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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:アジアイトトンボ ( 21 ) タグの人気記事


2020年 08月 02日

アジアイトトンボ 産卵

■アジアイトトンボ 産卵
ネアカヨシヤンマ待ちの足元ではたくさんのアジアイトトンボたちが11:00頃一斉に産卵開始となった。
(当初アオモンイトトンボとしていましたが、腹部上部の黒色班が第一節からあることなどからアジアイトトンボと訂正いたします。ご指摘ご確認ありがとうございました)
アジアイトトンボ 産卵_f0324026_23475344.jpg
アジアイトトンボ 産卵_f0324026_20113649.jpg
アジアイトトンボ 産卵_f0324026_20184806.jpg
アジアイトトンボ 産卵_f0324026_20184888.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS


by Nature_Oyaji | 2020-08-02 23:51 | トンボ | Comments(0)
2020年 06月 27日

ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認

2016年に定位から羽化撮影したホソミオツネントンボ、4年ぶりに羽化撮影
見つけた5:45頃では既に殻から出ていた。
他にはオスの個体が2頭羽化済だった。

●ホソミオツネントンボ(♀)羽化
▼5:57
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_09392510.jpg
▼6:11
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_09404309.jpg
▼6:51(Photohitoリンク
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_21215388.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●同じ田んぼには昨年生まれのオスの個体
羽化を見守る(?)様にすぐ近くで飛翔。
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_05404830.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●近くにいたアジアイトトンボ交尾態
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_09192553.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS
●カトリヤンマ羽化確認
羽化殻は日当たりの良い田んぼで4つ、少し山間側で1個確認。
4時に探索してみたが羽化個体はいなかったので、この日の羽化はなかった様。
ホソミオツネントンボ 羽化と カトリヤンマ羽化確認_f0324026_09214769.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


■今日の結果
●ホソミオツネントンボ 前回の観察からすると5時頃裂開
4年前の羽化の経過からすると、1枚め程度まで羽が伸びるのには裂開から50分程度だった。
今回見つけた時間帯からすると、定位自体は5時頃から。
次回、その時間帯で羽化観察してみたい。

●カトリヤンマ
羽化は開始済。
ただ訪問した日は特に天候が悪かったわけでもなく、羽化個体がいなかったのは不思議。


by Nature_Oyaji | 2020-06-27 06:41 | トンボ | Comments(0)
2020年 04月 12日

思わぬ所でのオツネントンボとの出会い

■今日は天候が悪く、遠出は諦めご近所探索
●まずはアジアイトトンボ探索へ
 昨夜は予報通りの雨が振り、明け方上がった。
気温予報では9時過ぎで約10℃。もともと曇りの予報だったのでムカシトンボの羽化は無理と諦め、前回アジアイトトンボのテネラルに飛ばれてしまった池に羽化撮影が出来たらと思い出発。

9:00~10:00頃まで目を凝らして探してみたが、羽化殻が1個見つかっただけで終了。
羽化はしなかったようで見つからなかった。次回は天気が良いときに改めて探索したい。

●カワセミ池でSONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSテスト
前回、午後の訪問で太陽光が当たらず暗がりの中になってしまいテスト出来なかったので、改めてSONY α7RIII+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSの再テストで訪問。

しかしながら・・止まったカワセミにMFでピントを合わせ、三脚に固定しレンズの手ブレ補正はOFF、シャッタ音は無音にし、撮影時触れないようリモコンでシャッタを切ったのだが、15m程先のカワセミの羽毛が解像してくれない。

画像自体はだめだが今巣作り中のカワセミたちの姿
▼穴に入りせっせと穴掘り
思わぬ所でのオツネントンボとの出会い_f0324026_18101412.jpg
SONY α7RIII+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

▼暫く穴掘りしたあと、穴から出て休息中のオス
思わぬ所でのオツネントンボとの出会い_f0324026_17573534.jpg
SONY α7RIII+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

▼エビを捉えて戻ってきたオス
近くにいたメスが近寄っておねだり。
カメラマン全員のレンズがこの給餌の瞬間を待っていた。
思わぬ所でのオツネントンボとの出会い_f0324026_18014545.jpg
SONY α7RIII+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

