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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 02月 24日

夜景撮影-2 ウォーターフロント

■二度目の夜景撮影

●永代橋からのマンション群
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ライブコンポジット撮影中、船が通過。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(ライブコンポジット)

●竹芝ふ頭から勝鬨橋方向(奥側ライティングが勝鬨橋)
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●竹芝ふ頭
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●勝鬨橋
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●晴海大橋付近
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SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25



by Nature_Oyaji | 2019-02-24 02:55 | 夜景 | Comments(0)
2019年 02月 23日

越冬トンボ観察-21 千葉の自然公園でホソミイトトンボ越冬場所探索-6

■越冬トンボ観察-21 千葉の自然公園でホソミイトトンボ越冬場所探索-6
前回2/16からの1週間は春めいた気温で推移。移動している可能性もありその確認で訪問。
結果的には移動はしておらず、以前確認した個体はそのまま。
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●以下は同じ個体 前回確認した婚姻色への変化が見られた個体
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

■今日の結果
●暖かい日が続いたが移動せず
三寒四温の状況でこの1週間は暖かい日が続いていたが、それでもまだ移動する時期ではなかったようで、前回と同じ場所で確認。

●体色の変化
前回確認したオスの色はほぼ変化なし。
メスたちの色はまだ茶色。4枚目の個体は前回うっすら色がついていたが、1週間経過後でもさほど濃くはなっていない。






by Nature_Oyaji | 2019-02-23 22:45 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 18日

スーパームーン前日

■明日2/19は満月でスーパームーンなのですが、明日夜はあいにくの空模様の予報
せっかくなので1日早い撮影。

●トリミングなし
BORG FL71(400mm)で撮影。
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●日の丸にトリミング(Photohitoリンク
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SONY α7RIII+BORG FL71(400mm)


by Nature_Oyaji | 2019-02-18 23:32 | | Comments(0)
2019年 02月 17日

越冬トンボ観察-20 栃木でオツネントンボ越冬個体観察

産卵はここではだいたい3/20前後であと丁度1ヶ月。

今回は
▼今季観察している越冬の今の様子の確認
▼いつも産卵撮影している別の場所の確認。産卵場所への移動もあるのか、その状況確認

で訪問。

●いつもの越冬場所の確認
今日は到着した9:30過ぎで6℃を越えておりかなり暖かい。越冬場所を見ると全ていなくなっていた。
12:00過ぎまで周りを確認。十分気温は高いのでいれば飛んでいるはずですが、1頭だけ確認したのみ。
改めて越冬場所の近くの草地、少し離れた草地、竹やぶ周り、産卵すると思われる水辺近くの草地をチェックしたがどこにも見つからず。

●昨年も産卵撮影したエリア
産卵まで1ヶ月なのでそろそろ池周りに来ていて、越冬後の捕食開始も考えられるので様子見。
結果は1頭のみオスの個体を確認(撮影前にロスト)。
さらに池周りを探してみたがその1頭のみで他は見つからず。

このエリアでは実際に越冬している場所は確認できていないが、過去建屋周りで飛んでいるのを何度も見ているのでその付近で越冬しているとすると、池まで約300m程。
その越冬場所から未だ本格的には移動していない可能性もある。
ただ建屋周りも確認したが、何故か1頭も見当たらず。

■今日の結果
気温も高く飛んでいるはずですが、見つからずの結果。
これから産卵に向けて栄養補給が必要な時期なので、越冬場所近くの餌が取りやすい草地周りにいるのが自然と思えたのですが、周りの草地に見つけられないのは不思議。
暖かい日なので、越冬場所から出てきていなかったとも考えにくい。

ただ過去、同じ時期に池周りで確認出来たことがなく、今回見つかったのは収穫。


by Nature_Oyaji | 2019-02-17 23:35 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 17日

夜景撮影

■トンボ撮影のあと、夜景撮影へ
ウォーターフロント撮影時は既に0時を回っていたため、だいぶ明かりが少なくなってしまい、少し寂しい感じ。
現像ももう少し工夫が必要ですが、まずは試し撮りとして第一歩。

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SONY α7RIII+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM


by Nature_Oyaji | 2019-02-17 16:38 | 夜景 | Comments(0)
2019年 02月 16日

越冬トンボ観察-19 千葉の自然公園でホソミイトトンボ越冬場所探索-5

■先日の大雪の後の千葉の自然公園でホソミイトトンボ越冬場所探索
2/9にはこちらの越冬場所にも大雪が降り、その影響が気になる。またこの所気温も上昇気味で移動の可能性も。
本日も午後12時過ぎの訪問時で10℃を越えており、しかも来週は10℃を越える日が続く予報で、より移動しやすい状況になるため今の様子を確認しておきたい。

