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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 08月 14日

タカネトンボ 産卵確認 & 縄張り飛翔撮影

■昨年も飛翔撮影したものの、イマイチな結果だったタカネトンボ
昨年は一度訪問し、結果に満足できずもう一度訪問したかったが出来ずに終わっていたもの。

●タカネトンボ 飛翔
元写真とトンボ部分のトリミング

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Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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旋回中 Photohitoリンク
体は縦になっているが顔はしっかり正面を向いている
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SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25


■今回の結果
●飛翔撮影はまずまず
皆、SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25+ストロボ+MF置きピン連写。
距離は約30cmでの撮影だったが、トリミングしてもしっかり解像してくれた。
数撃ちゃ当たる的な撮影の中のものなので、また撮れるかというとやってみるしかないと言わざるを得ないもの。

●産卵撮影
たまにメスが入るが少し産卵しただけで待ち構えていたオスに連れて行かれた。
小さい池なので縄張り飛翔するオス固体もほぼ1頭のみで、入ったメスを連れて行くと暫く空いてしまう。
次に入るのがメスなら撮影チャンスだが、オスが先に入るとまた少々厄介。
個体数が少ないので、まだ産卵開始間もない頃かもしれないので、もう少し経ってから個体数が増えるかのチェックも兼ねて再訪問予定。


by Nature_Oyaji | 2019-08-14 14:54 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 14日

ルリボシヤンマ 羽化(初)& 産卵

■関東のヤンマ13種のうち、羽化未撮影だったルリボシヤンマの初の羽化撮影
とはいうものの、実は羽化撮影は大失敗していた・・。

前日の21:00に定位固体を見つけていたが、ここではオオルリボシヤンマとルリボシヤンマが生息していて、まだヤゴから同定出来ないため、どちらのヤゴかは羽化してみなければ分からずにいたもの。
まもなくして虫友Iさんが合流。

●定位ヤゴ 13日 22:45
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

21:00時点ではライトを当てると激しく尾部を回転させていたが、22:00過ぎにはライトを当てても動かなくなり、いよいよ開裂を待つのみ・・となったのでカメラをセット。
そして予め後ろの葉(写真のグリーンの葉は3枚ほど)を退けていた所、脅威と感じたのかヤゴが自ら落ちて水中へ・・。やってしまった。

その後、暫く二人で別のヤゴを探したものの、新たな固体は見つけることが出来ず羽化撮影としては解散(本当に申し訳ない)。

虫友Iさんは別のポイントへ移動し、こちらは翌日またここでマルタンヤンマの産卵目的で居残り。

さて一人になり、そのまま寝てしまうのももったいないので、また近場のオオルリボシヤンマの羽化場所と、ミルンヤンマ羽化場所を再訪問。

●オオルリボシヤンマ羽化場所
前回なかった羽化殻が数個。新たな羽化固体は見つからず。

●ミルンヤンマ羽化場所
新たな羽化殻が2個(下流エリア)と残念な羽化不全が1頭。
8/10以降でも羽化は続いていたことを確認。

その後、またルリボシヤンマ羽化場所に戻り、4:00に探索したが羽化固体は見つからずそのまま車中泊。

●ルリボシヤンマ産卵
6:00過ぎからマルタンヤンマの産卵待ち。
7:15過ぎになにかのヤンマ系が降りてきて産卵開始。あとから教えて頂いたが、当初オオルリボシヤンマ産卵と思っていたが、実はルリボシヤンマだった。
なお、マルタンヤンマについては産卵する固体なし。

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Photohitoリンク
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●ルリボシヤンマ 羽化(初)
産卵固体が飛び去り、また羽化個体探しをした所、ようやく1頭羽化を発見。恐らくは場所から言っても昨日撮り逃した個体と思われる。

こちらについても知り合いの方にチェック頂き、オオルリボシヤンマではなく、ルリボシヤンマと連絡頂いた。

▼8:49
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▼10:24
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●初のルリボシヤンマ羽化撮影
撮り逃したと思われる個体が翌日羽化(したものと思われる)。
定位している間にヤゴの鰓呼吸からトンボの気門呼吸に変化していると聞いたことがあったので、落ちた時は溺れるかもしれないと思ったりもしたが、そこは過去そうやって生きていたので、簡単には溺れないはず。結果的には案の定、無事に羽化。

ただ初のルリボシヤンマの羽化撮影が、定位から撮影出来るチャンスだったのに、今更ながら残念。

●長期羽化
産卵したメスを撮影した日に羽化したメスの個体を撮影。
夏場羽化するトンボの羽化期間は長いと教えて頂いたが、正にルリボシヤンマも該当。

ミルンヤンマについても7/20からの羽化継続を確認。でももう流石に終盤と思われる。



by Nature_Oyaji | 2019-08-14 06:11 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 13日