だが・・今回はオスはそのまま自分の胃袋に入れて飛んでしまった・・。
残されたメス。「あれ、くれないの??」と言っている様な姿がなんとも可愛い。
思わぬ所でのオツネントンボとの出会い_f0324026_18034594.jpg
SONY α7RIII+FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

朝方はしっかり給餌を行い、その場にいた方々は撮影出来た様ですが、昼近くは穴掘りでオスも空腹だったためかもしれない。

さて。ここまで何十枚か撮影したが、満足出来る解像した写真は1枚もなかった。何が悪かったのか不明のまま、少々傷心状態で給餌写真は次回として移動。

●前回、アジアイトトンボを撮影した調節池へ
午後になり、天気はすっかり曇りとなった。
前回この池に訪問時は午後で太陽光があり、暖かかったためかすぐアジアイトトンボが複数見つかった。

1週間経ち、今日は曇りで気温は13℃程で、あまり条件は良くないがその後の羽化数など変化も気になり訪問。

池の周りには腰程の高さの柵があるのだが、前回見られた場所は柵通りに進むと遠回りなので、そのまま柵を跨いで池側へ移動。

その時、なにかが飛んだのが目に入った。
飛んだ瞬間に目に一瞬入ったその影は、過去見たトンボの姿と脳内で瞬時に合致し答えは出ていた。だが、それはここにいるはずのないトンボだったので頭では否定しつつ、止まった先を確認し、飛ばぬことを願いながらカメラをセット。

そして、まさかと思いながら撮影した結果は・・
思わぬ所でのオツネントンボとの出会い_f0324026_18224774.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

この付近では初めて出会ったオツネントンボ(♂)の姿。
3/22に千葉方面のオツネントンボ探しとしたが、全く手がかりもなく終わっていたが、まさかこんな近場で見つかるとは。

数枚撮影したのち、風に飛ばされて風下へ消えた。

その後、広い池の周りを次の個体を探して1時間ほど探してみたが、新たな個体には出会えなかった。

■今日の結果
●このエリアでは初見のオツネントンボ
この調節池自体は再開発場所として、5年程前に整備した場所。
整備前も高い柵で囲まれていたので、人が立ち入る事はできない場所だった。
この付近にもともと生息していたのなら、今回のオツネントンボはその子孫ということになるのだが、ネットで調べてもこの付近での情報は皆無。

他に発見出来なかったが、やはりこれは単にどこからか嵐などで飛ばされてきたのかとも思ったのだが、そんな事自体あるのかもわからない。

ネットで近くの区の都市公園にはオツネントンボは生息していると見たことがある。
個体数が多いとは思えないし、そこから移動してくるとも思いにくい。

果たしてこのオツネントンボはどこから?


by Nature_Oyaji | 2020-04-12 19:06 | トンボ | Comments(0)
2020年 04月 04日

春の公園 アジアイトトンボ

■車の修理があり遠出が出来ないため、今日は近場の都市公園の池の観察
12時で20℃の暖かい日。遠出が出来ない事もあるのですが、春先のこの時期にはまだ未訪問だったためほぼ初めての観察。

●11時過ぎに浅めの池を探索
長靴のくるぶし位の深さの場所に枯れ草が5~10cm出ている場所。羽化にはちょうど良さそうなエリアをゆっくり進むと、テネラルのイトトンボが飛翔したが、強風に流されてしまった。

更に注意しながら進んだものの、結果的には計5頭程テネラルのイトトンボに飛ばれて風に流されてしまい終了。足元の枯れ草に止まっているはずだが、どうにも見つけられない。

9時位から目を凝らして探せば羽化の様子を確認出来そう。

●秋口、ホソミオツネントンボとホソミイトトンボがいたエリア探索
12時過ぎ。秋口枯れ草だったエリアもすっかり緑に変化していた。
その中を歩き回ってみたが何も見つからなかった。また近くの水辺も歩いてみたが何もいない。時間的に遅めだった事もありそうで、諦めて移動。

●隣の県の池を訪問
15時に池脇の草地を探索。するとすぐイトトンボが数頭飛翔。
風はあるものの、ここは草が長いため遠くに飛ばされることもなく、なんとか撮影。

▼アジアイトトンボ(♂)
春の公園 アジアイトトンボ_f0324026_20250329.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

