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オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 05月 27日

ミヤマカラスアゲハ 春型

■ミヤマカラスアゲハ春型の美しさを求めて
今日は久しぶりにチョウ目的でFさんと同行。
過去何度かミヤマカラスアゲハ春型の姿は捉えていますが、改めて今日は給水に来た所を狙って訪問。
春型は夏型より、色が鮮やかで美しい。

●3年前に撮影した個体。
f0324026_20203191.jpg

●肝心のミヤマカラスアゲハが給水に来ましたが・・
f0324026_20283741.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

何度か給水に来たものの、落ち着きがなく短時間で飛び去ってしまうので、今日の所は証拠写真程度。
また訪問したい。

●ヒオドシチョウ
こちらは今季羽化した個体。
後翅の縁内にあるブルー部分が美しい。
f0324026_03473489.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ミスジチョウ
ミヤマカラスアゲハを待つ間にミスジチョウ撮影。
とても人懐っこく、ミネラルを求めてか、指にのったりしばらくマッタリ状態。
最後のFさんとのショットが今日一番の写真。
f0324026_20260029.jpg
f0324026_04245227.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0324026_20271282.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

今日もありがとうございました。
次お会いする時はいよいよヒメボタル撮影での遠征の時、またお世話になります。




by Nature_Oyaji | 2018-05-27 20:32 | チョウ | Comments(0)
2018年 05月 27日

ウチワヤンマ処女飛翔撮影待ちの間に

■ウチワヤンマ処女飛翔までの途中で。
半月の夜なので、月を入れて改めて羽化を撮影。

Photohitoリンク
f0324026_20084842.jpg
Photohitoリンク
f0324026_20084781.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO



by Nature_Oyaji | 2018-05-27 20:06 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 27日

サラサヤンマ 産卵の頃

■前回、産卵が残念写真でしたので再訪問
ただ時間帯が遅く13:30~14:30で待機。
産卵自体はこの1時間で約4回程目撃したものの、落ち着きが無いこととこちらのアプローチも悪く、撮影には至らず。
それでも14:30頃までは産卵に来ることが収穫。
オスはその間もテリトリーを守って同じ場所で待機中。

f0324026_20035444.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


by Nature_Oyaji | 2018-05-27 19:57 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 27日

アオイトトンボ 羽化-2

■前回訪問時間帯が遅かったので改めて訪問。
6時前には水から上がり始め。既に驚くほどの個体数が回りに飛んでおり、羽化に関してはもう今季は終盤。
いろいろ撮影したのですが、このカットが一番かと思い掲載。
もう少しヤゴの姿があればよかったのですが、今季はここまでです。

f0324026_19340312.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


by Nature_Oyaji | 2018-05-27 19:39 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 25日

ウチワヤンマ処女飛翔 マルチ発光での撮影テスト-2

■昨日に続きマルチ発光撮影テスト

●昨日の設定
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO125、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz(50Hzは1/50間隔での発光、計20回光らせる設定。時間にして0.4秒)
f0324026_01523649.jpg

風が強く、飛翔というより、飛んだ瞬間飛ばされた様子を撮影したような結果。

●設定変更
▼ストロボ
光量:昨日は1/64で、撮影結果は少し弱め。1/32でも良さそうですが、今日もそのまま1/64。
マルチ発光設定:昨日は50Hzでしたが、間隔が短すぎの感。次は40Hz、30Hzをテスト。
▼ISO感度:昨日の125はやはり暗めなので、今日はISO500、ISO1600に変更してテスト。光量は1/64で変更なし。
ISOのみで明るさなどの変化を確認する。

●結果
▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO500、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz

50Hzではやはり間隔が短すぎ。ISOは500にしたものの、もう少し上げてテスト。

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F7.1、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 40Hz

ISOを1600に変更。間隔も40Hzにしたものの、まだ間隔が短い感じ。
f0324026_17585114.jpg
f0324026_17585167.jpg

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F11、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 30Hz

