オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:自然( 356 )


2014年 04月 20日

メスアカケバエに遭遇

いつもの自然公園隣の別の公園でしばし散策。
実は先日知り合いになった方から、過去ここで52種類のチョウを観察していると聞いたため。何度か足を運んではいたものの、チョウの出てくる場所は少し回りこんだ場所。一度も行っていなかった為、本格的なチョウの季節の前に場所の確認。
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少し奥まったその場所。野草園になっていて、せせらぎもあり、チョウが来るには絶好の場所。ただ今日は寒く、曇のため一頭も出会えず。
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よく見ると、ヒダリマキマイマイの赤ちゃんでした
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トンボは見つけられなかったものの、その痕跡は発見。
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シャクガ(どの蛾かまでは不明)の幼虫
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ミツクリフシダカヒメハナバチと思われます
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少し痛みが来ているベニシジミ。寒いためか余り勢い良く飛べず、近くに止まった所に指を出すと乗ってきました。少し手の暖かさが良かったのかもしれません。
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ニッポンヒゲナガハナバチ。3週間前に別の場所でシロスジヒゲナガハナバチを見ていましたが、ニッポンヒゲナガハナバチは初見。
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アブラナ畑の上でメスアカケバエのオスの大群を発見。飛び方がユニークで後ろ脚はアシナガバチのように下げ、前脚は自分の背中に担ぐようにしています。何か意味はあるのでしょうが不思議な生態です。
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半分しか写っていませんでしたが、一枚目では前脚の具合が翅に隠れてしまったのでそれを補う一枚。人では考えられない角度で前脚を曲げています。様子からすると外側に向かって脚を曲げて後ろに持って行っている感じがします。
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止まっている時はこんな感じ。ごくごく普通です。
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タンポポの綿毛の上で、キリギリス系の幼虫。彼らはタンポポの花の上で花粉を食べながら、餌になる昆虫が来るのを待っているというのを聞いたことがあります。わた毛の上で待つのはたまたまか?
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別な公園へ移動。ここではオオタカが営巣中。近くの木に止まった所。絶滅危惧種として保護をしていますが、最近は数が増えているという話もあります。意外と都会でいきています。餌になる鳩も多いので暮らしやすいのかもしれません。この撮影後、すぐ何処かへ。
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この場所を離れる際、脇道から突然何かの羽音が。セイヨウミツバチでした。
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よく見ると写っているほどんどが黒っぽい雄蜂です。あとでネットで調べてみると、新しい女王蜂が飛び立つとそれを待っていた雄蜂たちが一斉に交尾のため飛び立つとのこと。ちょうどその時に遭遇したようです。数分でほとんどの雄蜂たちは飛び立ち、巣は急に静かになりました。女王蜂は十数回交尾を繰り返して戻るとのこと。雄蜂たちはこれでお役御免です。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-20 22:17 | 自然 | Comments(4)
2014年 04月 19日

久しぶりの近場のM公園 その後ご近所散策

ようやく週末。
冬場には何度か探鳥で訪問したものの、春になってからはまだ未訪問だった公園。かみさんがお昼に車を使うので早朝から散策。

気持ちのいい朝です。
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カメラを持った集団、キビタキが来ているとのこと。鮮やかなオレンジと黄色が綺麗な鳥、今年初見。森の中ということと、今のカメラセットがマニュアルなのでフォーカスを合わせているうちに移動してしまうので撮影は難しい。暗さとぼけボケ写真。
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森を抜けた広場でベニシジミとモンシロチョウ。
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ここで一旦帰宅。かみさんに車を渡し、近くの川沿いを散策。
スズメたちが営巣のための材料集め中。
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ムクドリたち
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横を見ると突然キアゲハのペア。そう言えばキアゲハも今季初。暫く一緒に飛んでいました。OM-D E-M1+BORG71FLでマニュアル撮影。
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かみさんが帰って来たので、アジアイトトンボが出ていた場所へ。別な池ではもう葉の裏に産卵しているものもいて早い世代交代を感じます。
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産卵中
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タンデム
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未成熟のメス
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ボケ写真ですが、トンボも交尾拒否行動をしていました。オスが近づこうとすると、メスは尾を上げています。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-19 18:49 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 15日

アゲハチョウ 今季二度目の再開 クロアゲハも出現

毎度の昼休みの散策。
ここの花壇には比較的菜の花が多く、先週ツマキチョウを発見して大喜びしたのですが、だんだん数も増えてきてきたようで今日はモンシロチョウより多いくらい。