▼アジアイトトンボ(♀)
春の公園 アジアイトトンボ_f0324026_20250326.jpg
SONY α7RIII+FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

既に色も飛び方もしっかりした個体が複数見られ、羽化自体は進んでいたようだ。

■今日の結果
●今季初のアジアイトトンボ発生を確認
お恥ずかしいのですが、今まで地元の池なのに春先のアジアイトトンボの発生は未確認だった。今後は毎年定期的に確認していきたい。

なお都下ではダビドサナエ、ホンサナエの羽化開始との連絡を頂いた。
明日は寒気が入り、今日より気温は低め(最高気温15℃)だが都下方面に訪問予定。


by Nature_Oyaji | 2020-04-04 20:15 | トンボ | Comments(0)
2019年 04月 27日

GW-1日目 アオヤンマ羽化確認

■GW突入 アオヤンマの定点観察
毎年のGWに行っているアオヤンマの羽化観察。
動植物はその年の春先の気温や日照時間などの積算値を計算すると、固有の数値を超えた時に羽化開始となったり開花したりする事が知られている。

実際にはやったことがないので、その代わりといってはとても乱暴な予測だが東京の桜の開花日を基準としてみる。

●過去数年の東京の桜開花日を記載
2016:3/21
2017:3/21
2018:3/17
2019:3/21
(平均日:3/26)

■2018年の観察結果
●発生:4/21頃 東京の桜開花日から35日後。

■2019年の観察結果
今年の桜開花日は3/21、35日後は4/25頃。
まだ早いとは分かっていたものの、今期は4/16から確認。

●2019/04/16 
訪問時間21:30 気温17℃ 葦の高さ:約40cm程 羽化殻なし

●2019/04/19
訪問時間21:00 気温15℃ 葦の高さ:約45cm程 羽化殻なし

●2019/04/23
訪問時間21:00 気温18℃ 葦の高さ:約48cm程 羽化殻なし

●2019/04/24
訪問時間21:00 気温17℃ 葦の高さ:約50cm程 羽化殻なし 雨で明るいうちから少し気温低め

●2019/04/25
訪問時間21:00 気温21℃ 葦の高さ:約53cm程 羽化殻なし

今の時期になっても冷気が降りてきて、気温が春の気温のまま推移することがなく、未だ羽化なし。


■27日午後、都内のアオヤンマポイント訪問
曇空で気温は低めで15℃程度。アオヤンマの羽化殻もヨツボシトンボの羽化殻なし。
定期的にやってきている寒気のため、やはり全体的に遅れ気味の様相。

●仕方なく今季初のアジアイトトンボ撮影でSONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artでのボケ方のテストを実施

▼開放 F1.4
GW-1日目 アオヤンマ羽化確認_f0324026_21263101.jpg
▼F5.0
GW-1日目 アオヤンマ羽化確認_f0324026_21263157.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

羽化撮影目的でのSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artだが、十分期待に答えてくれそうな予感。
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8での結果が好みなのですが、フルサイズでの画像で残したく、今後活用していきたい。



by Nature_Oyaji | 2019-04-27 18:51 | トンボ | Comments(0)
2018年 04月 01日

オツネントンボ 産卵

■今期春からのトンボ撮影開幕 まずはオツネントンボ産卵
オツネントンボの産卵は既にネット等での投稿では約1週間前から開始。トンボの中では一番早く産卵開始ですが、こちらもようやく越冬場所探しで訪問していた所へ。

一般的には産卵撮影は10時前後からなのですが、今回は13:30過ぎの訪問でしたので産卵ペアは2組ほど。
今回は午前中予定があったので致し方なしですが、午後からでは産卵は少ないという事を改めて確認。

●オツネントンボ産卵
それにしても何処にいたのやら、この冬もとうとう越冬場所確認は叶わず。
2頭のオスたちは午前中、産卵ペアとして活動したものと思われます。
複眼には成熟して繁殖期を迎えた証拠となる美しいブルーのワンポイント。

●Photohitoリンク
オツネントンボ 産卵_f0324026_00100318.jpg
●Photohitoリンク
オツネントンボ 産卵_f0324026_00100339.jpg
●Photohitoリンク
オツネントンボ 産卵_f0324026_00100364.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

