オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 348 )


2018年 06月 22日

ヤブヤンマ 羽化-2


■前回、撮影失敗もあり再訪問
前回は画面に対する比率やセンサ-汚れ、また羽化開始の開裂から尾部抜けまでの一連が残せていなかったので改めて撮影。

●ヤブヤンマ(♀)羽化
定位は23時頃見つかったものの、敏感なためまたまた羽化は大幅に遅れ、開裂は3時少し前から・・。
▼2:54
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▼2:56
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▼2:58
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▼3:07
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▼3:17 上の写真のように脚を出している時には、15秒毎位に体を揺すって殻から体を出しているような行動。
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▼3:34 動きの少ない静かな倒垂 体が固まって来て起き上がって尾部を抜く直前
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●起き上がり尾部が抜ける瞬間
▼3:39
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▼3:40
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▼3:40
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▼3:40
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▼3:40
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▼3:40
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
●無事羽化完了
撮りそこねていた起き上がりや尾部抜けの場面、無事撮影完了です。



by Nature_Oyaji | 2018-06-22 07:04 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 20日

ヤブヤンマ 羽化

■今季目標の一つのヤブヤンマ羽化撮影
ヤブヤンマも昨年から羽化場所情報をいろいろ検索などしていましたが、どうにも進まない状況。
都下の公園での羽化情報がネットで少し見つかったものの、まだその場所へは未訪問で状況もわからぬまま。

一方、虫友Iさんは房総方面で既に産卵を見ている状況で、早めの推移はヤブヤンマも同様のよう。
羽化撮影は時間もなさそうでいかんとも手詰まり状態。

そんな時、別の虫友Mさんがヤブヤンマの羽化個体(明るくなってまだ居残りのもの)を撮影されているのをアップされていました。
本来自分で場所を探すのが基本ではありますが、このヤブヤンマだけはどうにも羽化場所がうまくつかめず、今季もあとの予定を考えると今撮影しておかないとまた来年となってしまう・・。
無理を承知でご連絡すると、快く紹介頂けました。(感謝申し上げます)

明日以降、また天気が悪くなるため探索を決行。

●21:30過ぎより探索
羽化殻は驚いたことに見上げた木の枝に多数。池からは1m少しある場所の木ですが、水から上がってセミのように樹上で羽化しているわけで、マルタンヤンマやアオヤンマなどとは全く羽化場所が違う。
水際にはそれなりに植物があり、アオヤンマやギンヤンマなどは好んで羽化しそうですが、そこにはほとんど羽化殻はなし。

●22:00過ぎに定位の♂の個体発見
枯れた細めの木の高さ1m程で定位中。
明かりを向けると、まだ尾部を動かしている状態。
そこから慌てて準備をしている間に、気がつけばもう殻から出て、倒垂状態へ。
過去観察したアオヤンマやマルタンヤンマ、オニヤンマよりはるかに羽化が進むのが早い。
※右下には登る道が一本のため、結果的に羽化場所が一緒になってしまった羽化殻。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●妙な動き
垂開始直後(1枚目の写真の様に脚を前に出している状態)から、15秒に一度位ピクッと頻繁に体を動かしていた。他のトンボの羽化ではあまり見られない行動。
その反動で体を殻から出しているように思える。
あまりにその行動を繰り返すので、固定している脚がだんだん外れ、見ていてハラハラ状態。
最後は殻の脚が数本で留まっていましたが、体も固まり起き上がるのが近づくと、脚を折りたたんでだんだん動きも静かになり、その後落下することもなく無事殻から離脱。

●別の定位個体発見 こちらも♂の個体
また近くで定位個体を発見したので、先の個体撮影は止めてこちらに集中。

▼23:40 定位
この後、また羽化状態確認で何度も光を当ててしまったため、羽化は大幅に遅れてしまった。
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▼1:14 ようやく開裂
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▼1:33(少し近づき過ぎで尾部が切れてしまった・・)
脚を曲げて動きも少なくなり、静かな倒垂状態が約15分ほど続いた。
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▼1:48 尾部抜き
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▼2:16 翅が伸びた頃 こちらも画面に対してトンボの比率とトンボの位置が悪すぎで大失敗・・
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●別個体
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全てSONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

