オヤヂのご近所仲間日記

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カテゴリ:トンボ( 333 )


2018年 05月 13日

ウチワヤンマ 羽化開始

■ウチワヤンマ羽化観察も4年目
この公園のウチワヤンマの羽化の状況確認。過去5月下旬近くの確認でしたが、今年は春先に急激に暖かくなった影響を考え、少し早めの訪問。羽化はやはり開始済。
羽化殻3個+羽化個体4頭(いつもの観察エリアのみ)。

ここでのウチワヤンマの撮影時にはいつも思い出す写真があります。
「里山のとんぼ」(1997年7月発行)の加納一信さんが撮影された、早朝のウチワヤンマの写真(本の表紙にもなっているもの 1996年6月撮影)。

ウチワヤンマは普通は夜のうちに飛び去るのですが、この時は雨で飛び立つのが遅れた為に撮影出来た奇跡的な場面。
しらじらして来た中、静かな池の雰囲気と、飛び立てる時を待つ姿がとても美しく、印象的です。

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●約20年を経て
いつかはそんな場面を残せたらと思っていましたが、2017/6/6の夜に同じエリアにある杭で羽化する個体を発見し撮影。
時間帯は異なりますが、丁度加納さんの撮られた写真と同じ様な場面。
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そして今宵、また同じエリアで羽化している個体に遭遇。少し広角での撮影。
Photohitoリンク
f0324026_02165201.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

羽化している杭はかなり朽ちて、約20年の月日を感じさせます。
そしてこんな場面を目の前にした時の感動、写真に込めたつもりですが伝わると嬉しい。

●コフキトンボも羽化開始
コフキトンボは正に5/12が羽化開始日でした。岸辺には羽化殻は全く無く、正に羽化中の個体のみ確認でした。
Photohitoリンク
f0324026_02282667.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

また夜な夜な羽化観察の時期突入です。


by Nature_Oyaji | 2018-05-13 02:26 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 12日

ベニイトトンボ

■GW中に羽化を開始していたベニイトトンボ
1週間経ち、現在の様子を確認。
池の回りには5~6頭、その回りの木々の付近にも数頭。すっかり羽化時期となっていました。

●ベニイトトンボ(♂)
だいぶ成熟が進んだ個体。それにしても例年になく早い羽化時期です。
Photohitoリンク
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●未成熟個体
Photohitoリンク
f0324026_20013450.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

産卵も確認(これも早い)。
改めて羽化撮影で訪問したい。





by Nature_Oyaji | 2018-05-12 20:10 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 06日

GW-9日目 ホソミオツネントンボ

■GW最後はホソミオツネントンボ
まだ今期産卵撮影出来ていないホソミオツネントンボ。いつもの多産地訪問。

●いたのはオス数頭のみ
3年前一昨年昨年までは4月末で既に田んぼに水があり、産卵場所となる植物も水田回りに多数あったのですが、今期は田んぼの準備が遅く、水が不十分で産卵場所となる植物の育成もまだ先。
産卵個体を探したものの、いたのは数頭のオスのみで、これまでの賑わいはどうなってしまったものか。
少し離れた場所も探してみたものの、そこにも1頭だけオスがいたのみ。時期的に遅いわけでもなさそう。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

いつも産卵が見られた場所ではなく、別の場所で産卵しているのかもしれませんが、今回はそこまで確認出来ず。

●足元のアマガエルを撮影して撤収
f0324026_22030641.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2018-05-06 22:05 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 06日

GW-9日目 待ってくれていたアオヤンマ探索

■GW9日目。最終日はやはりまだ出会えていない早朝のアオヤンマ
GWも本日で終了。
どうするか迷ったのですが、やはり今日はまだ出会えていない早朝から昇るアオヤンマ探索。
昨日は急激に気温が低下し、今日は打って変わって真夏日へ。暖かさが違うため、今日は出てくるのではとの目論見もあり訪問。

