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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:アキアカネ ( 18 ) タグの人気記事


2020年 09月 09日

新潟のアキアカネたち

■標高350m程の田んぼに群れていたアキアカネたち
まもなく稲刈りの時期となる田んぼにたくさん群れていた。

東京ほどではないものの、朝方からの撮影でも暑さはそこそこ感じられた。
ただ暑くなったのは思い描いた場面のトンボ(順光、横向き、稲穂に静止中)の個体がなかなか見つからず、あぜ道をかなり歩き回った事と、自分自身どうしても撮影したいという気持ちで熱くなった事が要因・・。SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DNでの広角で近寄っての撮影なので、せっかくの少ないチャンスにもアプローチに失敗して何度も逃げられたりしたので余計熱くなってしまった。

それでもだんだん寄る感覚が戻ってくると、レンズ前10cm程に近付いても楽々撮影出来るようになって来て、これまたちょっと嬉しい。

新潟のアキアカネたち_f0324026_17462501.jpg
Photohitoリンク
新潟のアキアカネたち_f0324026_17463715.jpg
Photohitoリンク
新潟のアキアカネたち_f0324026_23131808.jpg
SONY α7RIII+SIGMA Art 14-24mm F2.8 DG DN


■今回の結果
●新潟・標高350m付近の田んぼのアキアカネはまだ未成熟
産卵にはまだもう暫くかかりそう。

タグ:

by Nature_Oyaji | 2020-09-09 07:32 | トンボ | Comments(0)
2019年 11月 05日

秋の都市公園のトンボ観察 -3

■秋の都市公園のトンボ観察 -3
気温が上がった11:50、約18℃位になった頃探索したものの、ホソミオツネントンボもホソミイトトンボも見つからず。

探索エリアを広げて他の日当たりの良い林の中のスポット的な場所や、日当たりの良い林縁部を探して歩いてみたものの、前回同様新たな場所での発見は出来ず。

●ようやくホソミオツネントンボ(♂)を確認
13:00頃また始めに探索した場所に戻り、ようやく摂食中のオスの個体を確認。
活性が高く、少しでも近づくとあっという間に移動してしまう。
目で追っていき、止まった所で撮影。
秋の都市公園のトンボ観察 -3_f0324026_18321789.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

●ホソミイトトンボ
この場所の日当たりの良いエリアをもう一度探してみたが、越冬トンボ自体、このホソミオツネントンボのみしか見つからない。

●近くの桜の木にはアキアカネたちが日向ぼっこ
飛んではまた戻るの繰り返し。
そろそろお別れの時期かと少ししんみりしながら撮影。
秋の都市公園のトンボ観察 -3_f0324026_18404104.jpg
秋の都市公園のトンボ観察 -3_f0324026_18404114.jpg
秋の都市公園のトンボ観察 -3_f0324026_18404102.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

■今回の結果
●ホソミイトトンボについて
ホソミイトトンボは時期的には水場の羽化したエリアから既に越冬場所へ移動している頃。
そして15℃を超える頃から木の上から降りてきて、暖かい場所で盛んに越冬前の摂食をする。

ここで見つかったということはこの笹のエリアで過ごし、この林の枝で越冬すると思われるのですが、未だ越冬中の個体は見つからずで、今後の課題。

同時にホソミオツネントンボもここで越冬と思われるので引き続き探索予定。


by Nature_Oyaji | 2019-11-05 18:46 | トンボ | Comments(0)
2019年 10月 23日

キトンボ 産卵

今季8月に羽化撮影したキトンボたち。10月早々から産卵時期だったのですが、ようやく今日訪問。
この時期での産卵があるのか情報がなく、また台風19号の影響も少なからずありそうで、行って確認するしかない。

●オリオン座流星群
今週はまた台風の影響で天候は悪い週になったが、水曜日は唯一晴れの予報。それに合わせてキトンボの産卵撮影を計画したのですが、丁度夜中にはオリオン座流星群が見られる時期なので、まずはそちらの撮影から。

月は月齢23.4で、東から昇るのは22時過ぎから。撮影場所へは12:30過ぎ着だったので月はもうすっかり高い所にあった。
キトンボ 産卵_f0324026_10243909.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25(F2.0,15S,ISO1000)

●明け方
榛名湖水面に写る榛名山。
キトンボ 産卵_f0324026_03020878.jpg
SONY α7RIII+SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC
●9:30撮影の月
手持ちでのテスト撮影。F5.6、1/1250、ISO320、400mmでのもの。
撮って出しとトリミング済。
キトンボ 産卵_f0324026_08281134.jpg
キトンボ 産卵_f0324026_08281171.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
●キトンボ産卵
9:31に連結したペアが飛来。池の縁で産卵しそうになったがそのまま移動してしまった。その後も2組来たが同様。何か産卵に適さない事があったのか。

