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オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:自然( 361 )


2020年 02月 05日

美人林・蒲生の棚田・儀明の棚田・星峠の棚田

■十日町の冬の日
この日、このエリアの天気は午前中は雪、13:00を回った頃は晴れ間が出た日。
朝の雪の降る中暫く各地を撮影後、午後晴れ間が出てからまた同じ場所で撮影。

●美人林
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SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
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SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●蒲生の棚田
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美人林・蒲生の棚田・儀明の棚田・星峠の棚田_f0324026_01193084.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

●儀明の棚田
春の桜で有名な所。場所的に夕日が入る所はここしかないとご紹介頂いた。
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美人林・蒲生の棚田・儀明の棚田・星峠の棚田_f0324026_01225406.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25
●星峠の棚田
午後到着だったため、到着時晴れていた。
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美人林・蒲生の棚田・儀明の棚田・星峠の棚田_f0324026_01253119.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25
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SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS



by Nature_Oyaji | 2020-02-05 20:00 | 自然 | Comments(0)
2019年 08月 06日

8月〜9月の活動計画

■来週末からのお盆休みを含めた活動計画
8/10~18日までの9連休を含め、今月は週末の休日が3日。
またまた多めの計画の為、9月にずれ込むものも含めての計画。

■トンボ
◎羽化
●キトンボ (初):出来れば定位からの撮影 8/18
●マダラナニワトンボ(2度め):前回は早朝の訪問で既に飛べる状態のトンボたちに一斉に飛ばれてしまったので、今回は夜中に訪問し定位から狙いたいが、時期には未訪問。
●オオルリボシヤンマ 8/11
●ルリボシヤンマ(初):関東のヤンマのうち、羽化撮影が未達は2種でそのうちの1種(もう1種はマダラヤンマ)8/14
●ミルンヤンマ(定位からは初)☓ 時期と羽化場所は確定したので、来季はしっかり撮影したい。
●ヒヌマイトトンボ(定位から)☓ 羽化時間帯は早朝と確認出来たが、どうにも相性があるようでなかなか出会えず。来季は茨城の本家の涸沼で撮影予定。
●ギンヤンマ ☓ 何度か近くの都市公園を訪問したが未達。安定して個体数が多い所を見つけるのが良さそう。

◎交尾態
●ネアカヨシヤンマ ☓ 今季は集中して対応してみたものの、ほぼ運次第との結論。来季も引き続き出会いに期待して活動。
●マルタンヤンマ(初)☓ 早朝や夕方の訪問を考えていたが、結果的には未達。
●コシボソヤンマ ☓ 一度交尾態になる場面に遭遇したものの、高い場所に移動してしまい今季は撮影出来ず。
●ヤブヤンマ(初)☓ 産卵場所で何度かオスが来た時に産卵中のメスを飛ばしてみた。交尾態となる場面は見られたがその後は高い所に移動してしまい未撮影。
●アオヤンマ ☓ 羽化は多数撮影したものの、こちらも撮影狙いでは未訪問の結果。
●ヒヌマイトトンボ ☓ ネアカヨシ訪問前の朝方に訪問していたが、交尾態はもう少し遅い時間帯。こちらも来季。

◎産卵
●アオヤンマ ☓ 産卵時期未訪問。
●ヒヌマイトトンボ ☓ 午後産卵となるが、その時間帯には未訪問で未達。
●ウチワヤンマ 8/9、8/13

◎その他
●ハネビロエゾトンボ
●マルタンヤンマ:オスの未成熟個体の撮影(初)☓
●クジャクチョウ(初):どこかで・・ ☓
●夏の天の川 ☓


by Nature_Oyaji | 2019-08-06 12:56 | 自然 | Comments(0)
2019年 01月 03日

2019年の計画

■2019年の昆虫撮影計画
2019年もスタート。
今季はまだ見ぬトンボの生態写真を中心に活動予定。
羽化などは時期的に重なる事が多く悩みどころですが、場所・時期・時間・天気(については神頼み)をしっかり確認して計画したい。

