オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 08月 27日

夏休み三連休

■夏休み3連休
休み残り1日頂き土曜から3連休。

●ミルンヤンマ
この連休は最後のミルンヤンマ羽化探しとし、以前ヤゴが見つかった沢を訪問。
5:30頃、沢を行ったり来たりの縄張り飛翔と思えるミルンヤンマを確認。
9月になれば産卵開始となる頃で、今季は羽化殻を見る事もなく、今季探索は終了。
来季は6月末頃から7月中の羽化探し予定。

コシボソヤンマの産卵撮影で訪問した場所で見つかった羽化殻は持ち帰り、あとで同定予定(ミルンヤンマかコシボソヤンマか)。

●モノサシトンボ
以前産卵を撮影した場所。
池周りには以前のイメージよりはるかに少ない個体数。
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●オニヤンマ飛翔撮影
ご近所の自然公園でいつも見られるオニヤンマの飛翔撮影。
8時頃から撮影開始し、狭いエリアに数頭のオスが行ったり来たりなので出会うたびにバトル開始。9時半頃には流石に疲れたのか、枯れ枝で休息を取りながら通過するオスには反応。
バトルの際は回転しながら牽制しあうので、一度その場面を残したい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

また過去ここで何度も撮影しているマイコアカネですが、いつもいる場所には1頭もいない。どうしたのか・・。

●カトリヤンマ探しへ
いつもの多産地の様子を確認。
13時過ぎにぶら下がっていると思われる付近を探索すると、数頭逃げていく個体を確認。その後は探メスするかの様な行動は見たものの、ぶら下がっている状態のものは見つけることが出来ずこちらも終了。

●ナツアカネ
だいぶ色付いてきて秋を感じる。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

酷暑で体が持たず、14時過ぎに撤収。







by Nature_Oyaji | 2018-08-27 17:52 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 25日

真夏が戻った日

■先週若干涼しかったものの、今日は真夏日
ウチワヤンマの交尾態と産卵狙いで訪問。
8時過ぎには交尾態も見られたものの、なかなか岸辺に寄ってくれず。
近くにいたフレンドリーなウチワヤンマを光芒とともに撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

真夏に戻った暑さで、2時間撮影してダウン・・。


by Nature_Oyaji | 2018-08-25 21:12 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 19日

コシボソヤンマ定点観察 1日開けての訪問

■コシボソヤンマ定点観察場所として
この場所はコシボソヤンマは多数生息していて、その他前回の訪問でもその他のトンボの観察も可能(ただ個体数は少ないので全ての生態観察は難)なので、定点観察場所として今後通ってみたい。

●今日の天候
この日は「8月としては関東で記録的な冷え込み続き、東京都心で2日連続で-3℃以下は53年ぶり」の2日目当日。

●ミルンヤンマの羽化観察も行うため夜訪問
ミルンヤンマ羽化は見つけることが出来ず。
当日は低気温のため羽化しない可能性もありますが、羽化殻発見も出来ず、ひょっとしたら終わっているのかもしれない。
既に前回ぶら下がりを観察。ある程度成熟が進んでいるので、羽化自体は何週間か前のはず。ここでは7月下旬頃か。

●コシボソヤンマ
午前中見かけた縄張り飛翔は10時過ぎの1頭のみ。15分ほど行ったり来たりでしたが、突然水に飛び込み始め、体をクリーニングしたような行動後姿が見えなくなった。

ぶら下がり確認。17:15頃撮影。ぶら下がりなので同じ様な写真ですが掲載。
午前中はオスのみでしたが、午後はすぐ隣にメスも確認。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

撮影後、沢を見ると1頭縄張り飛翔を確認。
間もなく午前中の個体と同様、水に飛び込み始めクリーング行動(?)実施後、姿が消えた。

■今日の結果
●ミルンヤンマ羽化は持ち越し。
別な場所も含め、まだ観察予定。
場所によっては6月下旬から7月上旬の場所もあるようで、同じ関東内でも地域差もありそう。

●コシボソヤンマ
気温低下でこんな日は活性が低く、縄張り飛翔やその後の交尾態観察は不可(というより、観察日が53年ぶりの低気温の日になるとは・・)。

水に飛び込み体をクリーニングしているかのような行動を確認。
またその行動後、2頭とも姿を消した。
休む前にはそんな行動を行うのかもしれない。次回、同様な行動をするのか確認したい。



by Nature_Oyaji | 2018-08-19 22:16 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 19日

ルリモンハナバチ

■久しぶりのルリモンハナバチ
前回のオオセイボウに続き、こちらもブルー系のハチで巷では「幸せを呼ぶ青い蜂 ブルー・ビー」と言われているもの。
生態的にはオオセイボウと同様、寄生蜂の一種で「スジボソフトハナバチに労働寄生すると推測」とある。
毎年、何処かでは見ているのですが出会える数は数頭のみ。