10:30頃からは産卵ペアの数も増え、そこここでしっかり産卵開始。最終的には産卵自体は12:30頃で終了だったが、その間に10組~15組ほどが産卵。台風の影響は杞憂だった。
なお、10:00頃の気温はネットでの予報では17~18℃。これが活動のための一つの目安になりそう。

産卵方法について訂正】
産卵自体はタカネトンボと同様、接水打空産卵と思い違いしていた点をご指摘頂いた(ありがとうございます)。
キトンボの産卵は水打泥産卵(と呼ばれる事もある様です)で、一旦産卵弁を水に付けて、泥や苔などに産卵弁を接触させての産卵になる。

ご指摘頂き思い出したのは、泥と産卵弁が強く張り付き、オスが飛び上がった瞬間、連結が離れてしまう場面を目撃した場面。打空産卵ではそんな事は起きない。

また偶発的に離れたあと、メスは単独で産卵を続け、オスは警備するかのように少し上空でホバリングしていた。
キトンボ 産卵_f0324026_01472914.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

▼メスの産卵弁が水面に接触した瞬間
そして次の写真では水が表面張力で水面と産卵弁との間で繋がっている。
キトンボ 産卵_f0324026_01494410.jpg
キトンボ 産卵_f0324026_01494458.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

▼こちらも産卵弁を水面に接触させた直後の場面 
同様に表面張力で水が水面と産卵弁との間でつながっている状態。
キトンボ 産卵_f0324026_19144656.jpg
キトンボ 産卵_f0324026_19144791.jpg
キトンボ 産卵_f0324026_19144650.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25
▼2組同時産卵
産卵ペアが多くなった頃、産卵に適した場所には複数のペアが同時に産卵。
キトンボ 産卵_f0324026_01570977.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

▼ホバリング中のオス
縄張りのエリアに産卵ペアが来ると自然に追ってしまう。単にメスに反応しているだけでメスを奪い取ろうとする行動とは思えない。(と、思って見ていたのですがどうやらメスを奪う気満々の様です)

見逃しかもしれないが、今回は交尾態を見つけることなく池には連結状態で飛来ばかり確認した。
ただ1組、池で交尾態になったペアが池から離れていく所も目撃した。

撮影はSONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSで、フォーカスエリアは「ゾーン」(カメラ側で自動的にエリア内にフォーカス)としたが、フォーカス自体が早く正確な事と背景に引っ張られなかった事もあり、そのままピントが合った。

また合わずともDMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)設定ではピントリングを回してある程度合わせた後、再度シャッターボタンでピント照合させると簡単に合ってくれる。
キトンボ 産卵_f0324026_19203849.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

▼300mmでの撮影だが、しっかりフォーカス
元の画角とトリミング結果。こちらも同様にカメラ任せでしっかり合っている。
キトンボ 産卵_f0324026_02211141.jpg
キトンボ 産卵_f0324026_02211121.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
キトンボ 産卵_f0324026_19280712.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

●アキアカネ交尾態
アキアカネの産卵もペア数も多くまだ続いていた。
キトンボ 産卵_f0324026_03264112.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

■今回の結果
●産卵時期
8月中旬前後が羽化時期だったが、10月に入って産卵時期を迎えた(あるいは知らないだけで9月から産卵しているかもしれない)。
知り合いがここで10/7に産卵撮影していて、産卵数は多かったようでその頃がピークの様。
その時点から16日後。だいぶ遅くなったがまだ産卵していることを確認。
どの位まで続くのか興味があるが、それはまた追って観察したい。

10/7では9:00過ぎからオスがテリ張りしていたと伺ったが、今回は気温差もあってかオスのテリ張りは出てこず、9:30過ぎにはいきなり連結したペアが飛来(池に来る前に何処かで交尾態になっていたに違いない)。

10:30過ぎ頃からキトンボ全体が活性化し、何頭かオスが岸で待機。無事池周りで交尾態になったペアも目撃。

●活動開始気温
10:00頃の気温はネットでの予報では17~18℃。
現場とは異なるので、キトンボ自体の活性化確認であれば現地で正確に計っておく必要があるが、撮影・観察のための訪問計画であればこのネット情報でも足りる。
他のトンボでも同様で、そのエリアの天気予報での温度と収集した活動結果を合わせておけば、今後の訪問が空振りに終わる可能性は少ない(来季のムカシヤンマの羽化はしっかり確認して訪問したい)。

●SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSでのフォーカス
これには驚いた(嬉しい・・)。ホバリング中のオスに対しては背景に引っ張られなかった事もあり、そのままカメラ任せでしっかり合っていた。過去α7RIIIでの望遠側での撮影では合った記憶がなく、さすがGマスターレンズ。


by Nature_Oyaji | 2019-10-23 20:58 | トンボ | Comments(0)
2019年 10月 13日

秋の都市公園のトンボ観察

■秋の都市公園のトンボ観察
ホソミイトトンボやホソミオツネントンボはそろそろいつもの摂食場所に移動している頃。今日は用事もあり、14:30過ぎの訪問。

●アキアカネ
既に午前中の産卵は終了で、皆護岸近くで休息中。
メスの飛翔はピン甘ですが、秋の青空の下の雰囲気として掲載。

▼アキアカネ(♂)
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_17000622.jpg
▼アキアカネ(♀)
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_17000621.jpg
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_17000687.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

●ホソミイトトンボ(♀) 15:30頃
いつもの摂食行動が見られるエリアへ。この都市公園では個体数も少なく、毎年このエリアでしか確認出来ていない。

このエリアは大木の林の下に低めの笹が沢山生えていて、林縁部は日当たりが良く、暖かさが続く場所。そのため餌となる小型の昆虫も多く、ここに集まっているのはそのためだろう。

15:30頃、林縁部に近寄った所で足元からイトトンボが飛翔し、近くの木の葉に止まった。
よく見るとここでの今季初のホソミイトトンボ。体の色はまだブルーが残っている状態。

撮影中、何かに驚いて飛び上がり、そのまま更に上に行ってしまい今日は再び出会うことはなかった。
その後、笹エリアを探してみたが、次の個体は見つけられず。
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_20482257.jpg
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_20482239.jpg
SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●ホソミオツネントンボ(♂)
ホソミイトトンボを探しつつ移動すると、また足元付近から飛び上がるイトトンボを確認。しっかり目で追うと、今度はホソミオツネントンボ。
ホソミオツネントンボも他の個体は見つけられず。
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_20533184.jpg
SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●夕刻のアキアカネたち
太陽が傾き夕刻の頃。
草地の上には多数のアキアカネが飛翔。逆光の中で光る翅は黄金に輝き美しい。
今回は撮影出来なかったが、その黄金色はいつかは残しておきたい。
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_17285052.jpg
秋の都市公園のトンボ観察_f0324026_17315940.jpg
SONY α7RIII+Carl Zeiss Batis 2/25

■今日の結果
●ホソミイトトンボ
色はまだブルーが残る色合いでだいぶ越冬色に変化。
訪問時間が遅く、今日は出会えないのではと思っていたが、15:30過ぎで1頭確認。

他の多産地では既に田んぼから越冬エリアへ移動し、午前中から盛んに摂食行動中の頃。
摂食後は早めに日が差さなくなく場所でもあるので、今の時期であれば14:30位で樹上高く飛び上がりその日の行動は終了。

こちらはまだ太陽が差している場所なので、活動は長く続いている。

15:30過ぎでは今日の活動は終わりの頃なので、次回は昼過ぎから訪問し個体数など確認しておきたい。
またまだここでの越冬場所も不明。こちらも確認したい。

●ホソミオツネントンボ
こちらも越冬場所は未確認。
ホソミイトトンボ同様、越冬場所を確認したい。



by Nature_Oyaji | 2019-10-13 21:25 | トンボ | Comments(0)
2017年 10月 19日

ナツアカネ・アキアカネ 産卵

■アカネ系産卵撮影
今期の残りの課題、アカネ系産卵撮影ですがどうにも天候に恵まれません。
加えて夏の疲れからか、体調もよろしくありません。前日から不調で朝方動けず休暇を頂きました。
ゆっくり休みを取り、だいぶ調子も戻ってきたので様子見。

●ナツアカネ
なぜか産卵数が少なすぎです。広い田んぼを見渡しても数組しか産卵ペアが見当たりません。

産卵中のペアに近付き、向こうからこちらに来てくれそうな所で待ち伏せして撮影。

カメラは少し下から上に向け、場所は背景に空が入るよう谷戸の一番下の田んぼにし、太陽は順光に。
フォーカスは置きピン(レンズから20cm程)にしての撮影ですが、まだこのカメラでの距離が自分の感覚として身についていないので、約100ショットでようやく数枚ピントが合っているものがありました。