●撮影後、羽化を確認したエリアの探索
昨年7月に羽化を確認したエリアの今の様子をチェック。
羽化時期には川の水が流れており、かなりの水量と沢山の羽化中のトンボたちを確認。
現在はまだ水門が閉じられているためか水はなく、冬に越冬場所探しをしたままの状況。

池では産卵開始なので、ここで羽化していた個体も昨年の同じ時期に産卵となっていたはずなのですが、ここに至る上流部の場所を確認すると、人工の池とそこから流れている細流があるのみ。

その人工池で産卵したとすると、その近くにオツネントンボがいるはずですが、見つかりません。
何処で産卵するのか、新たな疑問発生です。

●オツネントンボ探索中に見つけたアジアイトトンボ
虫友Tさんは地元で今季初のアジアイトトンボ発見(最も早い時期での発見)(虫友Tさんブログはこちら)との連絡を頂いていましたが、奇しくもここでもアジアイトトンボを偶然発見。
オツネントンボ 産卵_f0324026_00311336.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
オツネントンボ 産卵_f0324026_01184988.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

羽化中の個体は見つかりませんでしたが、メスは羽化後ようやく体が整ってきた姿の様。
羽化自体も開幕となりました。


明日は都下へまだ早いと思いますがムカシトンボの羽化と、以前見つけた上陸ヤゴの様子確認の予定です。


by Nature_Oyaji | 2018-04-01 00:23 | トンボ | Comments(0)
2017年 10月 21日

雨の週末 ご近所の様子

■秋のご近所の変化確認
秋には珍しい巨大な台風21号が近づきつつある日。
家でゆっくり体を休めてれば良いものの、やはり暫くご近所観察を行っていない事もあり、冷たい雨の中出撃。

■カワセミのいる池 コ・ボーグ36EDテスト
暫く使用していなかったコ・ボーグ36ED。どうも解像しないので点検に出しました。
約1ヶ月後点検・調整も終わり、メーカーから見違えるように解像するようになったと手元に戻りました。今日は雨の中、そのチェックも兼ねています。
なおE-M1II+コ・ボーグ36EDでは換算400mmでの撮影となります。

さて池には既にヒドリガモが飛来していました。
その中には久しぶりにアメリカヒドリガモの姿も。1枚めはひょっとしたらヒドリガモとのMIXかもしれません。

▽この写真2枚は遠目(約20m程)で結果をトリミング。暗めなのでISOをAUTOにした所、1000まで上がり画面が粗めになり、且つ手ブレしている可能性大。
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_18404226.jpg
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_18410539.jpg
▽以下テストも兼ねての撮影(トリミング無し)。
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_18173469.jpg
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_18174157.jpg
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_18191409.jpg
全てOlympus E-M1II M5II+BORG 36ED(手持ち撮影)

テスト結果は微妙・・。
以前晴天の日、BORG 71FL(800mm換算)でも手持ちで撮影した事もありましたが、もっと解像していた感があります。
E-M1IIの強力な手ぶれ補正もあるのですが、雨で暗めという事もあり、やはり晴天の時にα7IIでの撮影も含めもう一度テストです。

●ホソミオツネントンボ越冬場所チェック
昨年は11月23日訪問時、越冬個体を確認した場所。一回りしてみたもののやはり1ヶ月早いこともあり、流石にまだ移動してきてはいない様子。
地面にはまだまだ緑が多く、ここに潜んでいたら見つけられない。
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17413803.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

■その近くの調節池訪問
春以来、未訪問だった場所ですが、暫く探索するとイトトンボが数頭。

●アジアイトトンボ 
▽手前♀、奥♂
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17480199.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
▽♂
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17483703.jpg
▽♀
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17484655.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
●アオモンイトトンボ
▽♂
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17510406.jpg
▽♀
雨の週末 ご近所の様子_f0324026_17512259.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

アジアイトトンボ、アオモンイトトンボがいつまで見られるか・・という地元観察は行ったことがなかったので、今回がまずは観察初データとして記録です。
またここでもアオイトトンボを確認。