撮影中、池を照らしてみるとまだまだ大量のヤゴたち。
これだけいれば暫くは羽化が続くのは確実。

●まとめ
・ここでの羽化開始は21:30頃でアオヤンマやマルタンヤンマと同じような時間帯。
・羽化場所は少し水から離れた木の上が多い。水から出ている植物には少数。セミのように木に登るので、同じ場所を登った個体が重なるように前に羽化した個体の上で羽化となるので、羽化殻が折り重なった状態の場所も。セミでも羽化殻が一ヶ所にまとまっている所がありますが、正に同じ感じ(個体数が多い贅沢な場面)。
・開裂から倒垂状態になる時間は他のヤンマより短い。また起き上がり尾部を抜く時間も他のヤンマより短時間に感じた。
初期の倒垂状態では、体を揺すってその反動で体を殻から出していると思われる行動。
固定している足場はだんだん外れて、残り数本で維持も。
・当日、羽化は4頭。うち♂は3頭。
マルタンヤンマのように♂が先に羽化を開始し、♀が終盤とすると、まだまだ羽化は続くものと思われます(もっともヤゴの数からしてまだまだ継続)


虫友Mさん、お陰様で無事撮影が出来ました。ありがとうございました。

α7IIのセンサーゴミや撮影ミスもあり、どうも納得がいかないのでまた近々に訪問予定です。

また羽化場所は自分ではまだ見つけていませんので、ヤブヤンマについては目標半分達成で、来年はなんとか自分の足で探しての撮影としたいと思っています。


by Nature_Oyaji | 2018-06-20 06:17 | トンボ | Comments(1)
2018年 06月 17日

アマゴイルリトンボ

■アマゴイルリトンボ
湿原の周りの林の中からその湿原に流れ込んでいる細流付近の少し日陰になっている場所。
低めの笹の群生地に踏み入ると、そこここにいつ羽化したのか沢山のアマゴイルリトンボたち。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

まだまだ未成熟なオスの個体。それでも他のオスが来ると少し牽制。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

こちらは未成熟のメスたち。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
f0324026_20573415.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

トンボの顔はまさに肉食型。正面からそんな顔を一枚。
Photohitoリンク(♂)
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 SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

オス同士は近づいても少しだけ牽制するものの、すぐ葉に止まって静かに過ごす。
Photohitoリンク(♂)
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

最後は魚眼で。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

あと数週間で産卵の頃かと思われます。
いつかは産卵シーンも撮影してみたい。


by Nature_Oyaji | 2018-06-17 23:37 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 17日

ハッチョウトンボ 飛翔

■定番のキラキラ撮影は止めて今回は飛翔撮影
これは難題でした。
いくら小さいとはいえ、そこはトンボです。
不用意に近づけば驚くほどの速度で逃げていきます。
逃げるトンボをブレずに撮れるシャッター速度と、飛び上がった状態を予想しての距離設定で、いつものブラインド連射撮影実施。

なんとか見られそうな写真が2枚だけ残りました(ほぼボツ写真・・)。

Photohitoリンク
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f0324026_00530539.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO



by Nature_Oyaji | 2018-06-17 21:49 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 17日

ハッチョウトンボ 羽化

■2年越しのハッチョウトンボ羽化撮影へ
昨年、栃木の棚田で保全されている場所へ訪問したものの、もともとの個体数も少なく探せず断念。
今季は一昨年訪問した湿地にて探索。

●5時半過ぎより探索
昨日の雨も上がり、朝は曇りで20度はいかなないものの、昨日よりは暖かな日。
ここでの羽化時間帯がわからないため、例によってまた早朝より探索。

7:00を回っても成虫の姿もなかったので、ひょっとして羽化自体早かったかと思っていた時、7:45過ぎにようやくオスメスを確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

気温も上昇するに連れて飛ぶ個体数も多くなり、羽化していることは確定。
そしてようやく8:15過ぎに倒垂状態の個体を発見。

▼8:17
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▼8:26
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▼尾部の重さで、抜けた瞬間に落下したかのように一弾下がった状態へ
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▼8:55 翅が伸びてトンボらしい姿に
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●魚眼にて
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

ようやく羽化撮影となりました。
定位からは撮影出来ませんでしたが、また次回トライです。

●まとめ
既に産卵も開始しているので、ここでの羽化は5月末頃から6月第2週目位までがピークかもしれない。
定位開始や開裂の時間はまた来年ですが、6:00から探していけば確認出来そう。
羽化自体は水辺から出ている植物で、体が小さいのでスギナの茎一本で足りてしまう。
高さは5cm程度。



by Nature_Oyaji | 2018-06-17 13:41 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 16日

