたい。今晩テスト予定


■結局は改造へ
AgICの「回路マーカー」を購入したが、やや目的がちがうもので塗ってはみたもののうまく行かず・・。
結局は削っての改造を行い完成。

出来上がった改造RF603CII-C3にHVL-F60RM を取り付けてテストしてみた所、光ることを確認。
ただi40ではなぜかうまく光らない。どうやらi40自体が故障していた様。
取り敢えずは「YN560III」でも「HVL-F60RM」でも使えるようになったので良いことにした。


またカメラにRF603CII-C3を取り付け、そのRF603CII-C3には「YN560III」をセットし、「改造RF603CII-C3&HVL-F60RM」も用意。
そのままシャッタを切ると、カメラ上の「YN560III」と「改造RF603CII-C3&HVL-F60RM」も同時に光ることを確認。
ここまで確認出来ればよいでしょう。
YONGNUO製 RF603CII-C3 着  そして最終形は・・_f0324026_09001211.jpg
■さらにさらに・・
ソニーフラッシュにはもともとワイヤレスフラッシュ機能があったんですね・・調べが足りなかった。
コントローラーとして「SONY HVL-F20M」(オンカメラ用は被写体に近づける意味からも小型が欲しい)を買えば、「HVL-F60RM」はワイヤレス通信で光るし、「i40」は光通信で光る。
時にオンカメラからの光もあった方が良いこともあるので、カメラに「HVL-F20M」を取り付けて光らせつつもう一台も同時に光らせる事が出来る・・。
どうするか要検討・・。


by Nature_Oyaji | 2020-09-17 22:26 | 機材 | Comments(0)


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