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オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:ハチ( 8 )


2018年 09月 16日

なぜそんな体制で?

■草原で、逆さで草先を噛んで休んでいる小さなハチを発見

ムカシハナバチヤドリ属」か「スジヤドリハナバチ属」ではないか・・・
同定出来ませんでしたが、ハチに詳しい方に伺い、「ムカシハナバチヤドリ属」か「スジヤドリハナバチ属」辺りかとのお知らせを頂いた。ありがとうございました。
画像検索すると、良く似た「ヤマトムカシハナバチヤドリ」が見つかり、これではないかと。

ただどの昆虫でもそうですが、同定のポイントがあるはず。
全く知らない相手については何処を残したらよいかわからず、ご面倒をおかけしました。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
●真横から
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

なんとも変わった生態と思えるのですが、ハチからすればこれが一番自然な休息体勢なのでしょう。


by Nature_Oyaji | 2018-09-16 04:19 | ハチ | Comments(2)
2018年 08月 19日

ルリモンハナバチ

■久しぶりのルリモンハナバチ
前回のオオセイボウに続き、こちらもブルー系のハチで巷では「幸せを呼ぶ青い蜂 ブルー・ビー」と言われているもの。
生態的にはオオセイボウと同様、寄生蜂の一種で「スジボソフトハナバチに労働寄生すると推測」とある。
毎年、何処かでは見ているのですが出会える数は数頭のみ。

トンボ探索中、キツネノマゴが一面に咲いている場所があり、ひょっとしてと思って探してみると、そこここにルリモンハナバチの姿が。
この場所は午前中はそう数は多くなかったものの、午後からは一変。
総数は数え切れないほどのルリモンハナバチ。
撮影中は幸せそのもの。至福の時間を堪能。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

これほどまとまった数のルリモンハナバチを見たのは初。
生息場所が確認出来ている都道府県では数が減少しているが、ここでは幸いまだレッドデータブックには未記載。
今後も発生時期には撮影したい。


by Nature_Oyaji | 2018-08-19 20:40 | ハチ | Comments(0)
2018年 08月 18日

オオセイボウ

■今季初のオオセイボウ撮影
一昨日も同じ場所を訪問。その時は一瞬女郎花に止まりましたが、撮影出来ずに終了。
今日は9:45過ぎ到着。
女郎花の花壇に到着した直後、ようやくお目当てのオオセイボウが1頭飛来。
その後は5分程度吸蜜をしてはまた何処かへ移動し、暫くするとまた飛来の繰り返し(3回ほど)。

●生態は以前調べて記載しましたが、改めてこちらに転記。
▼1年間の生態
- 夏、スズバチなどの巣に産卵し、寄生する。
- 産み付けられた卵は寄生した巣の中でスズバチもろとも餌にして成長。
-巣の中で蛹になり、越冬。翌年、6月頃から成虫へ。

▼訪花時間
- 今日は9:45位~11:00程度。

▼他のハチからは警戒?
- 相変わらず花に近付こうとすると、他のハチに追い立てられてしまう。
妙に光るので異端児扱いなのか、同様の巣を作るハチからは警戒されて、嫌われているのかもしれない。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●結果
今日は午前中のみ訪問でしたが、訪花は9:45頃から数回。
11:00過ぎには姿が見えなくなり、気温上昇で休んでいるのか、スズバチの巣に産卵すべく待ち構えているのか。
産卵ならメスのみで良いはずで、オスが立ち会っているとは思えないのでオスが来ても良さそうですが。
なので、11:00以降その姿が見えなくなった際は何処かで休んでいるのではと想像。

一度スズバチの巣に産卵する所を見てみたい。



by Nature_Oyaji | 2018-08-18 16:21 | ハチ | Comments(0)
2017年 08月 26日

オオセイボウ(今季初)

■オオセイボウ
昨年、同じ場所で撮影したオオセイボウ

8月に入ってから3度めの訪問。
過去2回は共に午後の訪問でしたが悪天候の為か出会えず。
今日は早朝から比較的天候は良く、いつ頃訪花するのか時間帯の確認も兼ねて訪問。

■女郎花が咲いている花壇に行く途中で出会えた面々

●アカハネナガウンカ
いつものお馴染みの写真。
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●シオカラトンボ交尾態
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●アジアイトトンボ交尾態
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全てOlympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

●オオセイボウ
女郎花の花壇で7時過ぎから待ち。
そしてようやく8時半過ぎに1頭訪花。
今日は他のハチ(恐らくスズバチ)に追い立てられ、1分にも満たず飛び去りのため、このワンショットのみ。
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)(トリミング済)

その後、10時半頃まで待ってみたものの、今日は現れず撤収。


帰り道、オオセイボウの生態について見たこと、調べたことあれこれ。
▼1年間の生態
- 夏、スズバチなどの巣に産卵し、寄生する。
⇒ 今、スズバチの巣作りを見つけることが出来たら、寄生する様子を観察出来そう。
- 産み付けられた卵は寄生した巣の中でスズバチもろとも餌にして成長。
-巣の中で蛹になり、越冬。翌年、6月頃から成虫へ。

▼訪花時間
- 午前、午後どちらも。朝は8時半過ぎから、午後は昨年確認出来たのは16時頃まで。昨年午後訪花時、約20分毎。

▼スズバチ
- 前回訪問時、スズバチも女郎花へ訪花中を確認。今日見た追い立てていたのはスズバチだったのかもしれません。



by Nature_Oyaji | 2017-08-26 20:19 | ハチ | Comments(4)
2016年 11月 12日

ご近所散策-2 セグロアシナガバチの交尾

ハチも種類が多く、同定には自信がありません。
取り敢えずセグロアシナガバチとしています。間違えていた場合はご指摘下さい。

2年前の同時期、フタモンアシナガバチの交尾を撮影していました。
気付いたのはオスはメスの触角に自分の触角を絡めて、何やらメスの動きをコントロールしているように見えました。

