■マクロ撮影の際のピント追い込みのためマクロスライダーを購入
羽化撮影やトンボのぶら下がり撮影の際や、星景写真などでのピントを追い込むため、更には深度合成にも活用出来そうで購入。
こちらはアマゾンで7,999円。
ベースはアルカスイス互換なのでそのまま自由雲台に取付可能で良かったのですが、テストとして初めてフィールドへ持ち出して使用中にすぐ破損・・。
カメラベースが動く機構としてはラックピニオン方式に類似。
写真手前のつまみを回すと中央部にある斜めにカットしたラックとつまみに固定されているピニオンによって動くのですが、動きの確認などしている際ピニオン部分を固定しているピンが外れて使用不可となってしまった。やむなく返品。
使ってみてわかったのですが、そもそもつまみを回した際の動きが大きく、細かな調整が出来なかった。
またカメラをセットして斜めにすると重みでずり落ちてしまう。ただそれはリンク先の製品説明写真の様にレール端で使えば良いということかもしれないのですが、レール端ではバランスも悪い感じ。
その事からも目的に合わない製品だった。
こちらもアマゾンで8,980円。
ベースはこちらもアルカスイス互換。
このマクロスライダーの機構部分はボルトとナットとの関係と同じで、ツマミを回すと中央部のねじ切りしてある円柱部分が回転し、カメラベース部分が移動する。
製品としてはこちらが何倍も使いやすい。
ピッチが細かいため動く量が少なく微妙なピントを追い込むことが出来る。
またこちらは斜めにしても絶対ずり落ちることがなく、安心して使うことが出来る。
週末はどこかでテスト予定。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32377170"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sskk3311.exblog.jp\/32377170\/","__csrf_value":"a6f802c918720059606a102c1dd928532ce03923cedb1ac981dac93f3286ddef5925d252923e74615d62a55bea24a565cc7261924c0ed985b28d75a2c43ec8aa"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">