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オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 02月 25日

ホソミイトトンボ 今期最後の越冬観察

■2月も最後の週末で今期のホソミイトトンボの越冬観察も取り敢えず本日で終了
昨日はこの付近も12℃を越えた日。
昨年の今頃は観察していたホソミイトトンボは越冬場所を離れ始めた頃(昨年の虫友Tさんのブログから)で、今日は移動しているかどうかの確認と最後の越冬個体探索で訪問。

●唯一の観察個体は?
まだ同じ場所に居残っていました。
一時はこのエリアには5~6頭もいて、他は既に移動済(あるいは捕食された?)。
そして気温は昨日飛んでも良い12℃以上に上がりましたが移動せず。
まだこの個体にとって、移動するための条件が未達なのでしょう。

この場所は雨は直接当たることもなく、またあの大雪でも埋まることもなく過ごせた場所。
本能に任せてここにいついた結果ですが、そんな安全な場所の選択もDNAには刻まれているのだと改めて実感です。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■今シーズンの越冬観察での成果
●11/3:越冬エリアで田んぼから移動していた10頭程の個体が捕食している場面を確認。昨シーズンは11月にはどこにいるか未確認だったもの。
●11/19:今期越冬場所となったチャノキに集団でいる個体群を発見(虫友Tさん)。ツルや竹以外での越冬場所を初確認。
●何故か昨シーズン見られた竹やぶ内での越冬個体がゼロ。理由は不明ですが、ひょっとして昨シーズンには無かった大雪を避けた?(と思うのは飛躍しすぎですが・・)。
●真冬でも約12℃位で飛翔する事を確認。捕食行動も確認。

■御礼
虫友Tさん、こちらより遥かに観察回数を重ねて頂き、ありがとうございました&お疲れ様でした。

また来シーズンも引き続き、未確認の生態を観察していきましょう。
よろしくお願いいたします。


by Nature_Oyaji | 2018-02-25 16:26 | トンボ | Comments(0)
2018年 02月 24日

2月下旬のホソミオツネントンボ

■2月も終盤。最後の週末に定点観察場所のホソミオツネントンボを確認
今日はオツネントンボの多産地の気温は12℃越え予報でしたので、前回不発に終わった定点観察場所へ・・と思っていたのですが、都合で残念ながら訪問できず。
昨年の今頃も訪問していました
が、また次回産卵までに改めて訪問したい。

さてホソミオツネントンボですが、昨年末には数頭いたものの、今日探した限りでは木にいた個体は1頭のみしか見つからない。
ひょっとしたら別の場所のように、落下した枯枝にいるのに気付かなかった可能性大です。

●♀
色はまだまだ変化なし。2枚めは深度合成での撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro(深度合成撮影)


●明日は久しぶりにホソミイトトンボ観察へ
先日計画した2月の予定で
▼オツネントンボ観察 達成(新たな越冬場所(仮 発見)
▼タテジマカミキリ探し 達成(2年ぶりにようやく発見)
▼ムカシトンボ上陸前ヤゴ探し 済 見つからずでしたが、その時期付近ではひょっとしたらまだ上陸場所に来ていない?? 次回はもう上陸後ヤゴ探しへ。
▼ムカシヤンマヤゴ 済 こちらもまだ斜面の穴にいる所は見られず。継続。

で唯一、ホソミイトトンボ観察が未達。
今日は気温も上がり、残りの1頭の様子も気になるので明日は早朝から訪問予定です。


by Nature_Oyaji | 2018-02-24 15:12 | トンボ | Comments(0)
2018年 02月 24日

印旛沼にて

■週末、金曜夜~土曜朝は好天気。久しぶりに印旛沼訪問
月は上弦で月齢7.2ですが、夜中には西の空に沈んでしまっている状態で、月明かりもなし。

●ライブコンポジット撮影(Photohitoリンク
朝方の雨で現場は訪問した3時過ぎには霧発生中。
天の川は見られそうにないので、30分程ライブコンポジット撮影実施。
偶然にもまた右上に流れ星が一つ。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●明け方近く 5:44(Photohitoリンク
気温は氷点下。岸近くの枯れ草にも霜が付き、だんだん空はしらじら。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
●日の出後 6:28(Photohitoリンク
日の出は6:14。今日はまだ太陽は顔を出さないものの、うっすらオレンジ色へ。
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25



by Nature_Oyaji | 2018-02-24 14:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 02月 18日

