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オヤヂのご近所仲間日記

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2014年 08月 14日

山梨 オオムラサキセンター訪問

この夏に出会っておきたい昆虫の一つが擬態の最終完成形であるムラサキシャチホコ。
いつものフィールドにはいないので、思い切って山梨まで足を運んだものの、今回は出会えず。
それでもそこに息づいている昆虫たちとの出会いは楽しい。

●ヒメジャノメ
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●早朝のご褒美 

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●ガビチョウ どうやら縄張り争い中 足同士を掴んでかなり激しい攻防
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●マユタテアカネ(♂) 
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●ハサミツノカメムシ(♀) オスには立派なハサミがある
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●ヘビトンボ 手に取ると以外にも攻撃的で噛み付く  Wikiには大顎で噛みつく習性を蛇に準えて付けたもの とある
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●ハラビロカマキリ
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●オオムラサキ センター内の飼育場にて 8月頃は卵、幼虫は2齢のものが見られる
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●ヘラクレスオオカブト 子どもに戻って大興奮
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●ミヤマアカネ(♀)
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●トゲアリ
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●ヒメウラナミジャノメ
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●ジャノメチョウ
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●オオルリボシヤンマ 
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またムラサキシャチホコ探しに訪問したい。




by Nature_Oyaji | 2014-08-14 21:55 | 自然 | Comments(4)
2014年 08月 13日

ジョン ありがとう

7月中旬、以前手術してもらった足の検査のため東大動物医療センターでの血液検査で、偶然にも白血病が発見され、ここまで入退院を繰り返しての抗癌剤治療でした。
昨日久しぶりに退院となりましたが、血液検査結果は良くなっているのにだいぶ具合が悪いとの医者の話。
それでも自分で歩こうとして外に行き自宅へ。

自宅では辛いにも関わらず、気丈にも自分でいつもの用達場所へ行き戻ってきました。

そして今朝。静かに逝ってしまいました。

14年間、ここにいてくれてありがとう。
楽しい時をありがとう。

またいつか会える日まで。

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by Nature_Oyaji | 2014-08-13 06:15 | 日記 | Comments(4)
2014年 08月 11日

福島 アマゴイルリトンボ・マダラナニワトンボ・ハッチョウトンボ

知り合いのお誘いで福島にボランティア活動に行った帰り、猪苗代湖回りで撮影してきました。アマゴイルリトンボとマダラナニワトンボ目的です。

活動場所から移動し、車中泊の朝。11日の福島は台風は去ったものの、午後は雨が50%以上と不安定な日。
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まずは猪苗代湖隣の湿地帯訪問。湿地帯自体が天然記念物として保護されている場所。

●ミヤマアカネ アカトンボの中で一番美しいと言われるトンボ。まだ完全なアカトンボにはなっていません。
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●オツネントンボ ホソミオツネントンボとは異なり、一年中茶系の色のまま。緑の葉近くではみつかりやすいので、保護色の枯れ枝系がお好み。これは多分驚かせたのでたまたま止まった所。
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●アマゴイルリトンボ 今日の目的のトンボ。無事に出会えました。本州の極一部の地域のみ生息のモノサシトンボ科。名前の通り、美しい瑠璃色の眼が印象的。
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アマゴイルリトンボ(メス) オスの撮影場所から少し離れた場所にて
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●ルリボシヤンマ(?) ボケボケで証拠写真程度
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湿地帯から少し離れた場所。その他昆虫たちの撮影。
●アカガネサルハムシ ようやく2回めの撮影
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●ハグロトンボ
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●クロアゲハ
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近くのレクリエーションセンターに移動。近年マダラナニワトンボの繁殖が確認されたというネット情報で訪問。

●ゴイシシジミ 幼虫はアブラムシを食べ、成虫はアブラムシの甘い分泌物を食料としている変わった生態のチョウ。
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●オオトリノフンダマシ これはカマキリ顔にも見えるし、鳥の糞にも見える。
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●ヒカゲチョウ
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池はあったものの、近くには寄れず天候も怪しいので少し遠い別の湿地帯に移動。
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●マダラナニワトンボ ノシメトンボのように林下の薄暗い葉の上に集団で止まっていました。
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湿地帯にある木道のある場所に移動。
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●ハッチョウトンボ ようやく出会えました。日本最小トンボ。長さは1円玉程というのも納得の大きさ。翅より頭部分は普通のバランスですが、尾が太めで短い所がアンバランスであり、可愛さでもある感じ。
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少し粘ったものの木道近くに来てくれたのはこのメス一頭のみ。

●モウセンゴケ 
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なかなか訪問できない場所。新しい出会いでした。




by Nature_Oyaji | 2014-08-11 18:24 | 自然 | Comments(6)
2014年 08月 10日

久しぶりのタマムシ

隣の市の公園にて久しぶりにタマムシを見つけました。
ほぼTG-3にて撮影。素晴らしい輝きです。
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by Nature_Oyaji | 2014-08-10 13:27 | 自然 | Comments(0)
2014年 08月 08日