●6:00過ぎより探索、そして

翅は開いてはいましたが、待ってくれていたかのようにぶら下がっているアオヤンマを発見。

Photohitoリンク
f0324026_17551107.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●処女飛行撮影
まだ撮影出来ていない処女飛行撮影準備。
待つこと約20分、細かく翅を震わせ始めたのち、静かに飛翔。
でも飛翔方向は運任せのため、結果はやはりピンぼけで終了。せっかくなのでボケ写真ですが掲載。
一旦真後ろに飛び、途中方向転換して無事飛び立ち。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

この後、また探索。
もう1頭、翅を閉じた状態の個体も発見したものの、撮影出来る場所ではないので断念。
その他羽化殻は4個程度。昨夜に羽化したものだけではないでしょうが、夜は気温が上がったので、羽化観察日和だったのかもしれません。


by Nature_Oyaji | 2018-05-06 18:08 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 05日

GW-8日目 コヤマトンボ羽化・アオサナエ・アサヒナカワトンボ産卵

■GWも残り2日。今日はいつもお世話になっているKさんにお誘い頂きトンボ三昧。
実は前日出発として、Fさんから詳細な遠征計画を頂いていたのですが、こちらの全くの勘違いで時間を間違え、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
改めて申し訳ありませんでした。

そんな失意の中、Kさんからお誘い頂き、場所と時間をしっかり確認して出発。

●クロスジギンヤンマ羽化確認
待ち合わせ場所は5/1にクロスジギンヤンマ羽化を撮影した谷戸。
どうせなら羽化をしっかり撮影したく、23:00に現地入り。気温は急激に下がって7~8℃。ただ残念ながら羽化個体なし。

前回の翅の伸び方からすると、もう少し遅い時間帯の可能性もあり、仮眠後2:00に再度チェックしたものの今回も羽化個体なし。

明け方、Kさん到着後に再度確認したのですがやはり羽化個体はなく、今期は終了したの可能性。

5/1に一緒に撮影したIさんが、5/3にメス1頭の羽化を確認していて、ひょっとしたらその日が今季の最終だったのかもしれない。
来年は是非、真夜中からの羽化を撮影したい。

●サラサヤンマ羽化確認
今期も何度かここで探してはいたのですが、一度も確認出来ていない。
2ヶ所の羽化ポイントをチェック。1ヶ所目は何もなし。2ヶ所目に行った所で、5:45頃ようやく定位している個体を発見。ただ定位といってもまだまだ羽化開始は先で、単に登ってここにいるという状況。
近付いたりすると移動してしまう可能性大。

それにしてもKさんとコンビでのサラサヤンマ探索はハズレ無し!
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

念の為、サラサヤンマ羽化を撮影したいと話していたIさんに連絡すると、偶然にも今日こちらで探す予定で向かっているとの事。サラサヤンマが引き寄せた形(?)となり、到着後あとはお任せし、こちらは川へ移動。

●コヤマトンボ羽化
この時期、コヤマトンボの羽化がピーク。6:30過ぎから流域を探索。
すぐに多数の羽化個体を確認。
▼羽化開始個体 7:00撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8
▼8:23
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

探しながらいろいろ生態を教えて頂いた。
驚いたのは川から羽化場所への移動距離で、実際に10m以上も離れた川土手の上部まで移動している個体(羽化殻)を確認。
以前見たオオトラフトンボの羽化場所への移動距離が5~6mだったのを思い出しました。
オオトラフトンボはエゾトンボ科、コヤマトンボはヤマトンボ科で科は違うもののヤゴの形状はよく似ていて足が長く、共に移動距離が長い。
この移動距離が長い理由については何か共通点があるのかもしれない。

▼羽化後まだ飛ばずにいた個体
翅はすっかり伸びているものの飛ぶには今暫く掛かりそうな個体。
上記の羽化個体の白系の色からこのメタリック感のある色への変化も美しく、またそもそもどうして見た目がメタリックになるのか不思議。
Photohitoリンク
f0324026_22475507.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

