■タムロン 90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (F072)導入
マウントをソニーに変更してからすぐにマクロレンズの「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」を購入し、現在に至っている。
撮影した結果には不満はないのだが、手持ちのレンズの不具合なのかAFが遅く迷ってしまうことが多い。
また絞り羽は9枚で円形絞りなのだが、口径食の影響で開放でも玉ボケは綺麗な円形にはならない。
他のマクロは「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical」があるのだが、こちらは10枚羽根だが円形絞りではなく、レモン型となってしまうので、どちらも円形の玉ボケではない点が気になっていた。
今回のタムロンの90mmは12枚絞りで、「絞り解放時に玉ボケが真円になるよう配慮」とあったので思い切って購入。
昨日より使用しているが、今回は風の影響が少ないホソミイトトンボの静止個体がいたら「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」と「90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (F072)」の比較撮影してみようと思っていた。
●撮影条件
共にSONY α7CII、F2.8開放、ISO200、1/320での撮影。
やはりタムロンの方がソニーより円形で滑らなに見える。
ソニーは拡大するとやはり9角形のボケとなるので、タムロンでは問題なさそう。
昨日はフォーカスの速度もチェックしたのだが、ソニーより明らかに早く爆速といって良い体感だった。
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