(Photohitoリンク)
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_22333402.jpg
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_22335315.jpg
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_22340442.jpg
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_19312415.jpg
▽唯一落下中の卵が見えるので、元写真をトリミング(でもこの画像でも見えにくい)。(Photohitoリンク)
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_19262889.jpg
▽それにしても青空に赤トンボは良く似合います。
そして元々の画像サイズが大きいためか、思いのほかトリミング耐性が高いな・・と改めて実感です。
ナツアカネ・アキアカネ 産卵_f0324026_05480554.jpg
全てSONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25(上5枚はトリミングなし)

●アキアカネ
アキアカネは多数いて各々日なたぼっこや田んぼ上で飛び回っているのですが、産卵するペアは少ない。
雨上がりの好天気なのでさぞ産卵数は多いだろうと思っていたのですが、全く違いました。

明日からまた天気は下り坂。アキアカネ産卵撮影は何時になるやら見通しがたちません。


by Nature_Oyaji | 2017-10-19 05:35 | トンボ | Comments(2)
2017年 09月 13日

避暑中のアキアカネたち

■マダラヤンマ撮影のあとキベリタテハ探し
今期の目標の一つのキベリタテハ。
Fさんから今の時期は越冬場所へ移動の最中で、朝方栄養補給後は10時過ぎにはいなくなってしまう状況と、観察出来る場所をお知らせ頂いたので訪問。
ただマダラヤンマ撮影で時間を使ってしまい、到着したのは12時過ぎ。無理かと思いつつ探してみましたが、やはり見つけられず断念。

●アキアカネ産卵
その代わり、たくさんのアキアカネたちが避暑中。さらに牧場内の水たまりで盛んに産卵中(水があるといずれ乾燥してしまう場所ですが構わず何処でも産卵しているのをよく見かけます)。
アカネ系の産卵広角撮影も今期の目標の一つ。牧場の柵から向こうは立入禁止のため、手を伸ばして何とか撮影。
避暑中のアキアカネたち_f0324026_23381671.jpg
避暑中のアキアカネたち_f0324026_23335658.jpg
避暑中のアキアカネたち_f0324026_23340974.jpg
避暑中のアキアカネたち_f0324026_23341617.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

標高が高いため、気温は21度。(先程までのマダラヤンマ撮影場所は27度)
避暑中のアキアカネたち_f0324026_22174762.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

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by Nature_Oyaji | 2017-09-13 22:27 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 25日

カトリヤンマ羽化の頃

昨年秋、カトリヤンマの産卵を撮影した田んぼもそろそろ羽化の頃。
田んぼ周りを一回り、一番日当たりの良い田んぼで3頭の個体がいるのを確認。
それ以外の田んぼではまだ先のようで、全く確認出来ませんでした。

本格的な羽化は来週後半辺りからになりそうです。

●カトリヤンマ 羽化開始?
▽8:30、稲を登って静かにしている個体。
ただ結局11:30を過ぎても羽化せず。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18375259.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽体半分出ていた個体。この個体も結局はこの状態で羽化せず。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18395615.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●オオアオイトトンボ
こちらはもうだいぶ羽化が進んでいて、あちらこちらに羽化殻と羽化中の個体など散見。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18422740.jpg
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18423348.jpg
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18432523.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

●アキアカネ
▽こちらは到着した8時過ぎではすっかり翅が伸びてしまっていて、一斉に飛び立つ状況。
半端ない数。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18451560.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
▽中にはゆっくり羽化している個体も。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18450387.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ホソミオツネントンボ
少し離れた場所に越冬場所があるのですが、ひょっとしたらそこから産卵に来ている群なのかもしれません。ホソミオツネントンボ等、越冬トンボたちの行動範囲は案外広そうです。
カトリヤンマ羽化の頃_f0324026_18472649.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)




by Nature_Oyaji | 2017-06-25 18:50 | トンボ | Comments(0)
2016年 11月 03日

久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ

今日の活動はホソミイトトンボ探しと、晴天となったので宿題だったカトリヤンマと青空の撮影。
同時に今日は魚眼での条件ぎめが出来たらと、意識的に逆光で撮影。
特に今まで逆光での撮影時、ほとんどストロボを使っていなかったこともあり、今回は使用してどうなるか試してみました。
わざと太陽を入れているので、見ていると少々しつこいですがご容赦。

●オオアオイトトンボ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_20593270.jpg
今日は魚眼を試しながら8:00~10:00頃までホソミイトトンボを探したものの、見つからず。
いつもより早い時間帯なのでどこかに潜んでいた可能性。

