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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 06月 30日

カトリヤンマ 羽化-2

■カトリヤンマ 羽化-2
●10:30過ぎ探索開始
全国的に梅雨空の日。千葉北部のいつもの羽化場所も小雨。田んぼ内には何頭か羽化済のカトリヤンマを確認。
畦道にはちょうどツユクサが咲き始め、そこに1頭羽化済の個体を発見。

時折風が強く吹くため、その度に飛ばされないよう必死にツユクサにしがみついていた。
幸い、懸念だった翅は問題なく伸びていて、一時的に風がやんだ時を待って撮影。

Photohitoリンク
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●風雨の中、5頭程羽化。
天気が悪く、特に風が強いので羽化しても翅にダメージが出ることがあるので、羽化個体は5頭ほどと少なかった。
羽化の際、水中から体を出した際は触覚等で天気や風の様子をチェックしているに違いない。
少なくともカトリヤンマは羽化が始まり飛翔するまで約2時間15分~2時間30分程なので、事前にうまく察知出来なかった個体が羽化してしまったものと推測。


by Nature_Oyaji | 2019-06-30 17:37 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 27日

ハネビロエゾトンボ 羽化-2

■2度めのハネビロエゾトンボ羽化撮影
6/23では羽化後の撮影と定位時間帯の確認が出来たので、今回は定位からの撮影を目的として再訪問。

●ロケハン
夕方まだ日のあるうちに撮影ポイントで羽化殻を探し、3ヶ所で新たな羽化殻を確認。
いずれも6/23のポイントと同じ細流脇で、前回同様水中や岸辺に生えている植物の水面から30~50cm程度の高さの所。葦などの葉裏や、少し密集して生えている植物の茎や葉裏で発見。
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●探索-1 21:00~22:00
前回23:00頃よりヤゴが登る事を確認したが、念の為時間帯を早めてチェック。
この時間では発見に至らず。

●探索-2 23:00~
探索開始後、23:20過ぎ倒垂状態のオスの個体を発見。
まだ脚が前に出ており、羽化開始したばかりのもの。

●♂
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▼23:44
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▼23:45
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▼0:19
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▼1:36
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●グリーンメタリックへの変化
羽化間もない頃は、黄色部分と薄茶部分の2色だが、まず薄茶部分からメタリック色に変化し、その後黄色部分が変化。
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全てSONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
残念ながら時間切れで今日は撤収。

●近くで定位していた♀の個体
♂の体が出る所まで撮影後、また近くを探索すると定位していた♀個体を発見。
まだ脚元を動かして体を揺するなどしていたため、まだ羽化開始には間があると判断し、10分後準備して撮影・・とカメラをセットした所、既に倒垂状態!
定位状態から一連の撮影はまた次回。

■今回の結果
●ようやく目標達成
定位からの撮影は間に合わなかったものの、定位している個体の発見とその時の様子は頭に残っている。
今回、定位はやはり23:00頃からと改めて確認出来、羽化に至る時間、場所などの生態が確認出来たのは嬉しい。

●羽化場所
2頭とも細流脇で羽化しており、岸からの移動は少なく水から直接植物を登った場所や、堆積した枯れ草などの上を移動し、付近に出ている植物をさらに登っての羽化。水面からの高さとしては30~50cm程度。

●定位個体
発見時、体の色は黒褐色だが翅芽ははっきりした黄色系の色で対照的(次回撮影)。
体を揺すっていたので、光が当たり警戒している、或いは足場固めの様にも見えたが、羽化開始直前の状態だった。
すっかりその様に思い込んでしまった為、何も確認出来ず。次回撮影時は要注意。

●今回の目的の一つだった体色の推移
あのメタリックな色がどの様に出現するのか?
体が殻から出た時期を見ると、胸部は黄色と薄茶の色合い。
薄茶部分については、色は薄いながらも近くで見ると既に反射が見られた。その薄茶部分からグリーンメタリックへ変化し、その後黄色部分も変化。
倒垂から約2時間後で、だいぶグリーンメタリックの色がはっきりしてきている。
次回、もっと観察時間が取れる時にもう少し長期観察としたい。



by Nature_Oyaji | 2019-06-27 07:13 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 26日