Photohitoリンク
f0324026_22524382.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●アオサナエ
気温が上がるにつれ、アオサナエやヤマサナエ、ホンサナエが飛び交うように。
今季初のアオサナエ撮影。緑に輝くアオサナエも美しい。
Photohitoリンク
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●アサヒナカワトンボ産卵

アサヒナカワトンボの産卵初撮影。
産卵時はオスがしっかり近くで見張っている。
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水にメタリックの体が映り込み、懸命な姿がより美しく感じる。
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ミヤマカワトンボとKさん
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

今回もいろいろご案内頂きありがとうございました。


by Nature_Oyaji | 2018-05-05 23:14 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 03日

GW-6日目 3度目のムカシトンボ撮影

昆虫写真家Oさんが撮影されていたオス同士の縄張り争い。一つの生態として撮影したく、3度目のムカシトンボ多産地訪問

●豪雨後の活性確認
昨日よりの雨も午前中で上がり、午後からは急速に天候回復。
気温は到着した12:30頃で約23℃程。前日の雨で産卵は出来なかったはずなので、一般的には雨後の晴れの日は絶好の産卵日のはず。
今回は12:30~15:00頃までで4回程度産卵を確認。前回も確認したのは同程度。
天候が午後から回復でも十分活動的と言えそう

●オス同士の縄張り争い
オスは交尾の為、沢の下流から上流に移動しながら産卵中の雌を探索。
産卵場所が途切れる辺りからまた下流へ戻り、また上流へを繰り返す。

探索範囲には産卵に適した場所があり、移動しながら探すより、産卵に来るメスを待った方が良いと思われる場所(トンボではないので勝手な想像)がある。そんな場所ではすぐ移動せず、明らかにメス待ちしているかの様なオスがいる。

そこに次のオスがやって来ると、あとから来たオスを追い払う縄張り争い開始となる。
縄張り争いといっても飛びながら背後から押さえつける様な行動で、5秒も経たない程度で終了するもの。

今回、ようやくその様子を撮影。
後ろからマウントしている個体が縄張りを主張している側。

撮影時、カメラは広角レンズ装着。MFでレンズ前15cm程度に置きピン。ISO感度は背景が映り込む様高め。ストロボ装着。

そしてバトルしそうになったら素早く近付き、縄張り争い開始と共にノーファインダーで置きピンした距離になる様、移動しながら飛ぶトンボにカメラを近づけ連写!

今回、写真はフレームアウトやアウトギリギリの結果です。

Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+Nissin i40

●連結へ
巡回中に産卵中のメスに巡り会えると、襲いかかり連結開始。
連結が完成すると他のオスからメスを奪われるのを防ぐためか、一気に上空に消えてしまうので、撮影は襲いかかった瞬間から連結して飛び立つまでの10~20秒間程。
今回、その様子も初めて撮影。

撮影できるかどうかは運次第とも言えますが、狙うとすると産卵中のメスを見張るというのが一つの作戦です。
今回は全くの偶然ですが、メスを見つけて連れ出したオスがすぐ葉の先端に止まってくれたのが幸いしました。

▼連結開始
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Photohitoリンク(トリミング)
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Photohitoリンク
連結完了でメスを葉先から引き離しに掛かっている状況。
この後、すぐ飛び立ち。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ようやく目標だった連結と新たに知ったオス同士の縄張り争いの様子の撮影に成功。
次回はこの経験を活かし、連結のよりクリアーな写真撮影と、縄張り争いはもう少しフレームインと、後ろからのオスがマウントの際、尾部を曲げている場面があるので、その様子撮影にトライしたい。

●広角撮影
バトルも広角撮影でしたが、それ以外の撮影。
今回は真正面からの姿。

Photohitoリンク
f0324026_02201450.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2018-05-03 02:12 | トンボ | Comments(4)
2018年 05月 02日