ウチワヤンマ 産卵-2

■2度目のウチワヤンマの産卵
前回、初の交尾態飛翔と産卵を撮影したが、その際どういう所での産卵なのか、少し観察出来た。
今回はまた家内の通院のため、その間またウチワヤンマの産卵観察&撮影。

朝方は少し雨があったが、11:00過ぎから雲の多い夏空の元、交尾態やその後の産卵まで3度ほど確認。

ウチワヤンマ 産卵
気付いたら産卵していた個体。
今回もカメラは水面ギリギリの位置からの撮影。
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●オベリスク倒立と飛翔(別個体)
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

●別の個体の産卵
交尾態は産卵場所を求めて飛び回るが、大方産卵場所近くにいるオスに追い立てられ(時にメスを求めて襲われたりも)、何度か岸辺から離れてはまた岸辺の産卵場所を目指して戻ってくる事が多かった。

なので岸辺近くの産卵しやすい浮草の塊が浮いている場所などは予めチェックしておくと、いざ交尾態になった際、何処に行くか予想が出来るので慌てることが少なくてすむ。
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SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今回の結果
●ようやく見えてきた産卵状況
岸辺にある産卵場所となりうる水草の塊や、浮遊物の塊を撮影前に予め確認しておくと、交尾態を見ても慌てることもなく、余裕を持って交尾態を待つことが出来る。

産卵場所は数えたらそう多くはないので、何処かには戻ってくるはずなのでしっかり目で追ってみる。

また産卵場所近くにいるオスは交尾態がやってくると必ず絡み、場合によっては産卵させずに追い払ってしまうことがあるので、不要なオスは追い払っておくのが良さそう(だがすぐ戻ってくるのだが・・)。
もちろん、中には近寄ってきたオスを撃退する交尾態のオスもいるが。

その絡んでくるオスをかいくぐって産卵場所にたどり着くと、交尾態を解いて産卵開始となる。



by Nature_Oyaji | 2019-08-13 17:10 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 12日

ネアカヨシヤンマ 交尾態探索-3 &帰宅途中の公園にて

■ネアカヨシヤンマ 交尾態探索も3度目
13:00過ぎ訪問。到着前にかなりの雨になり、到着時は少し気温は低くなリ31℃程。
雨が降ると産卵個体はないため初めから諦めて、この雨が何かのトリガーになり交尾態発見の繋がりになることに期待。

いつもの産卵場所の周辺の高めの木の枝付近や、竹林の暗めの場所、道端に張り出している木の枝付近などを順にチェック。
普段は入った事のないエリアに入り、そこに生えている高い木の枝回りなどを順にチェックするも全く見つからず。

14:00過ぎには空高く飛翔する数頭のネアカヨシヤンマの姿を確認。また14:30には1頭だけだが探メス個体を確認。
以前の夏日には見られなかった行動で、暑さが少し低めな事と、朝から13:00頃まで強い雨が降った事が影響しているように思えた。

今日は16:00頃で撤収。

■帰り道にある自然公園に立ち寄り
●ハネナガアカウンカ
夏の定番の正面顔。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●アオモンイトトンボ(♀)
ハネナガアカウンカ撮影中、気がつくと目の前でアオモンイトトンボの異色型のメスがハネナガアカウンカを摂食中。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
※同定が難しかったので何人かの方に見て頂き、「老熟のアオモンイトのメス」との結論に至りました。
翅の痛みもあり老熟個体である事と、老熟ならムスジなら黒条門が明確に出るがこの個体にはない事など。一番は眼後門など同定のポイントも一緒に撮影しておく事。

教えて頂き、ありがとうございました。

●ギンヤンマ 飛翔
まだしっかりと撮影出来ていないギンヤンマ。少しの間、練習も兼ねて撮影。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

■今回の結果
●未だ出会えないネアカヨシヤンマ交尾態
何度も訪問しているうちに、偶然にも出会える時がある事を願って・・。

●新たな知見
今回は雨上がりの影響かもしれないが、14:30過ぎに産卵エリアでの探メスを確認。
探メスということで、その時間帯に交尾態になる可能性があるのかもしれない。
また同じ時間帯に雨の上がった青空に数頭のネアカヨシヤンマの飛翔姿。


by Nature_Oyaji | 2019-08-12 17:30 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 11日

