■赤のLEDヘッドライトを購入
もう50年以上前の記憶になるのですが、小学生の時に愛読してた学研の科学の記事に「鳴いている昆虫の観察時は、懐中電灯などの光源を赤色の透明なフィルムで覆い、その赤い光で照らすと昆虫は逃げずに観察出来る」とあった。記憶ではその夏、赤色の何かのフィルムを懐中電灯に当てて、裏庭にクツワムシを探しに行き、確かに逃げなかったことを覚えている。
さて羽化撮影の際、過去何度も光を当て過ぎて羽化開始が遅れたことがあった(時に数時間以上)。
虫友Iさんは先日赤の透明プレートが付属しているLEDライトで照らしながら羽化の推移を確認したところ、通常の光では尾部を震わせて嫌がっていたが、赤色の場合は無抵抗だったと教えてくれた。
やはり赤色は羽化の際(どの昆虫にも)は刺激がなく良さそう。
実はまだブログにアップしていないのですが、先日房総にコシボソヤンマの羽化個体を探しに行った際、運良く定位個体が見つかったのですが、撮影時は以前星撮影用にインストールしていたiPhone用アプリの「
NightVision Light」で照らして推移を確認していた。定位間もない頃でもヤゴは嫌がる様子はなかったことは確認。
赤色は強くはないものの羽化推移を確認するには十分で、星撮影の際にも使えそう。

次の羽化狙いは今週末予定のマダラヤンマ。
会長の方にも訪問のご連絡をし、天気も良さそうなので期待。
昨年は登ってきたヤゴを確認していたが、カメラの準備に手間取ったことと、ライトを当て過ぎると羽化が遅れるなど影響が出るので定位状態の姿は残せなかった。
今年は赤ライトで定位を確認し、刺激を少なくして羽化撮影としてみたい。
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