●ルリタテハ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_20595952.jpg
●モンキチョウ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2112082.jpg
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2134559.jpg
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2131395.jpg
●モンシロチョウ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2153152.jpg
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2153924.jpg
●ヒメアカタテハ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2173336.jpg
●ヤマトシジミ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_21164812.jpg
●コワモテとアキアカネ 真下から撮影していたら偶然・・眩しくて目付きが悪い(^^;
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_21281658.jpg
●コスモス
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2182020.jpg
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2182689.jpg
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK(モンキチョウペア撮影のみOlympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95)

宿題のカトリヤンマ撮影。
前回と同じ田んぼを探索。結果は2頭ほど来たものの、前回同様なかなか近づけずでようやく撮影出来たものの、ストロボが強すぎという設定ミスで白飛び。
今日は結局この一枚のみ。青空もうまく入れられずでまた来年へ宿題持ち越し。
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_2114081.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

夕日を待っての撮影。
●アキアカネ
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_22262413.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_21181852.jpg
久しぶりの晴天の秋の日を魚眼で楽しむ_f0324026_21184181.jpg
Olympus E-M1 M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

今日のまとめ
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
●光芒を出すにはSAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYEではF11程度。光芒以外は欲しい被写体深度で絞りを設定(これは自分の好みとか何をどう表現するかなのですが、まだまだ自分の中でイメージが固定しません)
●ISO200~500
●F値、ISOを固定としてシャッター速度はカメラ任せ。今回はPモード(結局は絞りはマニュアルでしたのでAモードと同じ)
●一度、対象を撮影してみて背景の明るさを確認。明るさはISOとシャッター速度で調整なのですが、ISOは簡単ですが、シャッター速度はMモードに移してやる必要があります。
●その時のストロボの強さを確認。被写体の明るさはストロボで調整。

う~ん、これで良いのか。ただまとめにも書きましたが「何をどう表現するか(素人がおこがましい表現ですが)」が有っての設定決めなので、まずは色々なものを撮影したり、プロの方の写真を見たりで自分に響くものを見つける事が一番。

今はそれが見つかった時のために、じゃあ設定はどうする?に対応するためのテスト中ということで、まずは撮れる条件を探しました。

by Nature_Oyaji | 2016-11-03 21:34 | 自然 | Comments(2)
2016年 10月 15日

アキアカネ産卵 その2

前回のアキアカネ産卵の様子は、自分でも良くないなと思い再度撮影。
といっても結果は雄雌両方にピンが来ていないものばかりで、やはり難度高です。
また完全逆光へも未対応で、単にそのまま撮影でしたのでトンボ自体が暗くなってしまいました。
次回はストロボを軽く当てるといった対応としたい(これは来年の宿題)。

前回の撮影時、「待ち伏せ撮影」が良さそうと書きましたが、訂正します。
撮影のコツの一番は沢山のペアの中から近付いてもそれほど敏感ではないペアを探して撮影する・・これが今日感じた一番のコツです。
アキアカネ産卵 その2_f0324026_19262394.jpg
アキアカネ産卵 その2_f0324026_19240417.jpg
アキアカネ産卵 その2_f0324026_06454238.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
アキアカネ産卵 その2_f0324026_19265634.jpg
アキアカネ産卵 その2_f0324026_06171461.jpg
Olympus E-M5II+SAMYANG OPTICS 7.5F3.5 FISH EYE/MFT BLACK
アキアカネ産卵 その2_f0324026_19281480.jpg
アキアカネ産卵 その2_f0324026_19282378.jpg
M.ZUIKO DIGITAL Olympus E-M5II1+ED 12-40mm F2.8 PRO

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by Nature_Oyaji | 2016-10-15 19:45 | トンボ | Comments(2)
2016年 10月 14日

アキアカネ産卵 その1

毎年通っているご近所の田んぼのアキアカネたち。
追うとすぐ逃げるので、産卵開始近くにしゃがんで待って、向こうから近付いて来る所を待ち伏せ撮影が吉。
こだわって広角で狙うものの、ピン甘やフレームアウト、草かぶりやら相変わらずの結果・・。
アキアカネ産卵 その1_f0324026_173028.jpg
Olympus E-M5II+NOKTON 10.5mm F0.95

アキアカネ産卵 その1_f0324026_18507.jpg
アキアカネ産卵 その1_f0324026_185893.jpg
アキアカネ産卵 その1_f0324026_19389.jpg
アキアカネ産卵 その1_f0324026_191576.jpg
Olympus E-M5II1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO



週末、またトライです。
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by Nature_Oyaji | 2016-10-14 01:11 | トンボ | Comments(0)