●5~6頭いたエリアの個体はみなどこかへ・・
雪で落ちたのか、捕食されたか、移動したか不明だが、みな元の場所にはおらず、付近を探すと別の木に数頭確認。

その1頭をよく見ると、尾部先端が茶色からうっすら青くなり、婚姻色の様相。

●♂(Photohitoリンク
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▼尾部先端
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●♀ こちらも若干青みかがった尾部(Photohitoリンク
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●3頭いたエリア 1頭のみ確認(Photohitoリンク
こちらはまだ茶系。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●♀ 斜面の木に3頭いたエリア(Photohitoリンク
残念ながら1頭は絶命していた。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●以前いなかった(見つけていなかった?)木の個体(Photohitoリンク
ホソミオツネントンボと一緒に越冬。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今日の結果
●婚姻色への変化を確認
昨年の観察場所ではこの変化は記憶になく、いつ頃から青系に変化するのかは未確認だったが、今日少し変化していることを確認。

越冬色への色の変化は胸周りから始まり尾部が最後だったが、婚姻色へは逆で尾部から変化。周囲はまだまだ冬の様相なので体色は最後まで保護色のままが必須。


by Nature_Oyaji | 2019-02-16 22:15 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 09日

越冬トンボ観察-18 雪とホソミオツネントンボ

■雪とホソミオツネントンボ
急激な寒波到来で、千葉のホソミオツネントンボ越冬場所も1年ぶりの雪景色。
早朝から粉雪の舞う中、耐えるような姿と対面。

●Photohitoリンク
f0324026_21261975.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS



by Nature_Oyaji | 2019-02-09 21:36 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 03日

越冬トンボ観察-17 越冬中のネアカヨシヤンマとアオヤンマのヤゴ


10月下旬の観察では、水がなくなった湿地内に転がっている朽木には湿気も十分あり、それらをひっくり返すとその裏側には高確率でヤゴを確認する事が出来た。

あれから約2ヶ月少々。
先日雪が降ったものの、季節的には相変わらずの乾燥状態で、朽木や落ち葉などの環境の変化の確認と、ヤゴたちの状況確認で訪問。

●日光
10月下旬では湿地の上を覆っていた広葉樹の葉はまだ落ちきっておらず、湿地への日光は遮られていたが、今はすっかり葉も無くなり、朽木や落ち葉には直射日光が当たる状態に変化。以前は少し遠くの葉の残る広葉樹に太陽が隠れるため、16時前で日陰になったが、現状では朝から当たり始め、夕方も遅い時間帯(今日現在で日没は17:10(東京))まで当たる場所もあり、乾燥は進んでいる。

●朽木や落ち葉の湿気
朽木を触ってみると湿気はあるものの、乾燥が進んでいるのがわかる。
昨年落ちたばかりの固い葉の下には、適度に分解が進んだ数年分の落ち葉があり、湿気を持った状態。

●ヤゴ
そんな状態の中、前回見つかった場所を確認。
良く日が当たる状態になったエリアでは今回は見つけることが出来なかった。

別なエリアは西側に常緑樹や竹が並んでいることで、午前中は少しは当たるものの、午後はほとんど太陽は当たらない。
そのエリアの朽木やより深い所の葉などはまだまだ湿気を保っていて、朽木をひっくり返すと高確率でヤゴが見つかった。

▼アオヤンマ
以前は朽木につかまっていたが、今回見たものは全て地面側にいた。
大きさはほぼ皆同じ。約2.5cm前後。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro+STF-8

▼ネアカヨシヤンマ
こちらは朽木裏側にいた。
約2cm程の大きさ。今回の探索ではこの1頭のみ。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro+STF-8

■今日の結果
●2月になり乾燥は続く
季節的に乾燥状態。
ただ乾燥が進んだとはいえ、どのエリアも表面から深い所はまだまだ湿気を保っている。
その深い場所から蒸発した水分は朽木で結露し、朽木に取り込まれるなど良い環境を保っている所もあり、そんな所を選んだヤゴが生き残りやすいと考えられる。

●ヤゴ
▼アオヤンマのヤゴ
皆朽木側から地面側に移動。地面と朽木の間の狭い空間で越冬しているのですが、それでも地面側の方が呼吸するのに好都合なのでしょう。
そう言えば虫友Iさんが別の場所で同様に地面側にいた個体を見つけていて、結露した水分を尾部先端からペン先がインクを吸い込むように取り込んでいる所を見ていた。地面側にいる体勢の方が、裏側へ張り付いているよりヤゴ自体の体型からもより水分は吸い込みやすい。

そう思いながら今日の写真を見ると、そんな事をしているように見える。
この乾燥している時期にはそんな行動を取るのかもしれない。
来年も同様に体勢が変わるのか、確認しておきたい。

▼ネアカヨシヤンマのヤゴ
朽木側にいた。体がまだ小さく、朽木側でもまだ問題無いのかもしれない。

前回多数見られたヤゴたちですが、今回は少数。
乾燥が進むと、ヤゴたちはもっと深い場所(湿度が高い)所に移動すると、以前ここで観察されている方から伺った。
現在はその結果、目にできるヤゴが少なかったと想像。

