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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 08月 13日 ( 1 )


2019年 08月 13日

ウチワヤンマ 産卵-2

■2度目のウチワヤンマの産卵
前回、初の交尾態飛翔と産卵を撮影したが、その際どういう所での産卵なのか、少し観察出来た。
今回はまた家内の通院のため、その間またウチワヤンマの産卵観察&撮影。

朝方は少し雨があったが、11:00過ぎから雲の多い夏空の元、交尾態やその後の産卵まで3度ほど確認。

ウチワヤンマ 産卵
気付いたら産卵していた個体。
今回もカメラは水面ギリギリの位置からの撮影。
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●オベリスク倒立と飛翔(別個体)
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●別の個体の産卵
交尾態は産卵場所を求めて飛び回るが、大方産卵場所近くにいるオスに追い立てられ(時にメスを求めて襲われたりも)、何度か岸辺から離れてはまた岸辺の産卵場所を目指して戻ってくる事が多かった。

なので岸辺近くの産卵しやすい浮草の塊が浮いている場所などは予めチェックしておくと、いざ交尾態になった際、何処に行くか予想が出来るので慌てることが少なくてすむ。
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今回の結果
●ようやく見えてきた産卵状況
岸辺にある産卵場所となりうる水草の塊や、浮遊物の塊を撮影前に予め確認しておくと、交尾態を見ても慌てることもなく、余裕を持って交尾態を待つことが出来る。

産卵場所は数えたらそう多くはないので、何処かには戻ってくるはずなのでしっかり目で追ってみる。

また産卵場所近くにいるオスは交尾態がやってくると必ず絡み、場合によっては産卵させずに追い払ってしまうことがあるので、不要なオスは追い払っておくのが良さそう(だがすぐ戻ってくるのだが・・)。
もちろん、中には近寄ってきたオスを撃退する交尾態のオスもいるが。

その絡んでくるオスをかいくぐって産卵場所にたどり着くと、交尾態を解いて産卵開始となる。



by Nature_Oyaji | 2019-08-13 17:10 | トンボ | Comments(0)