ヒナカマキリ探しと予期せぬ嬉しい出会い

■天の川撮影後、せっかくなので以前初めて見つけたヒナカマキリポイントチェックへ
5時まで天の川撮影後、撤収方々途中にあるヒナカマキリの生息地を再訪問。
昨年は1度訪問していますが、その際は成虫は見つけることが出来ずにいました。
また以前産卵場所となっていたバランが綺麗に刈り取られていたため、新たな産卵場所も気になっています。

●ヒナカマキリ卵鞘探し
刈り取られたバランですが、新しい葉が若干生えていて、幸いにも卵鞘を数個発見。
近くの古めのバランにも5~6個、葉の表や裏にすぐ見つかりました。
他にも目に付かない卵鞘もあるはずですので、それなりの数があるものと想像です。
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産卵場所になっているバランですが、日当たりが悪いと日光を求めて茎が伸びてしまう様で、何ヶ所かのバランは下の写真の様な状況。

この様な状態のバランを探しても卵鞘は見つからず。
思うに明るい時間帯での産卵時とすると、細い茎を登る際は捕食者に見つかりやすくなる為、避けているのかもしれません。
或いは夜の産卵とすると見つかり難いと考えられますが、今度は卵鞘は見つかり易く、時に食べられてしまうのではないか。
葉には卵鞘跡がいくつかあり、ひょっとしたら捕食された結果なのかもしれません。
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好みは古めの葉が残り、丈が低いバランのある下の写真の様な所。

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全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

バラン以外も卵鞘を探してみましたが、都下の産地の様に竹には産み付けはなく、内房で見た木の皮の間にも見当たらない。場所場所で生き残りやすい産卵場所があるのかもしれません。


その他、以前探したことがなかった斜面上のバランを探すと、丈の低いバランには卵鞘が見つかり、また更に一番低めのエリアでも卵鞘が新たに見つかったので、やはりこの付近には広く分布している様。

今後もまた訪問して確認していきたい。

●予期せぬ出会い
バランに産み付けられた卵鞘を探していて、ふっと見上げたカクレミノですが、そこに2年ぶりのタテジマカミキリ越冬個体を発見!枝を引っ張っての撮影。

元々このエリアにも何本かカクレミノがあり、程よく育っている木の枝先は沢山の食害が見られ、タテジマカミキリがいるのは確実。ここから近い別の場所もここ以上に食害を受けているカクレミノが多数あるのですが、何故か越冬中の個体は見つけられずにいましたが、ようやく発見です。

▽体半分位が埋まる位、枝を削って自分の隠れ場所を作成
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▽太さは自分の体の倍位が好みの様
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

念のため、もう一ヶ所の食害多数のポイントにも訪問してみましたが、やはりこちらは相変わらず発見できず。
日当たりが良く、過ごしやすい場所で越冬しているのでしょう。

その代わり(でもありませんが)アオバハゴロモの冬虫夏草(?)を発見。
●アオバハゴロモ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日はこれにて撤収。



by Nature_Oyaji | 2018-02-18 20:05 | カマキリ | Comments(0)
2018年 02月 18日

冬の天の川撮影 大波月海岸のロウソク岩と天の川

■栃木から南下すること160km。大波月海岸へ。
丁度ネットニュースに「カノープス」についての記事があり、今日の南中時刻は約20時半頃。現場には20時過ぎ到着。
初の場所でしたが、広めの駐車場があり、海岸に降りる道も明かりがあれば問題なし。

