オヤヂのご近所仲間日記

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2018年 05月 27日

ウチワヤンマ処女飛行撮影待ちの間に

■ウチワヤンマ処女飛行までの途中で。
半月の夜なので、月を入れて改めて羽化を撮影。

Photohitoリンク
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Photohitoリンク
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Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO



by Nature_Oyaji | 2018-05-27 20:06 | チョウ | Comments(0)
2018年 05月 25日

ウチワヤンマ処女飛行 マルチ発光での撮影テスト-2

■昨日に続きマルチ発光撮影テスト

●昨日の設定
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO125、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz(50Hzは1/50間隔での発光、計20回光らせる設定。時間にして0.4秒)
f0324026_01523649.jpg

風が強く、飛翔というより、飛んだ瞬間飛ばされた様子を撮影したような結果。

●設定変更
▼ストロボ
光量:昨日は1/64で、撮影結果は少し弱め。1/32でも良さそうですが、今日もそのまま1/64。
マルチ発光設定:昨日は50Hzでしたが、間隔が短すぎの感。次は40Hz、30Hzをテスト。
▼ISO感度:昨日の125はやはり暗めなので、今日はISO500、ISO1600に変更してテスト。光量は1/64で変更なし。
ISOのみで明るさなどの変化を確認する。

●結果
▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO500、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz

50Hzではやはり間隔が短すぎ。ISOは500にしたものの、もう少し上げてテスト。

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F7.1、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 40Hz

ISOを1600に変更。間隔も40Hzにしたものの、まだ間隔が短い感じ。
f0324026_17585114.jpg
f0324026_17585167.jpg

▼SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO1600、F11、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 30Hz

30Hzに変更。トンボ間隔はちょうど良さそう。
半月の明るさもあってか、遠くの風景も写り込みました。
以前、処女飛行を撮影した際、背景を入れたいと思っていたので、この様な結果には満足。
f0324026_17592306.jpg
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●問題のシャッターを押すタイミングについて
トンボを観察していると、だんだん飛ぶ直前の行動が見えてきたので、昨日よりはだいぶ良くなってきました(手前味噌ですが、その結果として観察が進んだ下に行くに従い合って来ています)。

●気になる点
トンボ自体の濃度(光量?)が不足していて、透けている事。もう少し実体としてハッキリ見える様にしたい。



by Nature_Oyaji | 2018-05-25 23:44 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 24日

ウチワヤンマ処女飛行 マルチ発光での撮影テスト

■処女飛行のマルチ発光での撮影
先日の処女飛行の写真を見た知り合いの方からマルチ発光での撮影もしてみたら?と連絡頂きました。
そう連絡頂いたもののテクニックとしての「マルチ発光」自体意味する所を知らず、お恥ずかしのですが「ストロボ多灯で撮影する事?・・」など全く違う意味と捉えていました。
よくよく調べてみるとマルチ発光での撮影は、1回撮影中に、設定した回数のストロボ発光を行い撮影する事でした。
写真としては、動きのある対象がストロボが光った時のみ画像として残るため、移動場面であれば、1枚の中に少しずつ場所が変化した連続した形でのものとなります。
飛翔撮影ではうまく撮影出来れば、1枚の写真の中に移動しながらの連続写真が残せる。

●マルチ発光撮影テスト
そのためには「マルチ発光」機能を持つストロボが必要。
その方から中華製のCPの高いストロボを紹介頂き入手。

今日のウチワヤンマは21時過ぎで約5頭程羽化中。
羽化の状態が違うので、飛び立つ順に回ってテスト撮影・・と言っても、前回の処女飛行と同様、飛び立つ時にいかにタイミング良くシャッターを押すかにかかっています。

●設定
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25 ISO125、F9.0、1/2.5(0.4秒)
Yongnuo製 Speedlight YN560 III 1/64、20 X 50Hz(50Hzは1/50間隔での発光、計20回光らせる設定。時間にして0.4秒)

●撮影・・
1,2頭は全くタイミングが合わず。
写真は3頭目にしてなんとなく入ったもの。風が強く、飛翔というより飛んだ瞬間、風に飛ばされている様子の写真となってしまいました。
良い結果ではありませんが、ストロボの設定、強さなどの確認が出来、次に繋がりました。
まずは何より写った!という事への感動の方が大きい結果です。
f0324026_01523649.jpg
▼トリミング
f0324026_01531528.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●次回
ストロボの発光間隔は良さそうですが、風の影響もあるのでもっとゆっくりでも良いかもしれません。
ストロボは光量が弱かったので、次回は強くするかISOを上げるかしてみる。
飛び立つタイミングは先日から観察した動きに合わせる(が、それが難しい)。
理想は羽化殻から離れた瞬間の姿ですが、これは難題です。

■羽が開くまでの間に
f0324026_02032608.jpg
Olympus E-M1II M5II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8




by Nature_Oyaji | 2018-05-24 02:09 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 20日

三日月の夜

■三日月がきれいな夜
今宵は三日月とのコラボ撮影を目論み、月が沈む21時過ぎより約1時間早い20時頃訪問。
この時間ではやはり羽化しているものはなく、岸に張り付いている個体が5頭ほど。