30Hzに変更。トンボ間隔はちょうど良さそう。
半月の明るさもあってか、遠くの風景も写り込みました。
以前、処女飛行を撮影した際、背景を入れたいと思っていたので、この様な結果には満足。
f0324026_17592306.jpg
f0324026_17592352.jpg
●問題のシャッターを押すタイミングについて
トンボを観察していると、だんだん飛ぶ直前の行動が見えてきたので、昨日よりはだいぶ良くなってきました(手前味噌ですが、その結果として観察が進んだ下に行くに従い合って来ています)。

●気になる点
トンボ自体の濃度(光量?)が不足していて、透けている事。もう少し実体としてハッキリ見える様にしたい。



by Nature_Oyaji | 2018-05-25 23:44 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 24日

ウチワヤンマ処女飛翔 マルチ発光での撮影テスト

■処女飛翔のマルチ発光での撮影
先日の処女飛翔の写真を見た知り合いの方からマルチ発光での撮影もしてみたら?と連絡頂きました。
そう連絡頂いたもののテクニックとしての「マルチ発光」自体意味する所を知らず、お恥ずかしのですが「ストロボ多灯で撮影する事?・・」など全く違う意味と捉えていました。
よくよく調べてみるとマルチ発光での撮影は、1回撮影中に、設定した回数のストロボ発光を行い撮影する事でした。
写真としては、動きのある対象がストロボが光った時のみ画像として残るため、移動場面であれば、1枚の中に少しずつ場所が変化した連続した形でのものとなります。
飛翔撮影ではうまく撮影出来れば、1枚の写真の中に移動しながらの連続写真が残せる。

●マルチ発光撮影テスト
そのためには「マルチ発光」機能を持つストロボが必要。
その方から中華製のCPの高いストロボを紹介頂き入手。

今日のウチワヤンマは21時過ぎで約5頭程羽化中。
羽化の状態が違うので、飛び立つ順に回ってテスト撮影・・と言っても、前回の処女飛翔と同様、飛び立つ時にいかにタイミング良くシャッターを押すかにかかっています。

●設定
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO125、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz(50Hzは1/50間隔での発光、計20回光らせる設定。時間にして0.4秒)

●撮影・・
1,2頭は全くタイミングが合わず。
写真は3頭目にしてなんとなく入ったもの。風が強く、飛翔というより飛んだ瞬間、風に飛ばされている様子の写真となってしまいました。
良い結果ではありませんが、ストロボの設定、強さなどの確認が出来、次に繋がりました。
まずは何より写った!という事への感動の方が大きい結果です。
f0324026_01523649.jpg
▼トリミング
f0324026_01531528.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●次回
ストロボの発光間隔は良さそうですが、風の影響もあるのでもっとゆっくりでも良いかもしれません。
ストロボは光量が弱かったので、次回は強くするかISOを上げるかしてみる。
飛び立つタイミングは先日から観察した動きに合わせる(が、それが難しい)。
理想は羽化殻から離れた瞬間の姿ですが、これは難題です。

■羽が開くまでの間に
f0324026_02032608.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8




by Nature_Oyaji | 2018-05-24 02:09 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 22日

サラサヤンマ 産卵

■今期のヤンマ系の産卵 第二号はサラサヤンマ
日曜訪問では全く姿を見せませんでしたが、当日は気温低下でその影響と推測。
今日は気温は25℃越えですので、気温については問題なし。
昨年は5/21に産卵撮影していますので、今が産卵時期と思われます。

●サラサヤンマ オスのテリトリー巡回
現場でいつものSさんに久しぶりばったり。

少し情報交換。
今日はまだサラサヤンマは見ていないという話で、少々不安がよぎる。ただ産卵についてはまだ早い時間帯。
産卵時間帯は12時過ぎとはご存知でしたが、都合ですぐ別の所へ。

そして11:30頃、今季初の羽化を撮影したエリアで、やっと今季初のホバリング中のオスを発見。
ゆっくり付近を回りながら探メスしては、止まって小休止を繰り返す状態。