ツツジグンバイーII

一度見つかると案外そこここで見つかります。
家の近くの神社でみつけたもの。
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小さいながらもユニーク。


by Nature_Oyaji | 2014-08-08 05:56 | 自然 | Comments(0)
2014年 08月 04日

ツツジグンバイ

会社裏の樹木の葉にグンバイムシを見つけました。
名前を調べてみると、「ツツジグンバイ」のようです。
風がある中、何度か合成出来ませんとのエラーが出ながらムリに深度合成モードを使ったためか、あまり鮮明ではありません。
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横から見ると地球上の生命体では内容な姿
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by Nature_Oyaji | 2014-08-04 21:27 | 自然 | Comments(0)
2014年 08月 03日

市川 O自然公園

今日は番犬くんの一時退院の日。
家を10時に出るのでそれまで早朝から散策。昨日撮影した朝露の草地でイトトンボたちを撮影。全体が緑の絵となりました。

●アオモンイトトンボ
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●アジアイトトンボ
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●エンマコオロギ 顔が閻魔様ににているからとか
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●オニヤンマ
公園の一番奥の湧き水が流れるせせらぎの上を縄張りにして、同じ所を行ったり来たり。
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戻ってくる所を置きピンで撮影
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●カミキリムシ(同定中) 極小さいカミキリムシ。
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●シャチホコガ
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by Nature_Oyaji | 2014-08-03 19:06 | 自然 | Comments(4)
2014年 08月 02日

野田 M自然公園訪問

TG-3のテスト撮影を兼ね、早朝からいつものO公園でオニヤンマの羽化を探しに訪問

●オニヤンマ 水路から這い上がって擬木に渡してあるロープにぶら下がっていました
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●TG-3 深度合成撮影テスト シャッタを押すと約1秒間連続撮影し、それが終わると自動合成 ブレなどで像が重ならないものは合成できませんとの表示が出ます。写真はその時のもの。2枚自動的に出来上がっていて(設定による?)一枚目は何も処理がない、もう一枚は深度合成したものになっていました。明らかにカメムシ後ろの擬木にもピントが合っています。素晴らしい! 同定はあとで。
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●イナゴ 朝露に濡れていつもとは違った表情 キチン質の外骨格は見事な撥水性で体に付いた水滴が綺麗です。こんな姿は面白いので次回もう少し撮りたい。深度合成モード
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●カマキリ こちらも深度合成モード
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そうこうしている時、いつもブログを拝見しているIさんが通りかかり、色々情報を頂きました。先日のムツバセイボウをお尋ねしその場所に急遽見に行くことに予定変更。(Iさん、ありがとうございました)

公園近くの川沿い。歩くと何故かモンシロチョウがそこここにまとまって休んでました。まだ少し早い時間のせいかもしれないが、近づくと驚いて一斉に飛び立ち、チョウの中で何か嬉しい気分。

●モンシロチョウたち
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公園到着。教えて頂いた場所を確認すると、嬉しい事にいました。ただ少しだけ歩き回っている所が見えただけでまたどこかへ飛び立ち。一周りして戻った時に期待。

で、いる所にはいるもので、大量のアカハネナガウンカに遭遇。ススキが好物といっても、止まっているススキは大人の腰の高さくらいの低いススキ。それがお好みのようです。

●アカハネナガウンカ ペアも確認 メスはバッタのメスのように尻に尖った産卵管が出ていました。
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●セイヨウミツバチ 吸蜜とその後の様子 葉に止まって花粉団子を作成していたのか、体中を足にある花粉集め用のクシ毛で撫でていました。
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アワダチソウグンバイ 数ミリの昆虫 おそらく最小クラス 名前は見たまんま、軍配ににているから。深度合成モードにて
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●ツチイナゴ
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ここだよ
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クサギカメムシ
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●ベッコウハゴロモ
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●スケバハゴロモ

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一周して先ほどのポイントへ。見つかりました。

●ムツバセイボウ 歩きながら穴をとても気にします。どうやらこの個体はメスで、寄生するハチの巣穴(竹に巣を作る)を探しているらしい。
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●フタスジスズバチ ムツバセイボウはこののハチが作った巣(竹などに穴をほって作成)に寄生する。 寄生される側のハチがちょうど毛虫を捉えてきた所。
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●アリグモ 形はアリに擬態しているものの、よく見ると足は8本(前脚は触角に擬態している)そして口の影には蜘蛛らしい牙をのぞかせてます
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自然公園近くに「コウノトリの里」があったので訪問してみた。逃げないよう、ネットの空間で親子が過ごしています。

●コウノトリ
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TG-3の操作性はTG-2より更に洗練されていると思います。深度合成モードも簡単。LEDライトガイドも使える機能です。



by Nature_Oyaji | 2014-08-02 20:05 | 自然 | Comments(6)