ただ残念ながら大きな雲がまだまだ流れており、水平線付近にも雲が重なり、カノープス探しは厳しい状況。

テスト撮影後、まだ天の川が上るには早すぎなので一旦撤収し、少し仮眠後また駐車場に0時過ぎに行くと駐車場は満杯。
釣り客かと思いきや、皆さん同じ場所での星撮影の方々のようでした。

●冬の天の川(初撮影)Photohitoリンク
ビギナーズラックで流星も写り込んでいました。
ただ星画像の現像知識がなく、かえってノイズがひどくなるなどまだまだ道半ばです。
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC



by Nature_Oyaji | 2018-02-18 19:03 | | Comments(0)
2018年 02月 18日

またまた栃木遠征 雲海撮影と越冬トンボ探しでしたが・・

■栃木へ雲海撮影と越冬トンボ探しでまたまた訪問。
雲海については「雲海出現ナビ」を参考にし、同時に天気予報もチェックしながら計画していますが、この土曜日朝(4:00~7:00)の栃木の鎌倉山は当初75%の出現率でしたので、金曜夜より移動。

23時近くに到着して改めて確率を見ると、なんと39%へ急降下済。
確率はアクセス時にその時点での天気予報から計算するようで、やはり最終的には行ってみて運任せという事になります。

さてさて結局は確率通り、朝方殆ど川からの霧は発生することもなく終了。

●ムカシトンボ上陸前ヤゴ探しへ変更
雲海後、予定していたムカシトンボのヤゴ探しへ移動。
こちらのエリアでの羽化は4月上旬~中旬位。なので上陸自体は約1ヶ月前という事で、3月上旬からと思われます。
となると、上陸前のヤゴはいつもの河原付近に集まっているはずとの想定で川を探索。

念の為、昨年いた河原の石を順に裏返したものの、やはりまだ上陸ヤゴは見当たらない。
続いて川岸近くの石をそっとひっくり返し、石や石の下にいるであろうヤゴ探しでしたがこちらも見当たらず。
やろうかやるまいか悩んだのですが、最後の手段として川底の石を足でかき回して、流れたヤゴを網で捕獲する探索を実施。
川岸近くや川の中央、木の葉が集まっているような場所などなど試してみましたが、唯一木の葉が集まっていた所で出てきたのが、ミルンヤンマのヤゴと同定が出来ないカワトンボのヤゴ。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミルンヤンマのヤゴは生命の危険があると、体を反っていわゆる「死んだふり」をすることが知られています。
初めて見たのですが、脚も体にしっかり密着させ、全く動こうとしません。ただ暫く放置すると、すぐ活動開始となります。

結局ムカシトンボのヤゴは見つからず撤収。
ついでに前回もチェックしたムカシヤンマも様子見しましたが、先週と変わらずまだ見当たらない状況。

●駐車場脇で見つけたヤンマタケ
こちらも前回同様、ノシメトンボに付いたもの。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●再びオツネントンボ越冬個体探しへ
前回見つけた「オツネントンボ越冬場所(仮」で、再度飛ぶ個体がいるか再検証。
天気予報では気温は11℃で前回より1℃程低め。
前回いた場所には見当たらず、平行移動して同じような環境を1時間ほど探してみたものの、オツネントンボも見当たらず。
探している途中でにわか雨にもなり、更に悪い条件へ。

見つからなかった理由としては
▽やはりここは越冬場所ではなく、どこからかたまたまここにいた個体の可能性
▽今日は天候的にまだ飛ぶための条件を満たしていない可能性

確認のため、いつもの建屋周りにいるかチェック。
同様にこちらも出ていない為、今日は天候的に越冬場所から出る条件が満たされていない為と判断。

次はどうするか、何の成果もないまま雨の中でしたが、丁度Fさんから明け方3時頃には夏の天の川が登ってくる時期・・とのお知らせを頂いたので、急遽越冬トンボ探しはここまでとし、星撮影へ変更し外房へ160km南下移動・・。


by Nature_Oyaji | 2018-02-18 17:57 | 自然 | Comments(0)
2018年 02月 12日

栃木遠征 星野撮影のリベンジ

■今回はトンボが先で、その後は星撮影へ移動
前回は半月があり、天候も良くなかったので夜は星撮影のリベンジ。
でもそう簡単ではなく、単に感度を上げたり、時間を調整したりしたものの、やはりまだまだ試行錯誤が必要。
単に星回しをしたからと言って、それが感動的な絵になるものでもなく。
それでも第一歩として・・。