先週11日に産みつけられたツマキチョウの卵。今日で4日目。産み付け直後より色が濃くなってきました。
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見ていると新たに卵を産み付ける姿も。魚露目で撮影。
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まだまだこれから産卵のようで、花壇の片隅でひっそり命をつなぐ姿。翅の下の模様はこうして見ると見事な保護色のためのものと分かります。上の翅を重ねてしまうと、周りの風景に同化、隠れてしまいます。
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春型のアゲハチョウが飛来。暫く追いかけ。クロアゲハは少し姿を見せただけで何処かへ。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-15 21:42 | 自然 | Comments(2)
2014年 04月 13日

少し遠出でチョウの撮影

ミヤマセセリ、コツバメとの出会いのため埼玉山間部へ少し遠出。

到着間近の場所でツバメが巣の材料を集めていました。
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早めに到着したため、川沿いで鳥などを探しましたが、カワラヒワの群れとツグミがいたのみ。ツグミももうすぐお別れ。
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公園端では聞きなれない鳥の声。声の主はガビチョウでした。特定外来生物です。
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8:30オープン。駐車場からすぐの開けた場所。雪柳の上でベニシジミがお出迎え。
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現場で話をさせて頂いた聞いた方にコツバメの場所(アサギがある所)を教えてもらう。この場所から100m程先ともう一箇所あるとのこと。100m先の場所を通りすぎてしまい、別の場所でチョウの幼虫を探している方にもう一箇所のアサギの場所を教えてもらう。先週はコツバメを見たとのことで期待が広がる。
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時間帯によりアサギにいない時は、アサギから約100m離れたタンポポなどがある場所にいるとのこと。またノビルも好きで時にノビルにとどまっていることもあるという。
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何度か往復したもののコツバメの姿は無く、今季は卵を産み付けて命を繋いで静かにいなくなった模様。また来年の春、今育ちつつある幼虫たちが成虫になる頃会いに来たい。

そのすぐ上の草地でホソオチョウが出ているようで行ってみることに。元々朝鮮半島のチョウでアカボシゴマダラ同様、放蝶されたようです。その場所に来て唖然。数は約40頭以上いるようで食草はウマノスズクサ、ジャコウアゲハへの影響が心配です。まだメスは出ておらず、全てオスの集団。あまりよろしくない光景です。
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移動の途中やホソオチョウがいた草地に今日の目標のミヤマセセリと出会いました。別な場所では出会ったものの、カメラ設定ミスで泣く泣く削除したのでうれしい出会いでした。こちらはオスの個体。
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こちらはメス。特定の場所というより、歩いていると飛び立つのでここではこちらが動けば出会えるようです。
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アセビで粘ったものの、付近に来てくれたのはテングチョウとツマキチョウのみ。
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一旦下まで降りて、道路を隔てた向こう側のもう一つのフィールドへ移動。坂道を登り始めた脇にツバメシジミがいました。少々翅が傷んでいますが、初見のチョウ。
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お決まりの昆虫たち
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初めにスルーしてしまったアセビの場所に行ってみた所、いいことがありました。トラフシジミが来ていました。生まれたてのような綺麗な個体。
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翅も広げてくれました。見事なブルー。
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初めの雪柳の場所に行ってベニシジミのカップルの飛翔撮影。
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by Nature_Oyaji | 2014-04-13 18:46 | 自然 | Comments(6)
2014年 04月 13日

かみさん達のお迎え方々、房総へ

房総の保養所へ行ったかみさんと娘が迎えに来てというので、機材持参で出発。場所は上総一ノ宮駅近く。

日の出撮影と思ったものの、今日の東京の日の出はなんと、5:15分だそうだ。海に着いた時にはすっかり太陽は登ってました。
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海岸近くの草地。ヒバリ達が鳴いています。
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近くの一松海岸に移動。冬場にはクロガモやビロードキンクロが群れていましたがもう春、海には何もいません。
港に何かいそうな気がするので、大東港へ。アカエリカイツブリがいました。
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何故かクロガモが一羽出てきました。仲間はとっくに北に帰ったのにどうしたんでしょう。
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近くの山間に移動。あぜ道で昆虫たちの撮影。ベニシジミが絡んでいました。
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モモブトカミキリモドキを発見。
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田圃ではアマガエルたちの合掌。お腹がかなり大きく、産卵間近という感じ。少し撮影にお付き合い願いました。
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何を思う?
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かみさんたちを乗せ、娘が行きたいと言っていた行元寺へ。
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波の伊八と呼ばれる名工の作品が残っています。入館料を支払うと説明をしてくれますが、オヤジは撮影の方が良いのでかみさんと娘のみ見学。

