■トンボ多産地として有名だったH沼の今
毎年ネアカヨシヤンマ撮影で訪問しているH沼。
この春先はトラフトンボ羽化で訪問してみたものの、全くその姿はなかった。
茶色の沼に変貌
入口近くの池は1/3程度茶褐色の得体のしれない浮遊物で覆われていた。
数年前はこの場所で多くのチョウトンボを撮影していた。

その隣の池。右奥側の通路部分には昨年はオオモノサシトンボが見られていた。
池のほぼ全面が茶色の物質で覆われていた。

そのオオモノサシトンボがよく観察出来た場所。
風で浮いていた泡状の浮遊物が集まっていて、オオモノサシトンボの姿はなし。

SONY α7III+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
ネアカヨシヤンマ産卵個体
かろうじてネアカヨシヤンマ産卵個体が1頭。
また奥の林の暗がりにはカトリヤンマの未成熟が3頭ほど。

SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
■今回のまとめ言葉なし。
元々常に新しい水が入る場所ではないので、そこに生えている植物などで水を浄化していたと思われるが、その植物などはほとんど無く、水質悪化が進むばかりのように思える。
今後この沼はどうなっていくのだろう。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32384473"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sskk3311.exblog.jp\/32384473\/","__csrf_value":"13bf7c554131e921e0dfda6ce76c95c67649faf805248a9df7b27bcaeba2a182efa2d203256553053add4b5fa445b9ac925de2a908c7297037ce1413e31e1f72"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">