●川原でのライブコンポジット撮影
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Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT

●スタートレイル撮影Youtube)

●早朝、鎌倉山からの三日月風景
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-02-12 21:46 | | Comments(0)
2018年 02月 11日

栃木遠征 オツネントンボ 新たな越冬場所エリア確認(初)

■オツネントンボの新たな越冬場所エリアをようやく確認
そろそろ時期的に越冬トンボの越冬場所探しも終盤。カレンダーからするとあと数回程度。

この建屋周りのオツネントンボの越冬場所については、過去色々な方が探していましたが、今現在でもまだ越冬場所自体は不明(ブロックの隙間にいたという話は聞いていますが、はっきりしません)。
そんな場所ですが、自分なりに考えての探索を続けていますが、今の所成果なし でしたが今回、ようやく少し進展・・。

●8時過ぎから11時過ぎまでチェック
今日2/11は雨上がりも重なり、天気予報ではこの付近は10時過ぎで10℃、12時過ぎには12℃越えの予報。
こんな日は冬でも日向ぼっこで越冬場所から出てくるため、出てくる所を確認出来たらという事で訪問。
気温は上がり、11時頃では日なたではかなり暖かいものの、オツネントンボは現れない。

●別の羽化場所エリアで探索

ここはひとまず時間を置くことにして、以前羽化撮影をした場所の探索へ変更。
羽化の個体数の様子からすると、このエリアも多産地と考えて良い場所。この付近でも何処かで越冬しているはずで、この場所は2度めの探索(その時のブログはこちら)。

前回の探索は羽化していた水辺から少し離れた藪を中心に探索。気温も上がっていた日で、建屋付近ではオツネントンボを確認。偶然、越冬場所付近に近付き、出ていたら飛ぶ姿が見つかるはず・・でしたが、その日は1頭も出会えず終了。

●今回は改めてオツネントンボの生態から考えた探索へ
オツネントンボは縦でも越冬するようですが、基本的には横。また隙間の間に入り込んで上下に狭い空間が好みの様。また建屋周りは草地で、すぐ蚊柱が立つ程餌が豊富。そんな所を思い浮かべながら探すと・・
羽化していた付近は今は水はないものの、草地へ変化。岸に生えていたヨシは横に倒れて重なった状態。長い体が隠れるには、長い葉の植物が横になっている様な場所も怪しいと思っていたので早速探索。

●11:40過ぎ 探索開始
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

近付くと、突然1頭飛び立ちました。ようやく新たな場所で発見!
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

集団で越冬する(と言われる)オツネントンボなので、この草地付近が越冬場所とすると、付近にも他の個体もいるはずですが、とうとうこの1頭以外は発見出来ず。
その事からすると、撮影出来た個体は別な所から偶然ここにいたのかもしれません(あるいは単独での越冬個体の可能性も)。
仮に越冬場所は違う所としてもそう遠い場所でもない気もしていますので、今後も探索エリアとしてまだ見ぬ越冬姿を追い求める予定です。
なお、いつもながらですが12℃を越える気温では活性は高すぎるくらい高く、容易には近づけない状況。

●13時過ぎ、建屋周りへ移動
戻って探すと、またいつものようにどこからか出てきていて、日向ぼっこ中の個体が数頭。
偶然かもしれませんがオスのみ。
こちらも不用意に近付くと、あっという間に屋根より高い所まで急上昇。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