駐車場脇の空き地に生えていたアブラナにツマキチョウやモンシロチョウが多数。
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ここにもベニシジミ。こちらも恋の季節。
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別の場所でみたミズカシワ
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by Nature_Oyaji | 2014-04-13 00:29 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 08日

入学式の時期

時期ですね。小学校、幼稚園などからの帰りの様子。いろいろ昔を思いだします。
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しばし花壇の手入をしている方と会話。お陰でチョウが来てくれて昼休みの楽しみとなっていることを伝える。
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桜もかなり散っているのですが、その中に気になるものが
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これです。なんてことはない桜の花ですが、実は一つの食害にあっているもの。ちょうど蜜のある軸部分をぱっくりしているのがよく分かります。スズメかヒヨドリでしょう。最近よく見かけます。
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今日は昨日出会ったツマキチョウは出てこず、ルリシジミにお付き合い願いました。小さく速く難しいです。カメラ OM-D E-M1 + 12-50mmで広角ではなく50mm付近で少し大きめにしての撮影。
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楽しいひと時でした。




by Nature_Oyaji | 2014-04-08 20:23 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 07日

都心でも生きていたツマキチョウ

いつもの昼休み。今日は天気がとても良く、飛翔撮影の練習には持ってこいです。
カメラはニコンの一眼は重いので、出勤時はOM-D持参です。今日はレンズはシグマ 19mm単焦点での試し撮りです。桜は昨日の雨でかなりちってしまっていました。

新宿区大久保駅からほど近く、ご近所の方が丹精込めている花壇です。
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遠くで白いチョウが飛んでいるのが見えたのでなにげに近づくと、それはツマキチョウでした。慌てて撮影。
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途中からモンシロチョウとのからみ開始
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都会の空に少し不似合いのチョウたち
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それにしてものこの都会の真ん中でよく出会えたものと関心しきり。昆虫たちは人よりもはるかに長く地球に生きているわけで、案外か弱そうで実は強いのかもしれません。あるいは全く逆でこの都会で途切れそうになる細い環境で必死に生き延びている姿かもしれません。このまま生き延びて欲しいと願いつつ、また明日の再会を願って。




by Nature_Oyaji | 2014-04-07 10:22 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 06日

寝不足なのにいつものご近所散策

昨日のギフチョウとの出会いに興奮冷めやらぬまま寝不足の朝。今日は朝曇り気味だったので撮影はダメかと思い二度寝をしかけた所で急に日が差してきました。また散策です。

頭に描いた予定は船橋の三番瀬でチシギの観察、そのあとは大町自然公園で昆虫撮影、そして江戸川付近に戻ってベニシジミの飛翔撮影。

三番瀬は朝満潮からやや引き始めた頃。以前、引き潮を待っていた沢山の鳥達が波打ち際にいたこともあり、近場で撮影出来るかと思い訪問。しかしこれはあてが外れました。2羽の白鷺がいるのみで仕方なく退散。もう少し潮が引いてから出直すことにして、ご近所のカワセミの様子の観察へ。

ここのカワセミはすでにペアになっていて、人工の土手に巣穴を掘り抱卵中の様子。上手くいけばゴールデンウィーク辺りがヒナ誕生の予定です。とても期待しています。
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暫く巣穴にこもっていたたオス、外に出て水浴びした所を連続撮影。少々ボケ気味です。
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その後一旦大町方面に向かい川沿いでツバメの撮影を試みるものの成果は出ず、三番瀬が気になり自然公園はスルーしてそのまま再び三番瀬へ。
遠くの浅瀬にはカモメ類とミヤコドリ。ミヤコドリもそろそろ移動の頃。今季最後かもしれません。ウミアイサは今日も姿が見えません。今季は相性が悪いためか一度のみしか見られませんでした。
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オオソリハシシギも来ているようですが、ベニシジミが気になり江戸川付近へ移動。