トンボ探索中、キツネノマゴが一面に咲いている場所があり、ひょっとしてと思って探してみると、そこここにルリモンハナバチの姿が。
この場所は午前中はそう数は多くなかったものの、午後からは一変。
総数は数え切れないほどのルリモンハナバチ。
撮影中は幸せそのもの。至福の時間を堪能。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

これほどまとまった数のルリモンハナバチを見たのは初。
生息場所が確認出来ている都道府県では数が減少しているが、ここでは幸いまだレッドデータブックには未記載。
今後も発生時期には撮影したい。


by Nature_Oyaji | 2018-08-19 20:40 | ハチ | Comments(0)
2018年 08月 18日

オオセイボウ

■今季初のオオセイボウ撮影
一昨日も同じ場所を訪問。その時は一瞬女郎花に止まりましたが、撮影出来ずに終了。
今日は9:45過ぎ到着。
女郎花の花壇に到着した直後、ようやくお目当てのオオセイボウが1頭飛来。
その後は5分程度吸蜜をしてはまた何処かへ移動し、暫くするとまた飛来の繰り返し(3回ほど)。

●生態は以前調べて記載しましたが、改めてこちらに転記。
▼1年間の生態
- 夏、スズバチなどの巣に産卵し、寄生する。
- 産み付けられた卵は寄生した巣の中でスズバチもろとも餌にして成長。
-巣の中で蛹になり、越冬。翌年、6月頃から成虫へ。

▼訪花時間
- 今日は9:45位~11:00程度。

▼他のハチからは警戒?
- 相変わらず花に近付こうとすると、他のハチに追い立てられてしまう。
妙に光るので異端児扱いなのか、同様の巣を作るハチからは警戒されて、嫌われているのかもしれない。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●結果
今日は午前中のみ訪問でしたが、訪花は9:45頃から数回。
11:00過ぎには姿が見えなくなり、気温上昇で休んでいるのか、スズバチの巣に産卵すべく待ち構えているのか。
産卵ならメスのみで良いはずで、オスが立ち会っているとは思えないのでオスが来ても良さそうですが。
なので、11:00以降その姿が見えなくなった際は何処かで休んでいるのではと想像。

一度スズバチの巣に産卵する所を見てみたい。



by Nature_Oyaji | 2018-08-18 16:21 | ハチ | Comments(0)
2018年 08月 17日

コシボソヤンマ 交尾態撮影 自然光

■先日の交尾態 自然光でのもの
こちらの雰囲気もまた自然で好み。
Photohitoリンク
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM


by Nature_Oyaji | 2018-08-17 23:49 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 17日

コシボソヤンマ 交尾態撮影訪問地 他のトンボたち

■他のぶら下がりトンボにも出会え撮影
実は前日は午後からここに到着するまで5ヶ所、計100km移動したものの、目的としたトンボには全く出会えず運を使い果たしたと思える状態。
最後の場所としてここに来たわけですが、夜中ミルンヤンマの羽化探しを実施したものの、当然の様に出会えず、どうしたものかと朝を迎えた。

不安な朝でしたが、午後からは気温も上がり、運も上がったように撮影開始。

●ヤブヤンマ
午後からは既にぶら下がり探しの時間帯だったので、怪しい場所を探しながら移動。
間もなくヤブヤンマを発見。
Photohitoリンク
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●ミルンヤンマ
沢にかかる短い橋を渡り、少し上り坂の脇を探索。アオキが多数あり、見るからに怪しい。
その木の根本付近の枯れた竹にミルンヤンマを発見。
ここでのミルンヤンマは羽化開始したばかりらしく、これから本格的な羽化時期のよう。
Photohitoリンク
f0324026_01525047.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●マルタンヤンマ
K君が見つけて呼びに来てくれたもの。ここでのぶら下がりは初らしい。
実はここに来る前日、ぶら下がりヤンマ撮影の有名所に立ち寄ったのですが、1頭も見つけることが出来なかったので、ここで撮影出来たのは嬉しい。
しかも向こうより抜けているのでバックがより美しい。
Photohitoリンク
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●2年ぶりのぶら下がり撮影
昨年未訪問だったぶら下がり有名所。
今季は思い切って訪問してみたものの気温が低かったためか、全く見つからずの結果。
これでなんとかリベンジ達成。
いろいろ撮影も出来たので、運も少しは戻ってきた様。


by Nature_Oyaji | 2018-08-17 23:13 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 17日