カトリヤンマ 羽化

■千葉北部のカトリヤンマもようやく羽化の頃
今年は水を張る時期が例年より遅く、その分成長が遅れたためようやく羽化の時期となった。

早朝3:30過ぎ着。
道中まだ半月が空にあり、月とのコラボ撮影は出来そう。
カトリヤンマは4:00過ぎで既に殻から出て体はまっすぐ、翅は畳んだ状態。
今季の羽化は始まったばかりのようで、同時に羽化している個体は見えた範囲では4頭ほど。

●月とのコラボ(多重露光撮影)
今季はマルタンヤンマ羽化で月と撮影したが、物理的に月は画像として小さくなってしまうので、今回は多重露光撮影で月を大きめにしての撮影。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付き)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●別個体
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今回の結果
●ようやく羽化開始
水の関係での遅れで、人と関わり合いのある場所ならではの結果。
羽化自体は4:00ではだいぶ進んでいて、以前別の場所では0:00付近で定位していた。

ここでの羽化終盤は7月下旬。以前7/16に羽化を撮影しており、ここでは少なくとも約1ヶ月間続くようだ。

●多重露光撮影
作った絵ではあるものの、現場で感じた場面に近い結果でこれはこれでありかと思うが、結果的には月自体はもう少しピントをずらして遠くボケた感じのほうが自然だなと感じた。
月撮影:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付き)
トンボ撮影:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
それぞれ撮影設定を変えて撮影し、E-M1IIで自動合成。

ソニーは手持ちの機種ではアプリでの多重露出撮影は出来ないが、月とトンボを別々に撮影してPhotoshopでも合成出来る。
重ねる際のポイントは、月撮影時は背景が真っ暗な月を撮影する事。
そうすればトンボ撮影写真と重ねても、明るい部分の月だけが重なって見える写真になる。
月写真の背景が明るい場合は、合成した際その明るさも重なるので、合成した写真は明るくぼやけたものになってしまう。


by Nature_Oyaji | 2019-06-26 14:17 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 23日

ヒヌマイトトンボ 今季初確認

■ヒヌマイトトンボ 今季初確認
6/16に訪問時に確認出来なかった。ちょうど1週間経ち再度訪問。
10:00過ぎの訪問時の天候は小雨が降る状況。

よく見られるポイントまでの草の中の通り道にも、いつもならアジアイトトンボやアオモンイトトンボが見られるが、今回も一頭も見られない。
そのまま撮影ポイントまで移動して肝心のヒヌマイトトンボを探したが、またまた見つからない。
雨も強くなり引き上げつつ見ていくと、ようやく未成熟のメスを確認。

▼10:15
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●ようやくヒヌマイトトンボを確認
6月上旬には羽化しているはずだが訪問した気象状況の結果なのか、なかなか出会えなかった。
これからは異常がなければもっと個体数が増えていくはずで、近々羽化撮影も行いたい。


by Nature_Oyaji | 2019-06-23 21:36 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 23日

グンバイトンボ 未成熟個体

■羽化撮影後の再訪問
●未成熟個体の生息場所の確認
6月上旬に羽化撮影したが、その際羽化場所にいたオス・メスはともに未成熟個体ばかりで、色合いはメスの色に近い黄色気味の色だった。

今回訪問時では、色合いとしては成熟個体が増え、撮影は出来なかったが交尾態も見られる様になった。

以前こちらの観察を行ってる方から未成熟個体の生息場所を伺った事を思い出した。
未成熟個体は羽化場所から移動し、近くの林や、川から一段上にある道付近まで上がって成熟するまで過ごしているという。
取り敢えず羽化場所近くの小さな林を覗いてみると、そこここに未成熟個体を確認。
どうやらここでも一部は成熟するまで過ごしているようだ。