探メスということは、そろそろメスが飛来するということなので、暫くオス撮影を楽しみながらメスを待機。
産卵撮影もしたいのですが、出来たらまだ未撮影の連結や交尾態を残したい。

▼良くあるサラサヤンマの足元への止まり
f0324026_17052361.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▼探メス後、すぐ近くで休息
f0324026_17074049.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●サラサヤンマ産卵 12:30過ぎ
何ヶ所かあるサラサドームを何度か行き来しているうちに、ようやく飛び上がった1頭を発見。
湿った地面へ産卵していたようで、以前カトリヤンマで見たのと全く同じクリーニング行動を目撃。

産卵のメスはまだスレもなく綺麗な個体で、体もふっくらしておりこれから沢山産卵しそうな姿。
産卵自体は時間をかけてゆっくり集中というより、短時間で何ヶ所も移動しての産卵。
それは産卵開始したばかりの頃の個体の生態なのか、この個体の個性なのかはまた興味を持って観察したい。

Photohitoリンク
f0324026_17185525.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今日は13時過ぎまで待ってみましたが、産卵に来たメスはこの1頭のみ。本格的にはこれからの予想。

なお写真自体は設定ミスで開放で撮影してしまったことと、偶然ですが翅が複眼にかかっていたり、体の前に枯れ葉が残っていたりと残念な結果。
フルサイズでの撮影も出来ていないので、飛翔撮影と合わせてまた訪問予定です。
それでもまずは今期産卵に出会えて安堵です。



by Nature_Oyaji | 2018-05-22 17:24 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 21日

6月の計画

■6月の計画
5月もあと週末は一度で終わり。先日(仮 での計画でしたが、出会いたい面々の優先順位から再検討して決め打ちです。
あとはお天気次第。
この6月は初物とまた過去ほぼ外している面々ばかりなので、今季は是非達成したい。

■5/25-26
●サラサヤンマ産卵、間に合えば同じ場所でアオイトトンボ羽化撮影。
●ミヤマカラスアゲハ春型集団給水(土曜日都合がつかず日曜のみ活動となると、サラサヤンマ優先)
⇒アオイトトンボは達成。
⇒ミヤマカラスアゲハはタイミング次第でした。また次回(春型なので来年へ)

■6/2-3
群馬のMさんからオオトラフトンボの羽化が始まったとお知らせいた
●オオトラフトンボ羽化
●グンバイトンボ オオトラフトンボ撮影の帰り道に立ち寄り。羽化時間帯には間に合わないので、発生状況などチェック
⇒オオトラフトンボは撮影したものの、羽化場所など絵にならず。広角撮影もしたのですが、場所がバレバレになるので、掲載見合わせです。
羽化については時間帯、場所などをご案内頂いたのでしっかり理解出来ました(ありがとうございました!)。
⇒グンバイトンボもまさに羽化時期でした。やはり5月末から6月第一週目がピーク。
来年はオオトラフトンボとグンバイトンボ同時期になりますが、しっかり羽化を撮影したい。

■6/9-10
●マルタンヤンマ羽化
●ゲンジボタル飛翔
夜中~明け方マルタンヤンマ羽化狙い。
夜は19時過ぎからゲンジボタル飛翔(その後の夜はまた撮影で通ってしまいそうです)。
⇒マルタンヤンマは定位こそ逃したものの、何とか羽化後間もない個体から撮影。
時間帯もわかったので、次回はしっかり定位とむきえび状態の様子を撮影したい。
⇒6/12、定位から撮影出来、目標達成。
⇒ゲンジボタル 場所によってはピークを過ぎた所もあり、なかなか難しい状況。
ただしばらくはいつものポイントも続くので、帰宅後夜な夜な撮影で訪問予定。
今年はなんとかもっと上の賞を狙いたい。
6/10訪問してみましたが、今年は早くに終わってしまった模様・・。

