人気ブログランキング |

オヤヂのご近所仲間日記

sskk3311.exblog.jp
ブログトップ

2019年 07月 14日 ( 3 )


2019年 07月 14日

ナゴヤサナエ 羽化

■7月には羽化開始の頃のナゴヤサナエ
もう羽化は始まっていたはずですが、確認できておらず。今回はヒヌマイトトンボ撮影時、近くのブロックで羽化していたもの。
一番よく見られるのはここからさらに数百m上流部。

●ナゴヤサナエ(♂)
▼6:30過ぎ
f0324026_08184305.jpg

▼8:35 
先程の位置から上へ移動しての羽化。
f0324026_08193403.jpg

▼8:38 (Photohitoリンク
f0324026_08200202.jpg
▼先程の写真の羽化水部分 水晶の様
f0324026_08200249.jpg
全てSONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

■今回の結果
過去ヒヌマイトトンボ撮影時は毎回ナゴヤサナエの羽化も確認していたが、なかなか出会えなかった。
ここでの撮影は今回が初。近くにもう一頭羽化していた。


by Nature_Oyaji | 2019-07-14 11:23 | トンボ | Comments(0)
2019年 07月 14日

ヒヌマイトトンボ 羽化探索

■前回6/22以来のヒヌマイトトンボ観察
今回は羽化狙いとその後の様子確認での訪問。久しぶりに虫友Tさんと訪問(虫友Tさんのブログはこちら

●♂
当初羽化不全と思うほどぐったりしていた個体。
暫くして復活したが、翅は少し痛みがあるが飛翔には問題なし
f0324026_08584032.jpg
f0324026_08591478.jpg
f0324026_08593544.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS+接写リング10mm
f0324026_09013459.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

▼♀(未成熟)
f0324026_09021454.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●羽化はまた空振り
当日は8:35が干潮で訪問した時間帯は完全に水が引いた状態。
干潮時に葦の中に溜まり水が出来るよう設計(と聞いている)した部分で羽化するものと考え、何か所か観察場所を作り、時間を置きながら確認したがとうとう羽化個体は発見出来ず。

羽化時間は過去の観察では7:00過ぎのものや、たまたまかもしれないがテネラルを13:00過ぎにも見ているので羽化時間帯はまだ確定出来ない。

●成熟個体確認
羽化観察で作った場所で、虫友Tさんが♀の成熟個体(全身は茶系になったもの)を見つけてくれた。
ここでの過去一番早い確認は6/11なので、同時期に羽化したとすると既に1ヶ月位にはなるので成熟した個体がいてもおかしくないと思われる。

●接写リングを付けての撮影
90mmマクロは最短距離0.28mだがもう少し寄って撮影したい場合の一つの選択肢として接写リングを使ってみた。
AFも効くので使い勝手も良く、また他の選択肢としてはクローズアップレンズがあるが、取り外しなどが面倒なので接写リングが好み。



by Nature_Oyaji | 2019-07-14 09:14 | トンボ | Comments(0)
2019年 07月 14日

コシボソヤンマ 羽化探索-2

■羽化探索・・とした通り、結果的にはまた羽化はまた見つけられず
●1ヶ所目 房総
前回のコシボソヤンマ探索後、計画した房総の細流へ訪問。
4月のゲンジボタル上陸観察時、流れの緩やかな所に多数のコシボソヤンマのヤゴを見ていたので期待して訪問。
22:00過ぎからまずは羽化殻探しとしてみたが、あったのはコオニヤンマの羽化殻2個のみ。
ここは山の縁を流れた2つの細流が、Y字型に一つの流れになっている場所。
間を置いて1:00過ぎにまたもう一方向からの細流を確認したがまたこちらも発見に至らず。

早朝、ここは諦めて一端ヒヌマイトトンボ撮影+ナゴヤサナエ撮影へ。

●2ヶ所目 7/11に訪問した細流へ
16:30頃まだ明るいうちに羽化殻確認したが、また見つからず。
そして前回と同様、また23:00過ぎから1:00過ぎまでチェック。今回は7/11に確認した細流に加え、前回確認していなかった別の細流と、更に上流部をチェックしたがまたまた空振り。

その後明日朝再チェックのため、車で待ってみたが天気予報通り雨が強くなり、また午前中も朝から強めの雨の予報だったので、今回も撤収。

■今回の結果
●羽化観察は難航中
今の所、羽化殻も見つけられていないので、全く進展はゼロのまま。
コオニヤンマの羽化殻を見つけたが、以前産卵撮影で訪問した別の沢でもコシボソヤンマとコオニヤンマは同じ環境下で産卵していたので、両トンボの生息環境の好みは似ているのかもしれない。

羽化場所についてはその場所での好みの場所があるはずで、やはり定番の羽化殻確認をしっかり行ってから。
それぞれの生息場所について頻繁に訪問している場所ではないので、どこが好みのエリアなのかは不明。
解決には継続訪問しかなく、少し時期をずらしてまた近々(羽化期間もわからないが)確認訪問としたい。


by Nature_Oyaji | 2019-07-14 07:40 | トンボ | Comments(0)