■トンボ
●ヤゴ探索
▼サラサヤンマ(未見) ☓
▼ヒヌマイトトンボ(未見)
▼ムカシトンボ 

●羽化
▼キトンボ(未見)
▼ハネビロエゾトンボ(未見)
▼マダラヤンマ(未見)
▼コシボソヤンマ(未見)
▼ミルンヤンマ(未見)
▼トラフトンボ
▼オオトラフトンボ
▼グンバイトンボ
▼オツネントンボ X
▼ヒヌマイトトンボ X
▼サラサヤンマ
▼マルタンヤンマ
▼ヤブヤンマ
▼ネアカヨシヤンマ
▼カトリヤンマ

●交尾態
▼マルタンヤンマ(未見)
▼ヤブヤンマ(未見)
▼ミルンヤンマ(未見)
▼ムカシヤンマ(未見)
▼スナアカネ(未見)
▼サラサヤンマ ☓
▼ネアカヨシヤンマ
▼カトリヤンマ
▼コシボソヤンマ

●産卵
▼ムカシヤンマ(未見)
▼ハネビロエゾトンボ(未見)
▼スナアカネ(未見)
▼サラサヤンマ ☓
▼マルタンヤンマ
▼ヤブヤンマ
▼ネアカヨシヤンマ ◯
▼カトリヤンマ
▼アオヤンマ(未見)
▼ヒヌマイトトンボ

●越冬
▼ホソミイトトンボ
▼オツネントンボ

■ホタル
▼ゲンジボタル上陸
▼ゲンジボタル飛翔
▼ヘイケボタル飛翔
▼ヒメボタル飛翔

■チョウ
▼ルーミスシジミ(季節ごとの様子)(未見)

■その他
▼ウミボタル/夜光虫(未見)


by Nature_Oyaji | 2019-01-03 09:21 | 自然 | Comments(2)
2018年 05月 21日

6月の計画

■6月の計画
5月もあと週末は一度で終わり。先日(仮 での計画でしたが、出会いたい面々の優先順位から再検討して決め打ちです。
あとはお天気次第。
この6月は初物とまた過去ほぼ外している面々ばかりなので、今季は是非達成したい。

■5/25-26
●サラサヤンマ産卵、間に合えば同じ場所でアオイトトンボ羽化撮影。
●ミヤマカラスアゲハ春型集団給水(土曜日都合がつかず日曜のみ活動となると、サラサヤンマ優先)
⇒アオイトトンボは達成。
⇒ミヤマカラスアゲハはタイミング次第でした。また次回(春型なので来年へ)

■6/2-3
群馬のMさんからオオトラフトンボの羽化が始まったとお知らせいた
●オオトラフトンボ羽化
●グンバイトンボ オオトラフトンボ撮影の帰り道に立ち寄り。羽化時間帯には間に合わないので、発生状況などチェック
⇒オオトラフトンボは撮影したものの、羽化場所など絵にならず。広角撮影もしたのですが、場所がバレバレになるので、掲載見合わせです。
羽化については時間帯、場所などをご案内頂いたのでしっかり理解出来ました(ありがとうございました!)。
⇒グンバイトンボもまさに羽化時期でした。やはり5月末から6月第一週目がピーク。
来年はオオトラフトンボとグンバイトンボ同時期になりますが、しっかり羽化を撮影したい。

■6/9-10
●マルタンヤンマ羽化
●ゲンジボタル飛翔
夜中~明け方マルタンヤンマ羽化狙い。
夜は19時過ぎからゲンジボタル飛翔(その後の夜はまた撮影で通ってしまいそうです)。
⇒マルタンヤンマは定位こそ逃したものの、何とか羽化後間もない個体から撮影。
時間帯もわかったので、次回はしっかり定位とむきえび状態の様子を撮影したい。
⇒6/12、定位から撮影出来、目標達成。
⇒ゲンジボタル 場所によってはピークを過ぎた所もあり、なかなか難しい状況。
ただしばらくはいつものポイントも続くので、帰宅後夜な夜な撮影で訪問予定。
今年はなんとかもっと上の賞を狙いたい。
6/10訪問してみましたが、今年は早くに終わってしまった模様・・。