次回、また季節が進んだ1ヶ月後位に訪問予定。


by Nature_Oyaji | 2019-02-03 19:45 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 02日

越冬トンボ観察-16 房総へネアカヨシヤンマの越冬ヤゴ探し

■今日の目的のネアカヨシヤンマヤゴ探し
先週頂いた観察論文では、九十九里浜に広がる田んぼには広く浅くネアカヨシヤンマが分布していると記載されていた。
観察されていたのは休耕田付近の自然の小湿地(用水路は誤りでした。ご連絡ありがとうございました)。水は不定期的に入ったり枯れたりを繰り返している場所で、冬には枯れてしまう。
改めてGoogleMapで怪しい休耕田を何か所かピックアップし、順に訪問探索。

●ポイント-1
田んぼ内に残されていた大きめの林。林を囲むように用水路があり、その中の一部を探索。
タニシの殻は多数あるので、最後まで水が残っていた部分と思われる。
水路の底は固めで、落ち葉は少なく、タニシ殻があった付近をトングで葉をひっくり返すもどうにも居そうにない。(水路でも条件が良ければ生息しているらしい)

●ポイント-2
その場所から内陸方向へ2km程移動した山間。
行ってみると休耕田が何枚も広がっていて、ガマやカンガレイを始めとする湿性植物が生えていた。
休耕田の端の場所などは水も少なく良さそうな環境。暖かくなったら再訪問。
張った氷を退けて少し網でガサ入れ。エビなどがかかったがそれ以外は特に見つからず。
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iPhoneX
●ポイント-3
建屋があるエリアの林の中の直径約20~30m程の池。
以前ここにもネアカヨシヤンマがいると伺っていた場所で今回初訪問。夏場などは水が多いようだが、今日見た所では真ん中に少し水が残っている状態。
干上がった部分は踏み入れても数cm沈む程度で少し硬め。その干上がった部分をトングでひっくり返すと落ち葉はかなり堆積していて、別のネアカヨシヤンマヤゴを観察した場所と良く似ている。

朽木が多数あるので順番にひっくり返し裏側を確認したり、トングで付近の葉を退けてみたりを1時間以上やってみたが残念ながらヤゴは見つからず。

半分諦め気味に埋まっていた大きめの朽木を少し引っ張り出し、その時盛り上がるように出てきた落ち葉や泥をまたトングで探索。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

するとようやく1頭のヤゴを発見。恐らく朽木に張り付いていたもの。

▼先ずは特徴である背棘を確認
ネアカヨシヤンマのヤゴであることを確認。
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▼サイズは約2cm
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●ポイント-4 
論文に書かれていたエリア内の怪しいと思えた場所。ただ行ってみた所、全くの見当違いの場所で完全に見誤り。
今日一番確認したかった場所でしたが、大失敗。もう一度GoogleMapでチェックし、改めて再訪問計画。
ここまででこのエリアで予定していた場所は終了。

以前虫友Iさんとヤゴ探しした場所へ2度めのヤゴ探しへ。
まだ昼過ぎだったので、もう一度探索。
前回確認した場所では二人でも何も見つけられず、ひょっとしたら産卵はしているがヤゴはいない可能性があるかもしれないため、まだチェックしていない方向から探索。

林の中にはいくつもの水が貯まるエリアがあり、先日の雪の影響があるのかもしれないが、落ち葉はしっとりとして越冬には適した環境も点在。
移動しながら順番に水路内の落ち葉をひっくり返してみたが、ここでも見つけられない。
2時間ほど探索したが諦めて今日は撤収。

■今日の結果
●とりあえずは新しいエリアでヤゴ発見
他の場所と同様、水はなく落ち葉や朽木下の湿気が多い場所で越冬。
体長は約2cmで、他の場所で見たヤゴと同等サイズ。今回も朽木回りで発見。

●2度めの多産地探索
違う側からのアプローチで、まだ確認していなかった水路が多数あったので期待したものの、ここでも見つけられない。
やはり6月まで待って羽化殻を探してどのエリアで生息しているかを確認するのが良さそう。

●次回の探索計画
-自然の小湿地の探索から(どうやって探すかが問題)
・休耕田回りで自然の溜まり水状態になっている様な所・・。
-山間より海岸に近いエリア
-あとはじっくりGoogleMapでロケハン


by Nature_Oyaji | 2019-02-02 21:20 | トンボ | Comments(0)
2019年 02月 02日

三日月撮影(地球照)

■越冬ヤゴ探しの日 早めに出かけて九十九里浜で登る三日月を撮影
金星の光が海に映り込み。その後は登って来た三日月(地球照)を撮影。
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SONY α7II+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
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SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM
f0324026_21413957.jpg
SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
f0324026_18560299.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2019-02-02 19:01 | | Comments(0)