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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 05月 12日 ( 3 )


2019年 05月 12日

サラサヤンマ 羽化

■今季2度めの羽化観察
前回は千葉での観察でしたが前日の居残り撮影のみで、今回は都下での撮影。

この場所にはこちらに来るついでの際は毎回羽化を確認。何度も通ったご褒美なのか、いつもの羽化場所に到着した7:00過ぎに定位個体を確認し、久しぶりに定位から飛翔まで全ての状態を撮影。

春の女神にはフラれてしまったが、トンボの神さまからは嬉しい出会いのプレゼント。

▼7:00 定位個体

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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

▼倒垂 8:26 Photohitoリンク
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art


▼8:32
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

▼9:22 F値比較 F1.4での撮影 Photohitoリンク
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

▼F2.8での撮影 Photohitoリンク
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

▼11:32 望遠での撮影
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS(100mm)

▼12:41 処女飛翔 Photohitoリンク
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今日の結果
●ここでの羽化はいつもの約10日遅れ
いつもならGW開始直前からの羽化開始のはずが、もう一個羽化殻もあることからここ数日での羽化開始だった模様。
例年からすると約10日も遅れてしまっている。

また今回の個体はオスなので、その点からも羽化開始間もない時期ということなのだろうか。

●処女飛翔撮影
今回はオリンパスのプロキャプチャーモードに頼らず、自力での撮影。
撮影時、もう一度原点に立ち返り、トンボの様子を良く見て飛び立つタイミングをじっと確認。
この個体の飛翔までの行動は
1. 頭を揺する
2. 頭部を前脚で撫でる
3. 羽化水滴化
4. 翅を震わせ始める
5. 震わせながら脚を曲げ体を引き上げる
6. そして飛びやすい風を待ち(その様に見えた)、飛翔
今回はここぞと思った所で飛翔してくれ、正にトンボとシンクロ出来た結果での撮影となった。



by Nature_Oyaji | 2019-05-12 23:55 | トンボ | Comments(0)
2019年 05月 12日

ギフチョウ 1年越しのイエローバンドに会いに・・

■昨年、時間を間違えて行けなかったギフチョウ イエローバンド撮影へ
Fさんと訪問。朝方はその姿もなかったが、10:00過ぎにようやくギフチョウが飛び始め。

あとはイエローバンドに出会えるかどうか…でしたが結果的には、撮影しようとファインダー越しにイエローバンドを目撃したのみで終了。

今回、春の女神は微笑んではくれなかった。

●出会えたギフチョウたち
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●まだ咲いている桜や梅
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●カラマツの新緑は初めて見たが独特の美しい色合い
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全てSONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

■今日の結果
●イエローバンドは目撃のみ
ギフチョウも寒の戻りの影響で発生が遅れていた。今回は約10頭程のギフチョウに出会えたが、1頭だけイエローバンドと思える個体に出会えた(ファインダー越し)。
イエローバンドではないが撮影出来た個体は本当にきれいで、正に羽化したばかりと思えるものばかり。

イエローバンドはこれも出会いなのでまた来年に持ち越し。




by Nature_Oyaji | 2019-05-12 20:15 | チョウ | Comments(0)
2019年 05月 12日

ムカシトンボ オス同士のバトルと産卵撮影

■今季遅れていた産もようやく開始となり、それに伴いオス同士のバトル開始
●探メス中にオス同士が出会うとバトル開始
今回は同じエリアを回るオスたちは3〜4頭程で、時間差で同じ産場所を回るわけですが、時にその産場所に複数のオスが出会ってしまうと、バトル開始。
昨年撮影して初めて知ったのですが、後ろから抱え込む様にして相手を追い出す。
写真としてはピントも合っておらず酷いものですが、生態の一場面の記録としては有りかと思う。

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いずれもSONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

こちらも遅れていたもの。今回は1頭のみ産
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今日の結果
●いつもよりだいぶ遅れての産
他のトンボや昆虫たちと同様遅延発生に加え、個体数自体が少ない。

それに加えて再訪問した際は採取者の集団(約20〜30名程)が来ていて、見ている眼の前でやってきた個体を根こそぎという感じで捕獲。
7年後はまた今季のように個体数が少ない年となるのかもしれない。

●バトル
たまたま産場所でオス同士が出会ってしまうと、一方のオスがもう一頭のオスの背中側から押さえつけ追い払う。
目では空中で絡み合っているとしか見えないが、撮影してみると生態の一旦が見えてくる。
今後もトンボたちの様子をよく観察して、変わった行動が見られたら何とか残してみたい。


by Nature_Oyaji | 2019-05-12 00:43 | トンボ | Comments(0)