■6/16-17
予定変更で
●グンバイトンボ羽化
⇒3年越し、ようやく定位から撮影出来たものの、メスの個体。
ただこの経験は貴重。来季は月末から6月第一週目でしっかりオスの羽化を狙いたい。
●ハッチョウトンボ羽化
⇒2年越しでの羽化撮影。
こちらも定位からではありませんが、倒垂状態からの撮影でなんとか姿を捉えられた。
産卵も始まっているので、こちらでの羽化のピークはは6月初旬辺り。
定位からはまた来年トライしたい。

■6/23-24
●ネアカヨシヤンマ羽化
両日早朝から訪問予定。
昨年は4時でもう羽が開く寸前でしたので、ヒルが気になりますがもう1~2時間早めから。
夜に雨でも降ってくれると羽化が遅れるので、今回だけは夜雨/明け方晴れの天気だと嬉しい。

■6/30-7/1
●ハッチョウトンボ羽化(栃木遠征)
●グンバイトンボ
ハッチョウトンボの帰りにまたグンバイトンボ羽化狙い(もう終盤ですが致し方なし)




by Nature_Oyaji | 2018-05-21 05:23 | 自然 | Comments(0)
2018年 04月 24日

GW間近 今季も昨年同様出会っておきたい面々

■GW間近 今季も昨年同様出会っておきたい面々です。

■こちはセットで
早朝、サラサヤンマ羽化からですが、時間的にキイロサナエの羽化も開始してしまうので、どこを押さえるか。
ホンサナエは昨年はGW後半でしたが、今季は早そう。卵塊撮影と、一瞬だけの交尾態撮影狙い(すぐ連れて行かれてしまうので)
●キイロサナエ羽化
●サラサヤンマ羽化
●ホンサナエ産卵
GW間近 今季も昨年同様出会っておきたい面々_f0324026_22362110.jpg
GW間近 今季も昨年同様出会っておきたい面々_f0324026_22392118.jpg
●ホソミオツネントンボ産卵

田んぼに水が入り、青空が写り込んだその田んぼを背景にした広角撮影。
昨年も狙っていたのですが、残念ながら叶わず。
GW間近 今季も昨年同様出会っておきたい面々_f0324026_22332672.jpg
●ホソミイトトンボ産卵
もう産卵は始まっていますが、改めて定点観察場所で暖かい田んぼに浸りながらの撮影。

■こちらもセットで
●ヤマサナエ羽化
●コサナエ羽化
●その他トンボ羽化

■Fさんと遠征
昨年は発生が遅れて出会えませんでしたが、今季は逆。行ってみてのお楽しみです。
●ギフチョウイエローバンド
●ヒメギフチョウ他

●ムカシトンボ産卵・飛翔
相変わらず飛翔撮影は進歩なし。今季はもう少しなんとかしたい。

by Nature_Oyaji | 2018-04-24 13:00 | 自然 | Comments(2)
2018年 02月 18日

またまた栃木遠征 雲海撮影と越冬トンボ探しでしたが・・

■栃木へ雲海撮影と越冬トンボ探しでまたまた訪問。
雲海については「雲海出現ナビ」を参考にし、同時に天気予報もチェックしながら計画していますが、この土曜日朝(4:00~7:00)の栃木の鎌倉山は当初75%の出現率でしたので、金曜夜より移動。

23時近くに到着して改めて確率を見ると、なんと39%へ急降下済。
確率はアクセス時にその時点での天気予報から計算するようで、やはり最終的には行ってみて運任せという事になります。

さてさて結局は確率通り、朝方殆ど川からの霧は発生することもなく終了。

●ムカシトンボ上陸前ヤゴ探しへ変更
雲海後、予定していたムカシトンボのヤゴ探しへ移動。
こちらのエリアでの羽化は4月上旬~中旬位。なので上陸自体は約1ヶ月前という事で、3月上旬からと思われます。
となると、上陸前のヤゴはいつもの河原付近に集まっているはずとの想定で川を探索。