GW-4日目 再びムカシトンボ撮影

■産卵の頃、前回の広角撮影の練習と設定確認のため、再びムカシトンボ撮影へ

●まずは定点観察ポイント
訪問
本流に細流が流れ込んでいる場所。
上陸ヤゴ探しの際、細流に移植しておいたワサビは無事定着しており、茎を見ると沢山の産卵痕確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

10:30から約1時間程、ムカシトンボを待って見たものの姿なし。
また本流も見てみましたが、こちらも姿がなし。
気温は25℃近く。気温が上がりすぎて活動レベルが低下したものかもしれません。

●別なポイントへ移動しムカシトンボ飛翔撮影
羽化場所での撮影は諦め移動。
苦手な飛翔撮影でしたが、ゆっくりホバリングしてくれる個体に恵まれ何とか撮影。
広角のストロボ撮影ですが、少し設定を変えての撮影。
撮影場所の問題でもあるのですが、背景が暗くなりがちなのでISO800でテスト。

▼Photohitoリンク
※こちらの写真はPhotohito写真を、改めて色温度補正とトリミングを実施。
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▼Photohitoリンク
※こちらの写真はPhotohito写真を色温度補正。
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼Photohitoリンク
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▼Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+STF-8

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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●この日の観察
訪問は12時過ぎ。
前回訪問の4/27同様、10~15分程度で定期的に雄が探メスで飛来。

15時頃から長時間産卵を続ける雌を確認。その前は雄に見つかり、短時間産卵で連れ去られるケースが多い様に思えます。
まだ明るいと思えるのですが、雄には見つけにくくなる頃なのかもしれません。

また雄が雄に飛びかかる(雌と勘違い)様子は何度も確認していて、次回は撮影してみたい。


by Nature_Oyaji | 2018-05-02 01:37 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 02日

GW-4日目 コサナエ羽化

■コサナエもGW中の目標の一つ
山の上にあるちいさな池。ここにはコサナエの他にホソミイトトンボの姿も。
あとはシオヤトンボ、カワトンボ、シオカラトンボ、モノサシトンボなど。

●コサナエ羽化
太陽が当たり始めた8時半頃から池の岸近くにヤゴの姿。
今日は8:45辺りから羽化開始。
この場所の羽化は今期は春先の急な暖かさの影響もあり、ほぼ終盤の頃。

Photohitoリンク
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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●羽化水
今回はプロキャプチャーモードではなく自力で撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



by Nature_Oyaji | 2018-05-02 00:35 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 02日

GW-4日目 クロスジギンヤンマ羽化

■GW中の目標の一つのクロスジギンヤンマ羽化撮影
昨夜のアオヤンマ観察(ブログにはしていませんが、1頭羽化を確認)後、都下方面へ移動し車中泊。
明け方、隣に見覚えのある車が停車。全くの偶然ですが、Iさんが来られました。
取り敢えず別々に探索。
こちらが先にクロスジギンヤンマ羽化を見つけて連絡。撮影開始。

●クロスジギンヤンマ(♂)羽化
クロスジギンヤンマの羽化自体は恐らく2度目。夜中に到着していたので、こちらを見ていればもっと前から羽化撮影が出来たかと思うと少々残念。
今朝は3頭、同様に翅を広げた状態でした。

Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この撮影後、ここにもサラサヤンマがいるので羽化探索。
結果は今回も見つからずで終了。
コサナエ羽化撮影で別のポイントへ移動するため、ここで解散。
お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2018-05-02 00:24 | トンボ | Comments(0)
2018年 04月 28日

GW-1日目 ホンサナエ産卵

前回羽化撮影したホンサナエも産卵時期
8:30過ぎにはテリ張りしてメスを待つオス。
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Olympus E-M1II M5II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

●10時過ぎ産卵開始
一度産卵後、静止中に卵塊作成し、水面へ産卵。
全ての卵を産み落としたメスはすぐオスに捕まり、交尾態後どこかへ。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

今日はこちらは10時で撤収。Iさんは残ってそのままホンサナエ撮影。
お疲れ様でした。


by Nature_Oyaji | 2018-04-28 15:19 | トンボ | Comments(0)