グンバイトンボ 羽化(完結 (仮・・)

■3年越しのグンバイトンボの羽化探し
2週間前、オスのテネラルを確認。
ようやくどの辺りで羽化するのかも確定出来たので、時期的には少し遅めですが改めて定位からの個体探し実施。
気温は台風6号の影響からか曇りの14度程度と小雨の寒い日で、羽化自体するものかどうかもわからない状況。

●6時過ぎより探索 そしてようやく・・
目が慣れて来たためか、羽化殻が容易に目に入るようになり、しゃがんで腰まで浸かりながら探索開始から3時間40分後の9:40に初の羽化個体(♀)発見。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●続けて定位個体探しへ
羽化が確認出来たので周辺を改めて探索。
そして10:00過ぎ、水際の葉の裏に登ってきた個体を確認し撮影開始。

▼10:49
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▼10:51
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▼10:54
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ここで脚から名前の由来の軍配状の部分が出る・・と期待したのですが、残念ながら今回はメスの個体でした。
▼10:56
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▼11:17
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▼11:17
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▼11:29
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●まとめ 3年越しでの羽化撮影達成
今回は残念ながらメスの個体でしたが、羽化の場所や羽化の様子が初めて確認出来たので、来年はぜひオスの個体撮影としたい。

撮影の時期は5月下旬~6月上旬。今季オオトラフトンボ羽化撮影に行きましたが、ちょうど同じ頃なのでセットで撮影を計画したい。

羽化自体の時間は開裂から体が出る前約45分程度。
今回は寒い日でしたので羽化自体が遅れたものと思われるため、来年もまた6時位からの探索し、羽化時間帯の確定もしてみたい。

また想像ですが、ヤゴの段階でオスとメスではグンバイの分オスは脚が太いのではないか。
来年は定位状態で脚の太さに注目したい。



by Nature_Oyaji | 2018-06-16 22:25 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 12日

マルタンヤンマ 定位からの羽化撮影(完結)

■マルタンヤンマ 目標の定位からの撮影狙いで訪問
前日は気温が急に20度以下の日になり、おそらく羽化はしないだろうと予想。
翌日、訪問計画した日は昼間は夏日に近く、25度付近まで上昇。
前日羽化しなかった(と予想)分も合わせて出てくれたら嬉しい。
夜の天気は不安定で、いつ降ってもおかしくない天候。

●21:30探索開始
そして念願の定位個体(♂)を21:45に発見。
ただ光を当てると尾部を回転させるなど、まだまだ落ち着かない状況なので暫く放置。

定期的に確認する為、それが刺激になり足場を変えるなどしていたため、開裂は23:00近くになってしまった。

●開裂 23:00
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●倒垂 23:20頃
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●尾部抜き 23:43
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●そして翅が伸び、一番美しいと思える姿へ。ライトの当て方を変えて撮影 0:08頃

Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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●もう一頭発見(♀) 開裂は23:50頃から 倒垂は0:30過ぎ頃 倒垂のみ掲載

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すべてSONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●まとめ
・定位は21:00頃から開始
・開裂から倒垂まで約20分程度
・倒垂から尾部抜きへは約15分程度
・開裂から翅が透明に伸びるまでは1時間10分程度
・飛び立つまで立ち会いませんでしたが、過去の観察では4:00頃処女飛行

ずっと幻だったものが、こうして一つ一つ観察を積み上げることによってようやく実体化。
今はこうした活動が面白く、今後も事前調査や過去の経験を生かし、未だ見ぬトンボに挑戦していきたい。

次はヤブヤンマも探したい所ですが、こちらは聞いた所では長期に渡り羽化することや、個体数が少ない事などからハードルは高い。
羽化場所はネットで調べた都下方面の場所が数カ所のみなので、まずはダメ元で訪問してみるしかない。

そしてもう一つはネアカヨシヤンマ。
羽化時期が早まっている可能性があるのが心配ですが、今季はマルタンヤンマ同様の羽化時間帯と想定して、今回のマルタンヤンマと同じ時間帯からの訪問として、定位からの羽化撮影としたい。