■6/16-17
予定変更で
●グンバイトンボ羽化
⇒3年越し、ようやく定位から撮影出来たものの、メスの個体。
ただこの経験は貴重。来季は月末から6月第一週目でしっかりオスの羽化を狙いたい。
●ハッチョウトンボ羽化
⇒2年越しでの羽化撮影。
こちらも定位からではありませんが、倒垂状態からの撮影でなんとか姿を捉えられた。
産卵も始まっているので、こちらでの羽化のピークはは6月初旬辺り。
定位からはまた来年トライしたい。

■6/23-24
●ネアカヨシヤンマ羽化
両日早朝から訪問予定。
昨年は4時でもう羽が開く寸前でしたので、ヒルが気になりますがもう1~2時間早めから。
夜に雨でも降ってくれると羽化が遅れるので、今回だけは夜雨/明け方晴れの天気だと嬉しい。

■6/30-7/1
●ハッチョウトンボ羽化(栃木遠征)
●グンバイトンボ
ハッチョウトンボの帰りにまたグンバイトンボ羽化狙い(もう終盤ですが致し方なし)




by Nature_Oyaji | 2018-05-21 05:23 | 自然 | Comments(0)
2018年 05月 20日

アオイトトンボ 多産地確認

■アオイトトンボ 3ヶ所目の観察場所
知らなかっただけなのですが、本日サラサヤンマ観察場所訪問時に多数のアオイトトンボの群れを確認。翅の様子から今朝羽化したものも多数。
近場でのアオイトトンボの観察場所としては3ヶ所目。来年はこの場所で羽化撮影としたい。

Photohitoリンク
f0324026_15163267.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●今日のその他の活動
本日は急激な冷え込みのため、どうにも結果が悪い。それでもこの気候での観察結果。
▼ホンサナエ産卵
オスゼロ、メス2頭でした。メスは単に止まっているだけで、卵塊を作るわけでもない。
弱っているかと思い近付くとそれなりのスピードで逃避するので、単に今日の気候によるものかと。
f0324026_15433571.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

▼ホソミオツネントンボ産卵
2ヶ所訪問してみたものの、姿を見たのはオス1頭のみ。このままではホソミオツネントンボのみ産卵を撮れずに終わってしまいそう。

▼サラサヤンマ産卵
この場所では今期4/21に羽化確認。それから丁度1ヶ月。
ただ時期的にまだ早いと思ったものの訪問。湿地内の産卵に適したサラサドーム(低めの木などで覆われた傘の下にいるような空間の事を勝手に呼んでいます)を午前中から探索。

時間的には正午頃が良いのですが、午前中でも産卵に入ることがあるので確認。
しかしこの気候と時期のためか、1頭も姿を見せない。
12時過ぎまで待ったものの、気配もないので撤収。


by Nature_Oyaji | 2018-05-20 15:18 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 20日

三日月の夜

■三日月がきれいな夜
今宵は三日月とのコラボ撮影を目論み、月が沈む21時過ぎより約1時間早い20時頃訪問。
この時間ではやはり羽化しているものはなく、岸に張り付いている個体が5頭ほど。

三日月との場面を再現
残念ながら月と一緒に撮影出来る場所で羽化している個体もなく、月が西に沈んでしまうため、やむを得ず羽化を始めた個体と月とを多重露光にて撮影。

実際の一発撮影ではありませんが、人知れず三日月の夜に、月を見上げながら羽化するトンボの目線からの風景。
目の前にした感動の場面です。

1枚めに40-150mmレンズで月を撮影し、電源オンのまま25mmレンズに交換し、2枚めのウチワヤンマをで撮影。

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三日月:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
ウチワヤンマ:Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8
Photohitoリンク
f0324026_01051302.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

明日は夜のうちはだいぶ冷え込む予報なので、遠征は止めて地元でサラサヤンマやホンサナエの産卵の様子をチェック。


by Nature_Oyaji | 2018-05-20 01:06 | トンボ | Comments(0)