コシボソヤンマ 交尾態撮影

■コシボソヤンマ 交尾態撮影で多産地を訪問
コシボソヤンマは今季、羽化撮影の目標の一つとして計画していましたが、羽化時期など生態調べも十分出来ないうちに既に終了の時期。

トンボ撮影では、自分の中は4つの生態写真(羽化、飛翔、交尾態、産卵)を撮影しておきたいのですが、コシボソヤンマについてはまだ達成は産卵撮影の1つのみ

既にオスは沢で飛翔しているということと、もう交尾態も見られる時期ということで多産地を訪問。

●交尾態撮影
交尾態撮影はほぼその時の運。
ただ虫友Iさんからは縄張り飛翔しているオスを撮影中、たまたま産卵で通過中のメスが捕まり、そのまま交尾態となった所を撮影したという。今回はそのまま実行へ。

今日は気温が朝から低く、25度と秋の様な気候。
そのためか早朝から探したものの、午前中は数頭見かけたのみ。
午後、一服後再探索。そして偶然にも目の高さにいた交尾態を発見。
Photohitoリンク
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

その後、飛翔撮影のため飛んでいたオスを狙い沢に降りた途端、草陰で産卵していたと思われるメスが飛び出し、そのままオスに捕まり初の交尾態への様子観察と、今日2組目の交尾態撮影。このペアは高めの所で静止。
以前、ネアカヨシヤンマの交尾態撮影ではストロボの選択を誤り、十分な光量で撮影出来なかったのでそこを注意しながら撮影。
Photohitoリンク
f0324026_00125242.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ぶら下がり
沢近くでぶら下がりも撮影。名前の由来となった細い腰部分がはっきり。
Photohitoリンク
f0324026_00172055.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●飛翔撮影
夕方16時を回り、またオスの縄張り飛翔の個体数が増えた頃撮影。
近くに来た場面を広角撮影。
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Photohitoリンク
f0324026_00210520.jpg
Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


●今日の結果
交尾態撮影はやはり虫友Iさんが言う様にオスのテリトリー飛翔中を待つのが良さそう。
メスは産卵しながら沢を行ったり来たりするので、その際出会ったオスに連れて行かれる可能性大。
実際に目の前でオスに襲われ水面で5秒ほどで交尾態になって飛んでいった様子を見ると、次回もその手を使って観察したい。
気づかず交尾態になっているペアがいることがあるので、午後のぶら下がり探しの際は要注意。
なおここでの羽化時期は8月上旬。羽化撮影は来季予定。

午後は以前お会いしたK君に、この場所の詳しい説明と、別のトンボのぶら下がりの紹介を頂きました。ありがとうございました。


by Nature_Oyaji | 2018-08-17 20:31 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 13日

ご近所散策続き いつものウチワヤンマ広角撮影

■ウチワヤンマ 毎年撮影の広角での撮影
羽化で楽しませてくれたウチワヤンマ。
今回の訪問では午前中天気が悪かった事もあるかもしれませんが、午後になりようやくテリトリー争いや交尾態は2組程みられたのみ。
産卵を待っている間にやっと青空が出たので、広角で撮影。
少しトンボがアンダー気味で光量が足りませんが、毎年の1枚です。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25(F2.0 ISO200 絞り優先)




by Nature_Oyaji | 2018-08-13 21:53 | トンボ | Comments(0)
2018年 08月 12日

ご近所散策

■久しぶりに隣の区の自然公園散策
遠出ばかりでウチワヤンマの産卵時期なのに今期未撮影なので、久しぶりに訪問。

Olympus のM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での撮影は最短距離0.84mで寄れないものの、逆に程よい距離での撮影が出来、マイクロフォーサーズのレンズでは一番好きなレンズ。

ほぼ同等の画角でフルサイズ写真として残したく、散策がてらSIGMA 135mm F1.8 DG HSMをテスト。最短距離は0.875mとほぼ75mmと同じ。

●ともに最短距離付近での撮影
▼SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM(F1.8、ISO500,絞り優先)
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▼Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8(F1.8、ISO200,絞り優先)
f0324026_18243559.jpg
●以下SIGMA 135mm F1.8 DG HSMテスト撮影
▼シオカラトンボ(♀)(F1.8、ISO200、絞り優先)
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 ▼同(F16、ISO200、絞り優先)
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▼チョウトンボ(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18300495.jpg
▼同(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18300358.jpg
▼ウチワヤンマ(F1.8、ISO500、絞り優先)
f0324026_18300307.jpg
▼同(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18302010.jpg
▼ショウジョウトンボ(F1.8、ISO200、絞り優先)
f0324026_18303279.jpg
寄って絞れば望遠マクロの様にカリカリ的。遠目で開放ではしっかりボケてくれて好みの画風です。


by Nature_Oyaji | 2018-08-12 18:32 | トンボ | Comments(0)