今日は初のセグロアシナガバチの交尾。
沢山のオス、メスが飛び回り、オスは時折止まってはその場に尾部を何度も擦り付け、何やら木肌に付けているような行動(メスを呼ぶためのフェロモン類?)。
オスの触角はこちらもカールしていて、どうやら同じ行動が見られそう。
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▽オスが何やらこすりつけた場所へメスがやってきて止まり、大人しくしているとオスがやってきて交尾。時間は10秒程。

メスは基本的に触角はを左右に広げたまま。
オスはメスの頭部上中央からメスの触角にそって左右に触れながら開いたり閉じたりを何度か繰り返したり・・
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時に触角を絡めたり
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アシナガバチの交尾時は触角で何やらコミュニケーションを行っている様。
また今回はオスは何やら分泌物を付けていて(そう見えただけ?)、メスを引き寄せるための(あるいは動きを抑制?)物質なのかもしれない。




by Nature_Oyaji | 2016-11-12 20:28 | ハチ | Comments(0)
2016年 09月 30日

久しぶりのアカガネコハナバチ

会社近くのいつもの花壇。
昼休みの日差しも真夏からかなり弱くなり、外に出てもだいぶ過ごしやすくなりました。
今日は久しぶりにカメラ持参で出勤。
目的はまだエメラルドグリーンの複眼を捉えられていないアカガネコハナバチの撮影。

太陽の向きを頭に入れながら、忙しく動き回る中で時折光る複眼。
撮影しながらどの方向で光るか自分の撮影位置も変えながら確認。
何となく分かってきても思った向きになってくれるわけでもなく、その瞬間を待っての撮影。
でも綺麗な複眼撮影には至らず。
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全てOlympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

明日はいつもの虫友Tさんとまたホソミイトトンボの定点観察。

これまでホソミイトトンボは遠い存在で、観察など出来なかったので、毎回の訪問がその時期の初観察。

なのでその時見たもの全てが初見の事ばかり。少しずつ自分の観察記録に厚みが増す事が楽しい。


by Nature_Oyaji | 2016-09-30 23:38 | ハチ | Comments(2)
2016年 09月 03日

オオセイボウ

2年前の11月、八王子で出会って以来のオオセイボウ。
虫友さんのご紹介で訪問。
先日のルリモンハナバチと同様、午前中が訪花の時間帯のようですが、今日は午後14時過ぎの訪問。
来るか来ないかも一つの観察なので、暫く待つことに。

そして待つこと15分位でオミナエシに訪花。立ち去る16時過ぎまで約20分置き位の出会いでした。
この個体は少し右側の翅を痛めている様子。
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

それにしても久しぶリの出会いでした。
相変わらずの美しさを堪能。
ご紹介ありがとうございました。

by Nature_Oyaji | 2016-09-03 22:21 | ハチ | Comments(2)
2016年 08月 17日

ルリモンハナバチ

早朝から里山訪問。
7時過ぎから9時頃までマルタンヤンマの産卵を待ってみたものの、またまたフラレて終了。
雨上がりの好天気は産卵に入りやすいと聞いていましたが、今回は一度も姿はなし。
台風一過、時期も遅め。いろいろな条件がからみ合っての結果なのですが今後訪問計画の際のメモとして。

●ルリモンハナバチ
もう一つの目的のルリモンハナバチ撮影へ切り替え。少し待つと9:15頃から訪花開始。
訪花時間帯も気になっていたので、どの位まで来るか確認すると約12:30近くまで・・というより出が悪くなったことと、猛暑でTシャツがびっしょりになり危なくなってきたこともあり、ここで切り上げ。
午前中に頻繁に来ることは間違いありません。
ハチはある程度吸蜜すると近くの日影へ移動し休息する行動を確認。

大失敗はすべて60mmマクロで追ってしまい、望遠を使わなかったこと。
結果が思ったより小さくトリミングしないと見られずどうにもいけません。
またFisheyeも試しましたが、何が悪いのかなかなかうまく撮影出来ず結果を見て愕然。
いつもの置きピンのノーファインダー撮影なのですが、言い訳ではありませんが暑さで何か勘がおかしくなっていたのかもしれません(座間でのセイヨウミツバチのようなイメージを残したかった)。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
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Olympus M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK

この後、ヤブヤンマ産卵撮影へ。一度姿を見せたものの産卵に至らず撤収。
すでに8月中旬。ヤブヤンマ自体の産卵活動は7月末頃までがピークと聞いていたので、来年は7月中の訪問としたい。
これにてヤブヤンマ産卵については終了です。

もう一つ、朝フラれたマルタンヤンマ産卵。
前回も朝フラれ、別の日ですが夕方産卵が見られたので、こちらも今期最後として見届けに再訪問。
17:30着。前回産卵していた場所ですでに産卵していました。
池の草の中での産卵で気付かず近づいたため、産卵中止。
近くでもう一度産卵しそうでしたが残念ながらそのまま飛び去り。経験不足による機会喪失・・でもこれも経験。
撮影は出来ませんでしたが、最後に姿が見られたので満足、これにて今季マルタンヤンマ産卵追っかけも終了です。

ネアカヨシヤンマももう時期的に終了。
課題未消化ですが、また来年のお楽しみ。

またすぐ週末。キベリタテハも気になりますが、曇りということなので活性が低いかもしれないのでまた次回。
今が活性が高いまだ未見のコシボソヤンマ探しとしてみたい。








by Nature_Oyaji | 2016-08-17 21:00 | ハチ | Comments(0)