来年以降もチェックです。



by Nature_Oyaji | 2017-10-21 18:29 | トンボ | Comments(0)
2017年 07月 16日

オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進

先週に引き続きオツネントンボ羽化探し。
前回は8:30頃で羽化が完了した約5個体を確認していたので、羽化の時間帯については7時頃からだと予想し、今回はその時間帯に合わせて探索へ。

その時間まで付近を撮影。

■ベニシジミ
翅が傷んでいますがそれも生きてきた姿、美しいです。
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_15022837.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■アジアイトトンボ
沢山のペアたち。これから産卵へ。
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_15045304.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

■肝心のオツネントンボ探し
●6時半辺りから探索
羽化殻が見られた植物に定位する姿を探して8時過ぎまでそっと見ていきましたが、ヤゴの姿なし。

●8時過ぎ だんだん諦めモード・・
定位~羽化する姿の撮影は諦め、念のため羽化個体がいるかどうか植物をかき分けるように探した所、ホソミオツネントンボの羽化個体が飛び、どこかへ。
羽化していたのに、それも見つけられないようではダメです。

今日の訪問結果は残念ながら1頭も羽化見つけられず。
▽羽化は終わったのか
▽たまたま羽化していないのか
▽池の中の羽化場所が移動(見えないガマの中とか)
▽時間帯がずれている

と言う想像のみで、羽化撮影も出来ず引き続き来年に持ち越しです。

■別の場所へ移動
せっかくなので近場の場所を散策。すると諦めていたオツネントンボ羽化を確認(引合せの神様にはまた見放されてなさそうです)。

●オツネントンボ羽化個体
10時過ぎ、また飛べない個体が羽化殻脇にいるのを確認。
今年の目標の図から程遠いのですが、やっと羽化殻+羽化個体を撮影。
これでようやくオツネントンボの一年間の生態写真観察が一つ進みました。
この個体近くで更に2頭、同様程度に羽化が進んだ個体を確認。
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_15243640.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_05123927.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

▽近くにいた別の羽化個体
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_05132074.jpg
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_05132829.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

前回観察した場所は、比較的植物が込み入って生えていて、少し薄暗く外敵から見えにくいような場所でしたが、こちらはオープンな環境。
羽化は見つかりにくい場所がトンボからすると都合が良いと思われますが、この場所はそのような見つかりにくい場所はないので、仕方なくこのような場所で羽化したものと思われます。
この羽化の高さは水面から25cm程度、前回の羽化殻の位置は10cm以下あり、20cm程度ありとバラバラで、決まった高さはなさそうなので、探す際はそのことを念頭に置いておく必要があるかと思います。

●ホソミオツネントンボ羽化

ここでもホソミオツネントンボ羽化個体を確認
オツネントンボ羽化探し その2 一歩前進_f0324026_15311956.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)

定位からの撮影はまた来年ヘ持ち越しです。


by Nature_Oyaji | 2017-07-16 15:35 | トンボ | Comments(0)
2017年 05月 13日

雨の日

沖縄・奄美方面が梅雨入り。
こちらはまだまだ先ですが、久しぶりのまとまった雨の日。

先日アジアイトトンボを撮影した同じ池を訪問。
●アジアイトトンボとヒゲナガハナバチ 雨の中で。
雨の日_f0324026_16301766.jpg
雨の日_f0324026_16304640.jpg
雨の日_f0324026_16310094.jpg
Olympus E-M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-13 16:36 | 昆虫 | Comments(2)
2017年 05月 11日

アジアイトトンボ

6時過ぎからウェダーを履いて隣の区の池へ(だんだん行動が怪しいトンボ なんとか・・)。

■アジアイトトンボ
ここではアジアイトトンボが多数。まだまだ数ではオスの方が8:2程度で圧倒的。
アジアイトトンボ_f0324026_23222768.jpg
アジアイトトンボ_f0324026_23224099.jpg
●オスの拒絶反応
たまに焦ったオスがオスに飛びかかり、本気で連結しようとするがしっかり拒絶される様子が面白い。
拒絶のための尾部を上げるのはメスばかりではないのを確認。
アジアイトトンボ_f0324026_23225261.jpg
全てOlympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-05-11 20:43 | トンボ | Comments(0)