そんな場所で過ごしているグンバイトンボたちの飛翔姿を撮影。
なお、いつもながら暗がりでの飛翔のストロボ撮影はまだ撮影設定がうまく決められず、ノイズ大での結果。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■今回の結果
●羽化から産卵出来る成熟まで過ごす場所
羽化開始の時期は自分では未確認だが5月下旬頃からと聞いている。
また先週辺りで産卵していたとも聞いているので、約3週間で成熟するという結果。
それまでの3週間は今回確認したように一部は近くの林にいることを確認。
次回の産卵撮影の時は、少し離れた川の上の道付近での探索もしておきたい。

●羽化の期間
これも伺った話だが、羽化自体は数は少ないがお盆の頃まで続くという。5月下旬から羽化なので、約2ヶ月以上続くことになるが、トンボによっては1週間以内という種類もいるようなので、かなり長い。
その結果として羽化した時期の個体数の違いはあるものの、長期に渡り産卵出来る体制が出来上がる。
思うにそれはやはり川は突然の豪雨等で産卵した卵が流されたりする可能性があり、リスク分散のための進化の結果なのでしょう。卵期間は10~2週間(「日本のとんぼ」から引用)。ヤゴになってしまえば移動も出来るし、流れに逆らって何かに掴まって耐えることも出来る。

この場所を見つけてから数年。今季が一番数が多く、数年前の大洪水からようやく復活してきた様だ。


by Nature_Oyaji | 2019-06-23 21:20 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 23日

アケビコノハ 交尾態

■夜中、ハネビロエゾトンボ探索中偶然発見
3枚めは撮影中に飛びそこなって落ちたため、木に止まらせたのち、少し刺激して翅を開いた所で撮影。

●カトカラ
擬態として葉にそっくりな前翅だが、その下に隠れいている美しい後翅をもつ蛾はいわゆるカトカラと呼ばれる。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS



by Nature_Oyaji | 2019-06-23 19:04 | | Comments(0)
2019年 06月 23日

ハネビロエゾトンボ 羽化(初)

■今季の目標の一つのハネビロエゾトンボの羽化探索、ようやく時期となり初探索
昨年より羽化場所(残されている羽化殻やヤゴ探し)や、情報収集を行い準備。
今回は金曜夜~土曜にかけて、また土曜夜から日曜にかけて2度実施。

●初日
羽化時間帯は23:00~1:00頃から開始が多いと情報を頂いていたので、まずはその時間から探索。
この日は23:00~2:00頃まで細流を歩きながらの探索や、昨年羽化殻を見つけた細流脇の林の縁辺りも丹念に探してみたが見つからず、疲れのためそのまま車中泊。

7:00過ぎ虫友Iさんが合流。別々に探索していた所、8:00頃に夜探していた場所で飛翔寸前の個体を見つけてくれた。感謝!!
どうやら探索した時間の後に羽化したもの。

処女飛翔は撮影出来なかったが8:30過ぎだった。

▼♀
羽化していた場所は割と深めの流れのある場所。
岸近くの水中から出ている草の水面から約20~30cm位の位置。
長い産卵弁が見える。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
▼産卵弁
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

▼今後のため羽化殻の大きさ、背棘(はいきょく)を撮影
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

その後も探索したものの、新たな発見には至らず。

●2日目
前日の反省から何度か繰り返しての探索実施。
23:00より探索開始したが、ここで残念結果・・。
昨日見つかった場所近くで新たなハネビロエゾトンボのヤゴが見えたものの、既に蜘蛛に襲われて絶命していた。
その後は何度か行ったり来たりを繰り返し探索したが、またまた発見出来ず3:00過ぎに終了。
収穫は撮影した場所近くでもう一つ羽化殻が見つかり、羽化場所が確認出来た事。
⇒あとで羽化殻を見たら全く違う種類のものだった・・。

早朝、また虫友Iさんが合流して探索したが見つからず解散。

■今回の結果
●羽化時期と開始時間
かなり広いエリアを二人で探索したが、撮影出来た個体と羽化殻1個だったので、おそらくちょうど羽化開始時期だったものと推測。
また今日の残念結果からも23:00頃には登ってくる個体がいることを確認。
また羽化期間は約1ヶ月程とも伺った。その間に撮影出来るまで何度か通いたい。
次回も同時間帯より探索。