なおアオヤンマも偶然なのか、開始から処女飛行まで同じ時間帯です。

●謝辞
3年越しのマルタンヤンマ羽化撮影でしたが、ようやく完結です。
羽化は比較的短期(種類にもよりますが、約1〜2週間が多いようです)なので、その年の開始時期を知ることが一番重要です。

今回、Iさんからコチラもよく訪問していた谷戸での羽化殻発見のお知らせを頂き、その谷戸での開始時期を初めて知ることが出来ました。
ここに至る結果のスタートは、その羽化殻発見の連絡頂いたのがきっかけです。
ありがとうございました。

時期と共に重要な羽化時間帯。
ネットで情報検索するのですが、今回は当初0:00頃と思いこんでいた時に、知り合いのYさんから21:00頃からとご連絡頂き、計画変更。
今回、実際に21:30過ぎに定位個体を発見出来、定位の時間も確定。
開始時間帯について、ご連絡ありがとうございました。



by Nature_Oyaji | 2018-06-12 23:14 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 10日

ネアカヨシヤンマ羽化場所探索

■ネアカヨシヤンマ羽化場所チェック
ホタルの早めの推移の事もあり、また他のトンボの発生推移を考え、ひょっとしたらネアカヨシヤンマも発生している可能性もあり探索へ。
ゲンジボタル撮影もあるため、土曜夕方から訪問。

●羽化場所チェック
夕刻、羽化殻探しとしましたが、幸か不幸かまだネアカヨシヤンマの羽化殻なし。
マルタンヤンマについては、6個程羽化殻確認。
殻の様子から1週間程度は経ている様で、こちらのピークは5月末~6月上旬かと予想。
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iPhone X

●22:00チェック時は見落としで、2:00に羽化個体確認
22:00に定位個体を探したものの、広い湿地内では見落としてしまい、2:00に既に羽化が進んだメスの個体を発見。
自身ではここでの初羽化撮影なので嬉しい記録。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●5:00過ぎ再確認
既に夜撮影したマルタンヤンマは飛び去り済。
ネアカヨシヤンマも羽化は確認出来ず、まだここでの発生は暫く先の様。
昨年もこの頃から訪問していましたが、羽化確認は6/20を過ぎてから。

また思うにヒルがまだ活動してなく、昨年羽化時はヒルとの戦いでした。そういう意味でもまだ時期が早かったものと思われます。

他のトンボの羽化が早まっているのが気になりますが、次回は6/23の訪問予定としたい。


●モートンイトトンボ
モートンイトトンボは多数発生済。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

複眼の裏側のハートマークが可愛い。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-06-10 18:27 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 10日

ベニイトトンボ 産卵

■ベニイトトンボも羽化撮影出来ずで、既に産卵の頃
羽化撮影を計画していたものの、あっという間に時期を逃してしまい、既に産卵の頃。
池に腰まで浸かりながら、たくさんのベニイトトンボたちに囲まれて暫し楽しい時。

Photohitoリンク
f0324026_17475461.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


by Nature_Oyaji | 2018-06-10 17:48 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 09日

マルタンヤンマ 羽化

■前回に続き短期集中撮影として、またマルタンヤンマ羽化探し
天気予報ではちょうど羽化開始の22時過ぎに雨の予報。
ただ羽化については雨はさほど影響はないので、前回のブログで検討した21:45頃を目指して訪問。

●22:00過ぎ探索開始
到着早々、湿地の岸近くで幸運にも羽化開始間もない個体を発見。
やはり時間的には22:00前後開始で確定です。
撮影開始後、すぐに土砂降り。

f0324026_06452475.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周りをもう一度探すと、もう一頭羽化中。
翅の伸び方からすると、やはり22時前後での羽化開始だった様。

f0324026_06510253.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

一通り撮影した所でIさんが合流。もう一ヶ所の羽化ポイントの様子が気になるので、あとはIさんにおまかせして移動。

●1:30探索開始
こちらも湿地に足を踏み入れた途端、1頭発見。更に探すともう1頭が羽化中。どちらも22時頃開始と思われる状態。

最後に標本写真の様にしっかり撮影。

f0324026_06591101.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

定位からの撮影は出来ませんでしたが、羽化開始間もない個体が撮影出来、羽化開始時間帯(早く開始する個体の場合)も確定なので、マルタンヤンマ羽化撮影はひとまず完了。
定位や、殻から出る場面はまた次回です。


by Nature_Oyaji | 2018-06-09 07:06 | トンボ | Comments(0)