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オヤヂのご近所仲間日記

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2021年 08月 01日

千葉・H沼の今

■トンボ多産地として有名だったH沼の今
毎年ネアカヨシヤンマ撮影で訪問しているH沼。
この春先はトラフトンボ羽化で訪問してみたものの、全くその姿はなかった。

茶色の沼に変貌
入口近くの池は1/3程度茶褐色の得体のしれない浮遊物で覆われていた。
数年前はこの場所で多くのチョウトンボを撮影していた。
千葉・H沼の今_f0324026_19070244.jpg
その隣の池。右奥側の通路部分には昨年はオオモノサシトンボが見られていた。
池のほぼ全面が茶色の物質で覆われていた。
千葉・H沼の今_f0324026_19085126.jpg
そのオオモノサシトンボがよく観察出来た場所。
風で浮いていた泡状の浮遊物が集まっていて、オオモノサシトンボの姿はなし。
千葉・H沼の今_f0324026_19183779.jpg
SONY α7III+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
過去同じ場所で撮影した思い出の場面
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ネアカヨシヤンマ産卵個体
かろうじてネアカヨシヤンマ産卵個体が1頭。
また奥の林の暗がりにはカトリヤンマの未成熟が3頭ほど。
千葉・H沼の今_f0324026_19205911.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

■今回のまとめ
言葉なし。
元々常に新しい水が入る場所ではないので、そこに生えている植物などで水を浄化していたと思われるが、その植物などはほとんど無く、水質悪化が進むばかりのように思える。
今後この沼はどうなっていくのだろう。


by Nature_Oyaji | 2021-08-01 15:00 | 自然 | Comments(0)


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