●次回確認
・羽化から飛翔までの時間
8:00過ぎには写真のような状態まで羽化が進んでいた。
羽化した前日(金曜)は23:00には雨は上がっていたが、その影響で羽化開始が遅れていた可能性がありそう。処女飛翔は8:30過ぎ。
次回、定位から確認出来たら飛翔までの推移をしっかり確認しておきたい。
・色の変化
エゾトンボ科の光沢のある色合い。次回は羽化からの変化を確認したい。

●ヤゴの背棘
他のエゾトンボ科との区別として背棘の違いがある。
特に「9節のものは余り湾曲せずに立っている」(「日本のトンボ」より引用)とあり、他のネットでの写真でもその部分を見ているのだが、確かにたのエゾトンボ科のものより立っている。
が、この個体のものはどうにも少し寝ている様にも見える。以前羽化殻探しをした際に見つけたものも同様だった。
エリアでの違いがあるのか、個体差、あるいはヤゴの状態ではなくなっているからか。
今一度ガサ入れして確認するのが良さそう。

●待っている蜘蛛たち
探索時、多くの蜘蛛が草に止まっているのを見ていたが、先程の捕食の様子を見ていると羽化で登ってくるヤゴを待っているのかもしれない。
アオヤンマも羽化後襲われている個体を見ているが、そこではここより大型の蜘蛛が多数いて待ち構えているようにも見える。


by Nature_Oyaji | 2019-06-23 18:47 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 20日

ネアカヨシヤンマ 羽化-3

■3度めのネアカヨシヤンマ羽化確認
●今回はライティングをいろいろ変更しての撮影
前回より背景が抜けていたため、なるべく体の背景を黒色にし羽化時の体の美しさを出せたらと撮影。

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Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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上の写真のトリミング Photohitoリンク
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●ライティングをいろいろ試しての撮影
ライティング一つでいろいろ変化するので、なるべく翅の反射がなく透明感が出る事を目標にいろいろ角度を変えて撮影。
カメラ自体の撮影角度を変更した際、最後の2枚(同じ写真)の頭部に草がかかっていたのを後で気づき少々残念。
Photoshopで処理ができるようなので、時間のある時に試してみたい。、


by Nature_Oyaji | 2019-06-20 23:51 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 19日

ネアカヨシヤンマ 羽化-2

■羽化開始を確認後、昨日に続き2度めの訪問 オスの定位個体を確認
●羽化
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


by Nature_Oyaji | 2019-06-19 22:05 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 18日

ネアカヨシヤンマ 羽化

■昨年秋から観察していた場所でネアカヨシヤンマの羽化開始
水の無くなった10月頃から水が潤沢になる4月上旬頃まで約半年、約2cmの体で空腹と越冬に耐え、よくぞ生き抜いたものと撮影中も感動ひとしお。
ただ成長が早すぎる感があり、今羽化しているのは水が入る前で2cmだったヤゴたちが成長したものではない可能性もある。

■これまでの観察と今回の羽化
ここでの初観察個体。水の無くなった湿地の堆積した枯れ葉の中に潜んでいたもの。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2/3
越冬中。湿った朽木にしがみつき地面(堆積した枯れ葉)との間に潜んでいた。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
●23:45 今季初撮影個体(♀)
既に体が出て翅も伸びていた。
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f0324026_07153800.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今回の結果
●羽化は21:00頃から
訪問した23:30過ぎには既に翅は透明になっており羽化は21:00頃から開始だった様。

●驚きの成長?
水がはいる4月上旬頃はまだ体長は2cm程だが、それから約2ヶ月と少しで終齢まで成長したのだろうか。
あるいは聞いたことのある2年越しのヤゴが羽化したものか。

冬の間の観察では2cm以外のヤゴは見つけられず。
ひょっとしたら2ヶ月少しで成長したのかもしれないし、探索が不足していて実は2年越しのヤゴは別な所に潜んでいた可能性もある。

まだまだ未知のことが多く、今後も楽しんで観察としたい。

by Nature_Oyaji | 2019-06-18 23:52 | トンボ | Comments(0)