念の為、昨年いた河原の石を順に裏返したものの、やはりまだ上陸ヤゴは見当たらない。
続いて川岸近くの石をそっとひっくり返し、石や石の下にいるであろうヤゴ探しでしたがこちらも見当たらず。
やろうかやるまいか悩んだのですが、最後の手段として川底の石を足でかき回して、流れたヤゴを網で捕獲する探索を実施。
川岸近くや川の中央、木の葉が集まっているような場所などなど試してみましたが、唯一木の葉が集まっていた所で出てきたのが、ミルンヤンマのヤゴと同定が出来ないカワトンボのヤゴ。
またまた栃木遠征 雲海撮影と越冬トンボ探しでしたが・・_f0324026_17323565.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミルンヤンマのヤゴは生命の危険があると、体を反っていわゆる「死んだふり」をすることが知られています。
初めて見たのですが、脚も体にしっかり密着させ、全く動こうとしません。ただ暫く放置すると、すぐ活動開始となります。

結局ムカシトンボのヤゴは見つからず撤収。
ついでに前回もチェックしたムカシヤンマも様子見しましたが、先週と変わらずまだ見当たらない状況。

●駐車場脇で見つけたヤンマタケ
こちらも前回同様、ノシメトンボに付いたもの。
またまた栃木遠征 雲海撮影と越冬トンボ探しでしたが・・_f0324026_17410248.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●再びオツネントンボ越冬個体探しへ
前回見つけた「オツネントンボ越冬場所(仮」で、再度飛ぶ個体がいるか再検証。
天気予報では気温は11℃で前回より1℃程低め。
前回いた場所には見当たらず、平行移動して同じような環境を1時間ほど探してみたものの、オツネントンボも見当たらず。
探している途中でにわか雨にもなり、更に悪い条件へ。

見つからなかった理由としては
▽やはりここは越冬場所ではなく、どこからかたまたまここにいた個体の可能性
▽今日は天候的にまだ飛ぶための条件を満たしていない可能性

確認のため、いつもの建屋周りにいるかチェック。
同様にこちらも出ていない為、今日は天候的に越冬場所から出る条件が満たされていない為と判断。

次はどうするか、何の成果もないまま雨の中でしたが、丁度Fさんから明け方3時頃には夏の天の川が登ってくる時期・・とのお知らせを頂いたので、急遽越冬トンボ探しはここまでとし、星撮影へ変更し外房へ160km南下移動・・。


by Nature_Oyaji | 2018-02-18 17:57 | 自然 | Comments(0)
2018年 01月 06日

九十九谷展望公園で朝霧撮影

■九十九谷展望公園下の朝霧狙いへ
前日房総方面は雪が降り、九十九谷展望公園下は朝霧が発生するかもしれない。
その為4時半時過ぎから場所取りも兼ねて訪問。

公園のある山頂付近は雪が降り積もっており、別世界。
日の出は現在は6時50分頃。しらじら明るくなる中、撮影開始。カメラマン 約16名位。

日の出前は水墨画の世界でしたが、太陽が登ってからは一転、オレンジの光芒の世界ヘ変化しました。
九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_20291424.jpg
●Photohitoリンク
九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_20293382.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_20294017.jpg

●Photohitoリンク

九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_20300199.jpg
●Photohitoリンク
九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_01480025.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
九十九谷展望公園で朝霧撮影_f0324026_20301226.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

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by Nature_Oyaji | 2018-01-06 23:25 | 自然 | Comments(2)
2017年 11月 29日

モミジ 再現像

■数年前のモミジの再現像です。
この所、この場所のモミジは色付き始めるとそのまま萎れてしまう状態。
この時はしっかり色付き、美しい紅葉を見せてくれました。

また綺麗な水面に反射するモミジは、水面の偶然の揺れによって美しく変化。
こうした偶然の美は写真でしか残せないたった一度の美しさです。
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by Nature_Oyaji | 2017-11-29 21:55 | 自然 | Comments(0)
2017年 11月 12日

美人林 初の紅葉撮影

■美人林の紅葉撮影へ
小田代ヶ原の霧氷は気象条件が悪いようで、発生しそうになく今年は諦めました。
(あとで24時間以内の条件で小田代ヶ原の霧氷画像を検索してみたのですが、やはり投稿されている方はいなかったので発生していなかったようです)