今日はD7100 + 18-55mmでの試し撮り。ベニシジミは何頭か見ることが出来ましたが、相変わらずヘタな撮影でほどんど撮れませんでした。チョウとの間合いがつかめず、設定した置きピン距離がまだまだダメです。
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再度撮り直しと思いましたが、14時過ぎまたもや雨にたたられてやむなく帰宅。また次回挑戦。




by Nature_Oyaji | 2014-04-06 22:00 | 自然 | Comments(0)
2014年 04月 05日

ギフチョウ 初見

天候も回復したのでギフチョウに会いに行ってきました。
車で早めに出たため、現場へ到着したのは6:30頃。早すぎです。
初めての場所だし、機会失墜の方がイヤなので早く行って待っていることを選択。6:45に山頂へ向かう。
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影が長いですね。いかに早かったかわかります。天候は風もなく良好です。
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山頂付近の吸蜜に来るかもしれないスミレの場所の確認や回りの景色、他の昆虫や鳥たちを観察しながら時を待つ。
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山頂なので鳥の種類も多く、これはコガラ。写真はありませんが今季とうとう見ることが出来なかったウソたち、しかも群れで新芽を食べている所に遭遇。いるところにはいるもので、これは予想もしていなかったので嬉しいサプライズ。
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どんぐりから発芽。このまま無事成長して欲しい。
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蝮草
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9時15分頃、チョウ目当ての数人で待っている所へようやく一頭、来てくれました。これが本当に初見の個体。本当にきれいな蝶。そして想像していたより小さく俊敏。
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肝心の飛翔撮影ですが、何度かトライしたもののダメでした。今日は気温が下がり気味で結局待っている間に来てくれたのは3頭程度。とまった所に全員が集まっての撮影で飛翔撮影のチャンスが少なく、それにも増して速くて小さいチョウに今の自分の腕がついていかないことが大きな原因。また練習です。

10:30過ぎには急に雲が多くなり、また個体数も増えないため心残りですが下山。
途中の斜面で一頭、休んでいる所に遭遇、場所が一眼では撮影難だったため、魚露目+TG-2で撮影。
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下山した所に数名のチョウ撮りの方がいたので場所等教えてもらう。コツバメがいるとのこと。
その方向へ向かう途中でまたギフチョウに出会う。
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教えてもらったコツバメ。縄張りを執拗に守っているのか、かなり近づいても逃げようとせず、良い被写体となってくれました。回りには10名、入れ替わり立ち代りでの撮影でした。こちらも初見。
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テングチョウも数頭飛んでいました。
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ミヤマセセリも撮影したのですが、いつ設定変更したのか記憶に無い設定で露出オーバー+手ブレ大でひどい状態で泣く泣く削除。

空模様が悪くなり、風も出て気温も低下気味。チョウが飛ばなくなったので、暫く回りの植物などを撮影。
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そうこうしているうちににわか雨で一時車に避難。その後一時晴れたため再び行ってみるものの、気温が上がらずチョウは飛んでくれません。ミヤマセセリをもう一度撮りたかったのですが、それもかなわず。今日は帰宅としました。




by Nature_Oyaji | 2014-04-05 19:17 | 自然 | Comments(4)
2014年 04月 02日

昨日に続き、昼休みのチョウの撮影

昨日の置きピンでのチョウの撮影は掲載した分だけしか成功せず。原因は撮影時レンズの方向があさってな方向をむいていたから。よく考えれば簡単なこと。比較的ローアングルでの撮影ばかりだったのに、グリップを握った状態でそのまま撮影しようとすれば、手首を上向きに曲げないとレンズは並行にならないわけで。

そんなわけで今日はその点を注意して再度モンシロチョウにお付き合い願いました。

良い天気でした。真上には環天頂アーク。
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花壇の端に植えられている菜の花
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今日はモンシロチョウのオス2頭に入れ替わりで付き合ってもらいました。家で確認してみると約120枚撮影で数枚程度ピントが合っているものがありました。また昨日は全くチョウを捉えていなかった写真が多かったのですが、ピンぼけでもフレームインしている枚数ははるかに多くなりました。なるほどこんな感じかと。
以下上手く撮れたもの。 OM-D E-M1+ED 12-50mm、50mmで約30cmに置きピン、シャッター優先1/3200、ISO AUTOにて。
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少しトリミングしたもの
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なんとなくコツというか、カメラとレンズに慣れてきた感じです。もう少し練習したい所ですが明日は雨模様なので無理そう。

週末は天気が回復しそうなら高尾山にスプリング・エフェメラル(春のはかない命)と言われるミヤマセセリなど撮影にいってみようか。




by Nature_Oyaji | 2014-04-02 22:55 | 自然 | Comments(6)