■昨年末に観察したタテジマカミキリのその後と2年ぶりのヒナカマキリ卵鞘探し
房総訪問時の楽しみの一つの越冬昆虫観察。
タテジマカミキリ
流星撮影のあと、昨年11月に観察したタテジマカミキリのその後を確認。
前回はまだ越冬場所を作成中だったが、この様な状態を見たのは初めてだった。

SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
そして今回の様子。その後しっかり体に合わせた越冬場所を作り、体を埋めるように越冬していた。



SONY α7CII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
もう1頭の個体も健在

SONY α7CII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
ヒナカマキリ卵鞘探し
前回建屋周りで10個ほど卵鞘が見つかったが、今回は古いものも見つからなかった。
以前はこの建屋周りには木々が多数あったが、だいぶ伐採されていて明らかに明るくなり、落ち葉も少なくなっていたので残念ながら滅してしまったかもしれない。
続いて敷地内の端にある御神木的な大きな杉の木の周りを探してみると、なんとか1個見つかった。


SONY α7CII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
その他、古い卵鞘が1個見つかったのみだった。
■今回のまとめ
●タテジマカミキリ
冬になりしっかり越冬場所を作り越冬していた。
前回、ここでは11月に越冬場所作りとなるのが確認出来たのが良かった。
●ヒナカマキリ
前回卵鞘が見つかったエリアでは木々伐採等での環境変化のためか、卵鞘は見つからなかったが、御神木付近でかろうじて1個見つかった。
それ以外の卵鞘は木の皮の裏に産み付けられている可能性はあるが、剥がすようにして確認するわけにも行かず、見つからない多くの卵鞘があることを願っている。
ヒナカマキリを探す際のポイントとしては太い御神木がある場所で、過去火事などが発生指定ない証拠で生き残っている可能性が高い。
またその御神木周りに落ち葉が多く溜まり、日陰になっていたらそんな場所も生息している可能性が高い。
今回見つかったのもそんな場所だった。
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