そこでまたFさんに同行させて頂き、初の美人林の紅葉撮影へ。
土曜夜に出発、明け方4時位には一時星空となりましたが、6時以降は曇り~一時雨模様となり、紅葉自体はしっとりとした撮影には好条件でした。

好条件ではあるものの撮影は別物。美しいブナ林を目の前にし、何処をどう切り取ったら良いやら。
レンズや高さ、角度、色々変えて撮影してみました。

●(Photohitoリンク)
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_20563397.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_20564934.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_20571796.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_20574524.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

美人林 初の紅葉撮影_f0324026_21364876.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_20590408.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25
●(Photohitoリンク)
美人林 初の紅葉撮影_f0324026_21412717.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


言葉にならない素晴らしい紅葉。
自然が創り上げた芸術品、そして今、目の前のものはこの瞬間だけのもので、二度と同じ場面はありません。

そんな自然からの感動をどれだけ残せるか、これからもトライです。



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by Nature_Oyaji | 2017-11-12 21:01 | 自然 | Comments(2)
2017年 11月 10日

霧氷撮影に臨む

先週は土曜午後から日曜朝にかけてFさんと初の霧氷撮影で奥日光を訪問。
結果は気象条件が悪かったようで、全くの茶色の世界のままで残念ながら撮影は叶わず・・。

昆虫撮影は時期、生息場所、天気が揃い、且つちょっと幸運があれば何とかなります。

ただ大自然の織り成す風景写真となると、これはいくつもある条件が全て揃わなければ思った現象が起きず、撮影は出来ません。

そんな風景撮影ですが、経験がないこともあって、いつもお膳立てして頂き、観光ツアーのように同行させて頂いては自分は撮影するのみ・・では進歩がなく申し訳ないことと、そもそもどうしてそのような自然の芸術品が出来上がるのか、知らずして撮影するというのも自分の主義からちょっと外れます。

昆虫探しも同様ですが、出現の条件を知っていれば、仮に行ってみてダメだった時、どの条件が良くなかったのか、次回にはどのポイントに気をつけたら良いのか少しは肌で感じることが出来そうな気がします。

そこでその「霧氷」。
気象に関する知識はないので、ネット検索で発生条件を探してみると・・

■気温:-5℃以下が好ましい
■湿度:高い方が良い。ネットによっては95%以上などとなっているものも。霧が出ていること。冷え込んで、且つ湿度が高いとなると、やはり今頃ということになります(真冬はカラカラに乾燥してしまいます)。
■風:無風が良いという記載と、強風が必要との記載があるものも。これは霧氷自体、どうやら種類があるようで、その元になる水分の発生の仕方、凍り方の違いがあり、そこに風の吹き方が絡んでくるようです・・。難しい。

と、単にネットから拾った文言を書いてみたものの、気温にしろ風にしろ、湿原内に百葉箱があるわけでもなく、実際の所はやはり行ってみなければ分かりませぬ。

なので、晩秋から初冬の頃、低気圧や寒冷前線が通り、その後西高東低(あるいは高気圧)の冬型の天気になったら、祈りながらとにかく訪問してみる・・という事しかなさそうです。

●天気:念のため現在の天気予報図(2017年11月10日 19時00分 発表)
 ▽11日9時予報
霧氷撮影に臨む_f0324026_20434611.jpg
寒冷前線が朝方通過。通常前線の前は雨が降り、寒冷前線の後ろ側には冷気。西高東低へ。
6時頃が見頃ですが、その頃寒冷前線通過中のようですが、どんな結果になるのか。
恐らく明日の夜には土曜朝の様子がネットで見られると思います。
こんな天気図の時の結果がどうなるか、楽しみです。

▽12日9時予報 1日経ってさてどうなるやら。日曜は急激に冷えこむようなのですが。
霧氷撮影に臨む_f0324026_20442781.jpg
土曜は家の用事もあるので、夜中出かけて行って祈ってみましょうか。


日曜朝はFさんも訪問予定・・とも聞いていて、その後以前連れて行って頂いた美人林の紅葉が見頃という事で、そちらにも回られる様。ネットで見る美人林、美しすぎてやはり気になります。

 



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by Nature_Oyaji | 2017-11-10 20:59 | 自然 | Comments(0)