ルリボシヤンマ 飛翔

■マルタンヤンマの産卵メスを待っている間、ルリボシヤンマ飛翔撮影
17:00頃から湿地を縄張り飛翔するルリボシヤンマ。
2頭いて時々出会うと牽制。

虫友Iさんがここでのルリボシヤンマ羽化撮影のため、何度か通っていたが羽化殻も見つからずにいたが、今回飛翔していた個体は恐らくはここで羽化したもの。

●ルリボシヤンマ(♂)
光量が少なすぎて現像で上げたため、残念ながらノイズ感大。背景の暗い部分も妙な色になり良くない。

撮影はお試しでAFエリアとして「ゾーン」設定してのAF撮影。
取説には『ゾーンは9個のフォーカスエリアに分かれており、その中でピントを合わせるエリアが自動的に決定される。[ワイド]を縮小し、枠を動かせるようにしたようなもの』とあるもの。

初めからAFでは抜けて後ろにAFが合ってしまうので、フォーカスは「DMF」(AF後MFでの調整が出来る)にして一度半押ししAFを作動(抜けてしまうが)させ、その後MFで追い込み、もう一度半押しし直してAFで撮影の流れ。
これだと割とAFで撮影が出来た。また次回に検証予定。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

■今回の結果
●羽化時期
ルリボシヤンマの成熟期間は知識がないのですが、ヤンマ系では3週間位と聞いたことがある。
それが当てはまるとして、この個体がいつから縄張り飛翔をしているか不明だが、今日から逆算すると7/20位になる。
羽化時期としては7月中旬位からか。
まだ関東のヤンマ13種のうち、ルリボシヤンマの羽化は未達なので、来年はこの頃訪問としてみたい。

●AF撮影
「ゾーン」+「DMF」設定してのAF撮影は「半押し」⇒「MF」⇒「半押しでAF後撮影」の流れのお試し。
これだと少し微妙に動くホバリングでもカメラに助けてもらえそうな気がする。


by Nature_Oyaji | 2019-08-11 17:01 | トンボ | Comments(2)
2019年 08月 11日

マルタンヤンマ 産卵

■マルタンヤンマ 産卵場所へ
タカネトンボ、ミルンヤンマの羽化場所を確認したあと、そのままマルタンヤンマの生息地へ。

ただこの場所、昨年から何度か通っているものの、残念ながらマルタンヤンマには一度も出会えていない。
昨年も虫友Iさんから多数の産卵個体が6:00~8:00まで見られたと連絡をもらった翌日に訪問したものの、1頭も現れなかった。
天気は変わらななかったのに、何か産卵に必要な条件が違った様だ。

●5:00から待機
産卵は過去7:00過ぎ位からだったが念の為5:00過ぎから待機。
もしかしての交尾態探しをしてみたものの、夜間や昼間、何処にぶら下がるのかも分からない状況では単にもがいてみただけで、何も得られず。
少し薄暗い中、ミルンヤンマと思われるぶら下がりは確認(撮影前に移動)。

●6:00に初のメス飛来
ようやく1頭飛来。暫く産卵場所を探して湿地の中を飛翔していたが、途中で見失う。

●8:00過ぎに2頭目飛来
8:00位をメドにしていたが、丁度撤収直前に飛来。
この個体は移動しながら産卵。植物の間で産卵開始の所を今季初撮影。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

産卵場所変更で飛び上がった所でオオシオカラトンボのオスに追われたあと、戻らず。
またその後も新たな個体も飛来せず終了。

●当日夕方再訪問
夕方も産卵に来るため、16:00から待ってみたものの、18:00まで1頭も現れず撤収。
以前18:30で産卵に来た時があったのでそれまで待ってみるのが良かったと少し後悔。

■今回の結果
●マルタンヤンマの産卵に必要な条件は難しいのか
自身で同じポイントでの産卵個体が多数の日、いない日の経験がないので何が違うのかは不明。



by Nature_Oyaji | 2019-08-11 08:32 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 11日

オオルリボシヤンマ 羽化

■夏の計画の一つのオオルリボシヤンマ羽化撮影
以前、茨城で2016にオオルリボシヤンマの羽化を撮影して以来、羽化撮影は出来ずにいた。
タカネトンボ、ミルンヤンマ羽化場所のチェック後、近くに以前飛翔撮影した場所があったのを思い出しダメ元で訪問。

●オオルリボシヤンマ羽化 1:54
既に翅が伸び切っていたもの。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●当日夜再訪問
20:30頃から再訪問し、30分毎に22:00まで見て回ったが新たな羽化個体はなく撤収。