念のため産卵場所の池周りもチェックし、まだ移動はしていない事を確認して撤収。



by Nature_Oyaji | 2018-02-11 18:42 | トンボ | Comments(0)
2018年 02月 10日

ホソミオツネントンボ 妙な越冬場所

■大雪の翌日観察したホソミオツネントンボの今の様子
大雪が降ったあと、初の訪問です。
真っ先に前回撮影したホソミオツネントンボの場所へ。

●前回の雪の中での様子
細い枝の下側にいました。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●今回
初めはまたどこかへ・・と思っていたのですが、
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

よく探すと上に移動済。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

しかもひこばえでもない、太い枝の節の様な所にいるのは珍しい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

ここへの移動は飛んだのか、枝伝いに移動したのか??
そしてホソミオツネントンボは気温何度位で越冬場所から飛ぶのか??
まだ確認したことはないのですが、暖かい日には飛ぶ事はありうるので、今後もまた訪問時には気温と移動済か注意しておきたい。

※2/11は天気回復で10℃を越える予報。
また何処かへ移動するかもしれません。


by Nature_Oyaji | 2018-02-10 20:54 | トンボ | Comments(0)
2018年 02月 06日

2月から3月の計画(仮

■残り少ない越冬観察から春先の計画(仮

●2月
▽引き続きホソミイトトンボ越冬観察
新たな越冬場所が確認出来れば良いのですが、今季はこのまま終了の公算大。
そうは言っても、今季はまた虫友Tさんが昨年とは全く違う環境の越冬場所を見つけてくれたので、助かりました。昨シーズンは「枯れたツル草」「竹やぶ」にとどまっていましたが、今シーズンは新たに「チャノキ」での越冬を確認出来、生態観察が前進出来たのは嬉しい。
新たな越冬場所探索は続けたい。

▽タテジマカミキリ
ホソミイトトンボ越冬場所から少し離れた森林公園で越冬個体は観察されていて、既に昨年から5回ほどは訪問済ですが、未だ発見に至らず。
ホソミイトトンボとセットで次回も探してみたい。

▽ムカシトンボ 上陸前ヤゴ探し
都下では4月上旬が羽化なので、上陸は約1ヶ月程前。
2月下旬はまだ上陸前だと思われるので、石をひっくり返すなどして探してみたい気もするのですが、潰してしまいそうな気もしていて、どうするか悩みどころ。

▽オツネントンボ
昨年は2月下旬に池から離れた場所(越冬場所は未確認ですが、その近くで越冬しているものと思います)で初確認。
2月の新たな生態行動が確認出来たら嬉しい。

●3月 
▽引き続きホソミイトトンボ越冬観察
昨年は3月中旬でもまだ越冬場所で確認しましたが、越冬場所からいつ頃移動するものか・・までは追えず。
現状で越冬個体数が多ければ、暖かくなっての移動開始がいつ頃なのか追えるのですが、今季も多数いる場所には辿り着けそうもなく、このまま次年度へ持ち越しか。

▽ムカシトンボ上陸個体探しとムカシヤンマヤゴ観察
昨年の羽化時期からみて中旬には上陸しているので個体が見つかるはず。
茨城訪問ならムカシヤンマのヤゴの様子確認とセットで。都下もチェックしておきたい。

▽オツネントンボ産卵
昨年3/4にはまだ建屋周り(越冬場所と思われる)にいるのを確認。その後、3/19に産卵を初撮影。
建屋周りからいつ頃池周りへ移動するのか・・。何度か通って池近くで見かけるようになるのをチェックするのが良いのですが、そこまでは不可能なので、何かのタイミングが合えば観察です。3月中旬頃、上記ムカシトンボ、ムカシヤンマとのセットなら行けそう。
池近くに移動後は枯れた草のドームにいるのを確認済。
本格的な産卵は3月末なので、産卵撮影はその頃に。


上記以外に星野撮影や風景撮影も計画したい。
いつもながらのパツパツな計画です。


by Nature_Oyaji | 2018-02-06 13:01 | トンボ | Comments(0)