オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 06月 10日

ゲンジボタル

■ゲンジボタルの発生の頃・・かと訪問したものの、今季は既にピークを過ぎた様
昨年と同じ場所・同じ頃で、今季は星とのコラボをと考えていたものの、20時近くにになってもゲンジボタルの数は本当に数えるほど。
今季は遅すぎた様です。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この後、上陸を確認した場所を訪問。
0時近くで、2回目の発光時間帯にはそれなりの数が確認出来たので、またこちらで撮影予定。
撮影はしたものの、やはり残念写真。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


# by Nature_Oyaji | 2018-06-10 18:02 | ホタル | Comments(0)
2018年 06月 10日

ベニイトトンボ 産卵

■ベニイトトンボも羽化撮影出来ずで、既に産卵の頃
羽化撮影を計画していたものの、あっという間に時期を逃してしまい、既に産卵の頃。
池に腰まで浸かりながら、たくさんのベニイトトンボたちに囲まれて暫し楽しい時。

Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


# by Nature_Oyaji | 2018-06-10 17:48 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 09日

マルタンヤンマ 羽化

■前回に続き短期集中撮影として、またマルタンヤンマ羽化探し
天気予報ではちょうど羽化開始の22時過ぎに雨の予報。
ただ羽化については雨はさほど影響はないので、前回のブログで検討した21:45頃を目指して訪問。

●22:00過ぎ探索開始
到着早々、湿地の岸近くで幸運にも羽化開始間もない個体を発見。
やはり時間的には22:00前後開始で確定です。
撮影開始後、すぐに土砂降り。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

周りをもう一度探すと、もう一頭羽化中。
翅の伸び方からすると、やはり22時前後での羽化開始だった様。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

一通り撮影した所でIさんが合流。もう一ヶ所の羽化ポイントの様子が気になるので、あとはIさんにおまかせして移動。

●1:30探索開始
こちらも湿地に足を踏み入れた途端、1頭発見。更に探すともう1頭が羽化中。どちらも22時頃開始と思われる状態。

最後に標本写真の様にしっかり撮影。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

定位からの撮影は出来ませんでしたが、羽化開始間もない個体が撮影出来、羽化開始時間帯(早く開始する個体の場合)も確定なので、マルタンヤンマ羽化撮影はひとまず完了。
定位や、殻から出る場面はまた次回です。


# by Nature_Oyaji | 2018-06-09 07:06 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 07日

グンバイトンボ

■グンバイトンボも羽化の頃
毎年、羽化探しでも訪問しているわけですが、過去一度も羽化殻やテネラルな個体にも出会えていない。

マルタンヤンマ羽化撮影後、そのまま移動し現地には8:30過ぎ着。
車を止めて足元を見ると、既に何頭かのグンバイトンボの姿が。
3年目ですが、こんなに個体数が多い年は初めてで、嬉しい驚きです。

●グンバイトンボ(♂)未成熟
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Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

川に降りる斜面にも、かき分けるごとに何頭も確認。
いつものエリアにいくと、既にそこここに。

川に沿って羽化個体を探すも、既に8:30を過ぎているためか、全く見当たらない。
今思うに一番の問題は、訪問時期が遅いこと。
7月上旬までは羽化するとは聞いているものの、過去6/4でもかすりもせずなので5月下旬が良いのかもしれない。

●グンバイトンボ(♂)初のテネラル。12:36 ブレブレなのが残念。
既に時間は12時半をまわった頃。
ふっと飛んだ白系のイトトンボが見え、追ってみると嬉しいことに初のグンバイトンボのテネラルな個体。
発見は12時を回ってからなので、初物ということと見つかった時間帯が早朝ではなく、午後からというのは嬉しい発見。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●飛んだ付近にはようやく羽化殻も
コチラもブレブレで残念写真。
岸から少し移動し、高さも約40cm程度で羽化したもの。
以前、高さは20cm程度と伺っていたが、時にはもっと高い所まで移動するということを確認。
ヤゴ探しの時、モノサシトンボ科のヤゴの生態の一つとして記憶しておいたほうが見つかる確率が上がりそう。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

ようやくテネラルな個体と羽化殻発見、この場所の羽化エリアも確認出来、やっと一歩前進です。

●次回計画
あとは時間帯。6時頃から探索すれば見つかりそう。


# by Nature_Oyaji | 2018-06-07 22:40 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 06日

マルタンヤンマ(♂)羽化

■3年越しのマルタンヤンマ羽化探し
昨年はメスの個体を見つけたもののボケ写真で終わっており、未だ羽化写真は未達中。

そんな中、知り合いのIさんから「羽化殻発見」の連絡を頂いた。この場所での発生時期についてはきちんとした情報もなかったので、貴重な情報となりました。
ただ、まだ羽化時間帯を確認していないのですが、時間帯については一度見つけられれば、その発見時の時間帯を状態から定位時間帯を推測できそう。

●0:00探索開始
オナガサナエ撮影していたIさんが来られ、先に探索開始。
しばらくすると「羽化殻発見」の連絡。昼間見逃していたもののようで、これで2頭の羽化を確認、
しばらく池の周りを探すも羽化個体発見に至らず。

中に入っての探索も考えたのですが、登るヤゴに影響がありそうで、躊躇。
Iさんは別場所へ移動の為、今日はここで解散、お塚様でした。

●時間をおいて1:30再び探索
同じエリアを探索。すると湿地の中央、岸から3mの所で光るものを発見!
あっと思うと、すっかり翅が伸び切った状態のマルタンヤンマ(♂)でした。

Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この様子からすると、アオヤンマでは羽化後1.5時間程度とも推測される状態。
となると、前回探索していた時に定位していた可能性があります。

これでまた一つ、羽化開始時間帯の予測がついたわけで、次回は0:00過ぎからの探索で間に合いそう。

●2:52 SONY α7IIでの撮影
3:00近くになってもまだ翅が開かないままですが、これも経過観察。
フルでも残すのが今年の流儀なので、α7IIでも撮影。

SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

現像して驚きました。
色ののりや、立体感などがまるで違う次元のものが目の前にありました。
これがフルサイズとのちがいなのか。

■マルタンヤンマ羽化について
別な知り合いの方から、もっと早い時間帯からの羽化の例があるとご連絡頂いた(感謝申し上げます)。
頂いたリンクでは22:11位で、ちょうど理想的な状態の羽化の姿で、そこから推測すると21:30には開始の様。

改めて、頂いたばかりのものも含め、ここまでの情報をまとめてみると
●早いものは21:30頃から。
これはアオヤンマでも感じていた時間帯。
夜羽化するヤンマ系はひょっとしたら同時刻付近から開始なのか。
ネアカヨシヤンマの時の時間をどうするか、考えてしまう。

●飼育環境ですが、開裂から翅が同様に透明になるには約1時間半弱
飼育下ですが、同じ位の透明な翅になるには1時間15~20分程度と教えて頂いた。
こちらは自然界でも同様と推測。とすると、今回の個体は0時過ぎからの羽化だったのかもしれない。

●明け方4時頃処女飛行
前回の観察時に確認。

●次回観察

観察開始は21:45時頃からに
これもアオヤンマと全く同じですね。その前の時間帯から登り始めると思われるので、現場を歩き回るのはヤゴへの警戒心を増すばかりと思われるので、登りきった時間帯を過ぎ、定位個体している頃としてギリギリ21:45頃が良いのではと判断。あとは引き合いの神様次第。
次回、もう一ヶ所のポイントで探索してみます。

いずれにしろ一期一会、それぞれの出会いを大切にし、個人的な生態記録情報を積み重ねていきたい。

それからもうそろそろホタルの季節到来でもあります。


# by Nature_Oyaji | 2018-06-06 07:18 | トンボ | Comments(0)
2018年 06月 06日

オナガサナエ 羽化

■夜羽化するサナエトンボの一つ、オナガサナエ。一度羽化を見たく訪問。
実は2年前に同行頂いた時、多数の羽化殻を見ており、出来たらたら大量同時羽化に月か星のコラボで残したい。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●羽化時期
今季になって夜観察のたびに何度か確認には来ていましたが、時期が早く出会えず。
ようやく羽化開始の頃の時期になりました。
写真は言い訳ですが、体調が悪く集中力に欠けていた時。
そして三脚も立てず、手持ちでぶれてしまったもので、まさに雰囲気写真。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次回は、もっと集団での羽化中の様子を捉えたい。




# by Nature_Oyaji | 2018-06-06 01:36 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 27日

ミヤマカラスアゲハ 春型

■ミヤマカラスアゲハ春型の美しさを求めて
今日は久しぶりにチョウ目的でFさんと同行。
過去何度かミヤマカラスアゲハ春型の姿は捉えていますが、改めて今日は給水に来た所を狙って訪問。
春型は夏型より、色が鮮やかで美しい。

●3年前に撮影した個体。
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●肝心のミヤマカラスアゲハが給水に来ましたが・・
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

何度か給水に来たものの、落ち着きがなく短時間で飛び去ってしまうので、今日の所は証拠写真程度。
また訪問したい。

●ヒオドシチョウ
こちらは今季羽化した個体。
後翅の縁内にあるブルー部分が美しい。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●ミスジチョウ
ミヤマカラスアゲハを待つ間にミスジチョウ撮影。
とても人懐っこく、ミネラルを求めてか、指にのったりしばらくマッタリ状態。
最後のFさんとのショットが今日一番の写真。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

今日もありがとうございました。
次お会いする時はいよいよヒメボタル撮影での遠征の時、またお世話になります。




# by Nature_Oyaji | 2018-05-27 20:32 | チョウ | Comments(0)
2018年 05月 27日

ウチワヤンマ処女飛行撮影待ちの間に

■ウチワヤンマ処女飛行までの途中で。
半月の夜なので、月を入れて改めて羽化を撮影。

Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO



# by Nature_Oyaji | 2018-05-27 20:06 | チョウ | Comments(0)
2018年 05月 27日

サラサヤンマ 産卵の頃

■前回、産卵が残念写真でしたので再訪問
ただ時間帯が遅く13:30~14:30で待機。
産卵自体はこの1時間で約4回程目撃したものの、落ち着きが無いこととこちらのアプローチも悪く、撮影には至らず。
それでも14:30頃までは産卵に来ることが収穫。
オスはその間もテリトリーを守って同じ場所で待機中。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


# by Nature_Oyaji | 2018-05-27 19:57 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 27日

アオイトトンボ 羽化-2

■前回訪問時間帯が遅かったので改めて訪問。
6時前には水から上がり始め。既に驚くほどの個体数が回りに飛んでおり、羽化に関してはもう今季は終盤。
いろいろ撮影したのですが、このカットが一番かと思い掲載。
もう少しヤゴの姿があればよかったのですが、今季はここまでです。

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SONY α7II+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


# by Nature_Oyaji | 2018-05-27 19:39 | トンボ | Comments(0)