■今回の結果
●羽化 定位と時期について
オオルリボシヤンマの定位は21:00~22:00位の様で、アオヤンマなどと同じ。
昨日羽化したエリアには見える範囲で7つほど羽化殻があり、中には乾燥して壊れている羽化殻もあるので、ここでの羽化は2週間前位からか。そうすると7月最終週辺りなので、来年はこの時期に訪問し時期を特定したい。

なお茨城での羽化撮影は明るくなってからで、それでも多くの個体が羽化していた。
重役出勤での羽化は少数だが、ここでは個体数が多いため多数観察出来た事と想像。



by Nature_Oyaji | 2019-08-11 01:50 | トンボ | Comments(2)
2019年 08月 10日

タカネトンボとミルンヤンマ それぞれの羽化場所へ再訪問

■羽化の初撮影が出来たタカネトンボとミルンヤンマの羽化場所へ再訪問
タカネトンボの羽化撮影が7/20-21、ミルンヤンマの羽化撮影が7/20で、来年のためその後の羽化殻の状況確認で再訪問。

●タカネトンボ羽化場所
新たな羽化殻は草地に5~6個、また池の隣に生えている木の見上げた所には3個に加え、大きなヤブヤンマの羽化殻が1個。

●ミルンヤンマ羽化場所
羽化殻は8個確認。ヤゴが流れ着くためか細流の下流部に4個、上流部の所々にある少し水の溜まっている場所の近くや、溜り水には関係なく細流途中の脇の斜面などに点在。
皆、水からは高さ的には1.5m前後の高さ。
■今回の結果
●タカネトンボ
梅雨寒の影響もあるかもしれないが、7/20に訪問した際には羽化殻多数で、恐らくは7月上旬から羽化開始の様。それ以降も羽化が続いていていた事を確認。
ヤブヤンマの羽化殻は計3個。昨年産卵していたルリボシヤンマの羽化殻は見つからず。

●ミルンヤンマ
7/20に羽化を撮影したが、その時点で上流部まで確認したが羽化殻はなく、結果的に撮影した7/20が羽化開始だった様。
来年は7月中旬頃から定位からの撮影で活動したい。


by Nature_Oyaji | 2019-08-10 22:48 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 10日

ネアカヨシヤンマ 交尾態探索-2

■再びネアカヨシヤンマの交尾態探索へ
先週の活動と同様、朝一でヒヌマイトトンボの羽化探しでしたが、こちらは全く成果なし。
新たな羽化殻も見つけられず、時期的にももう羽化探索は困難と判断し今季は終了。
今季もなんとか羽化個体は見つけられたものの、定位からはまた来年。

そしてもう一つの目的のネアカヨシヤンマの交尾態探索へ移動。
今日は9:00過ぎの気温は先週より4℃程気温が低く(と言っても31℃前後)、前回が高温過ぎての活性低下としたら今日はどうなるか確認も含め期待。

10:00過ぎに探メスの個体を確認したもののすぐ藪の中へ行ってしまい、追跡断念。

その後はずっと産卵個体は入らず、嫌な予感。

11:40頃、また探メスの個体が通過したので追ってみると早くもぶら下がり開始。ヤブヤンマでも見られたように探メス後の休息かもしれない。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

12:00を回り、以前産卵を撮影したエリアに2頭程産卵で飛来したが撮影前に移動。
またその近くの木の根本付近でも産卵し、観察した14:00頃までに計5頭ほど(同じ個体の可能性もある)産卵。

いろいろ探し回ったものの、やはり活動活性が低く交尾態については手がかりなしで撤収。

■今回の結果
●交尾態、手がかりなし
どうにもまだトンボの活性が低く、出てきた個体数はオスメス合わせて7頭程。同一個体の可能性もあるので実際にはもっと少ないかもしれない。
ただ気温は前回より少し低めだったのが良かったのか、前回より個体数は多かったので高温の影響があったと思われる。

肝心の交尾態ですが、やはり狙って探してどうにかなる様な対象とは思えなくなってきた。
とにかく行ってもがいてみて、あとは運に任せる以外になさそう。




by Nature_Oyaji | 2019-08-10 19:15 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 10日

クマゼミ 羽化-2

■クマゼミの羽化撮影も最終
今回の訪問では羽化個体は4頭程。ここでの羽化もほぼ終了の様で、定位からの羽化撮影はまた来年へ。
定位個体も見つからず、既に翅が伸び切っていた個体を撮影し、これで今季の最終。

●クマゼミ(♀) Photohitoリンク
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●クマゼミ羽化撮影は今季終了
既に羽化も終盤で、定位からの羽化撮影は望めないので今季は本日で終了。
来年は7月下旬頃からの訪問としたい。


by Nature_Oyaji | 2019-08-10 02:25 | セミ | Comments(2)