■残り少ないトンボシーズン 初めての山梨県のトンボ生息地を訪問
群馬に続き、山梨のキトンボ生息地を初訪問。
気温は早朝から10℃程で、群馬の生息地よりはるかに温かい場所だが、オスが現れたのは偶然にも10時直前。
気温差はあるものの活動時間帯は同じ位なのは不思議。
以下色づいた落ち葉の中で過ごすキトンボたち。
オスは池の周辺に約20頭程見られた。


産卵はやはり込み入った草の中で、横からのクリアな場面は残せなかった。
産卵ペアの数が多かったのは風がやや収まってきた11時半頃からだった。
約10ペア程が産卵に来た。12:17に来たペアが最後でそれ以降は産卵ペアは一斉に消えてしまった。


SONY α7III+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD
同じ池にいたトンボたち
リスアカネの♂と♀

SONY α7III+SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
池周辺の日当たりの良い草地にいたオツネントンボとホソミオツネントンボ

SONY αRIII+TAMRON 35mm F/2.8 Di III OSD
■今回のまとめ
●山梨の生息地初訪問
産卵ペアは約10組ほど確認。
風がやや強かったためか、それが終息し始めた11;30頃からペアの数が多くなった。
産卵場所はこの時期は岸辺には落ち葉が多数で全く開放面がなく、そうなると岸辺に生えた草の中の開放面で弁に水をつけての産卵となるので、撮影は難。
オスは9:45頃に現れ始め。約20頭程は岸周りにいたようだ。
●他のトンボたち
・リスアカネ オスメス共に確認
・オオアオイトトンボ 多数いるのを確認
・オオルリボシヤンマ オスがフラフラ状態で飛翔するのを確認
・オツネントンボ、ホソミオツネントンボ 共に池周りの暖かな山の斜面で確認。オツネントンボは多数、ホソミオツネントンボは2頭程確認
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