三日月との場面を再現
残念ながら月と一緒に撮影出来る場所で羽化している個体もなく、月が西に沈んでしまうため、やむを得ず羽化を始めた個体と月とを多重露光にて撮影。

実際の一発撮影ではありませんが、人知れず三日月の夜に、月を見上げながら羽化するトンボの目線からの風景。
目の前にした感動の場面です。

1枚めに40-150mmレンズで月を撮影し、電源オンのまま25mmレンズに交換し、2枚めのウチワヤンマをで撮影。

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三日月:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付)
ウチワヤンマ:Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8
Photohitoリンク
f0324026_01051302.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

明日は夜のうちはだいぶ冷え込む予報なので、遠征は止めて地元でサラサヤンマやホンサナエの産卵の様子をチェック。


by Nature_Oyaji | 2018-05-20 01:06 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 18日

ウチワヤンマ処女飛行 その2

■前回の撮影から試そうと考えた設定での撮影
毎夜訪問中ですが、今回は個体数確認も兼ねてテスト撮影。

●21:30訪問
到着していつもの範囲を探索し驚きました。
既にウチワヤンマが同時に18頭羽化中。
上陸直後から既に翅が開いている状態のものまで、様々な状況。
逆にコフキトンボは数頭のみ。

f0324026_05314263.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●1頭目でのテスト
以下ストロボ連写設定
-Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
-ISO4000/F9.0/シャッター1/40/ストロボ 1/64

背景を入れたくISO4000にしてみましたが残念ながら背景は写らず。またノイズも大なので次回は却下。
背景を入れるに月明かりの時を狙うのが良いのかもしれない。

また何頭か飛ぶ直前の姿を良く観察すると、飛びやすい様に風の方向に体を向け直すので、この向きを変えた直後からが狙い目の様。

今回の画角は共に少しより過ぎ。次回はもう少し引いて広角気味にする。
飛んだ瞬間にシャッターを押すわけですが、自分の反応では1枚めでこの程度まで飛ばれてしまうので、広めの画角にする。

この個体は手前に飛んだので1枚目からボケ初め。こればかりはどうにもなりません。

実は風は前から後ろに吹いていたので、まだ飛ぶのに慣れていないトンボは容易に流されると思い、手前にピントをセットしておくか??とも考えたのですが、どの程度流されるかもわからず、結局止まっているままに合わせて撮影。
でもあとで考えれば、ダメ元で適当な位置にしておけばよかったと後悔。
f0324026_05333924.jpg
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f0324026_05334054.jpg
●杭で羽化中の個体でのテスト
▼まずは現状の撮影(暗かったので現像で少し明るさ調整)
-Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
-ISO4000/F9.0/シャッター1秒

飛翔撮影の設定は1頭目と同じ。ISOは4000のままで変更するのを失念。
f0324026_04570229.jpg
この個体はほぼ垂直に飛翔。
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ISOやシャッター速度についてはもう少し検討。
そしてもう少し引き気味にしてより広角で。
背景については月明かりの時にどうなるか試してみたい。


by Nature_Oyaji | 2018-05-18 05:42 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 16日

ウチワヤンマ 処女飛行撮影

■初の夜間の処女飛行撮影
いつもはヤゴからでてくる場面や、翅が伸びてくる「静」の様子を撮影していましたが、一昨日、帰宅後の頭の中のイメージとして、暗い背景の中にストロボで照らされた飛翔中のウチワヤンマの姿が浮かび、俄然「動」の姿を残したくなり訪問です。

●昨夜の失敗の要因
実は昨夜も飛翔撮影で訪問済でしたが、結果は全滅。
初日からうまくいく事はそうそうになく、まずはどうして失敗したのか考察とトンボ観察が大事。

▼飛び立った後はかなりのスピードで飛翔する
これでは何かしらの対策を考えないと、あっと言う間に視界から消え、まずファインダーに捉えられない。
今回は引き気味にして広い範囲が撮影出来る様にしてトライ。

▼どの方向に飛ぶかわからない。池の中心に飛ぶか、真上に飛ぶか、あるいは・・
撮影し易いのは平行移動で、池の中心に飛ぶ場面。
トンボがいる場所から池の中心の方向にレンズを向けておき、向けた方向に飛んでくれることを願うのみ。

▼飛び立つ直前、尾部を震わせるので見逃さない
翅はずっと震わせているが、飛ぶ寸前には尾部も震える。
その震えが確認出来、向かい風が感じられるような状態が正に飛ぶ直前。

▼カメラのセッティング
ファインダー内に捉えたとしても、開放に近いとピントがシビアになるので、F9.0に絞る。
連写Hできちんとストロボが高速で光る様、シャッター速度を調整。今回はテストとして1/40にて撮影。
ISO感度は背景も入る様2.500に設定。

●22時過ぎ訪問
いつもの池の岸辺を端から確認。羽化数は少なくいつものエリアで4頭程。コフキトンボも数頭のみ。
探索途中、岸辺で熱心にウチワヤンマを撮影されている方が・・
声を掛けるとなんと! Iさんでした。
会社帰りで片道約2時間かけて、20時頃から撮影との事。

少し話をしたあと、別々に撮影。

●飛翔撮影準備
まだ翅を立てている個体を発見。
様子を見ているとこちらに気付き、翅を開いたので慌てて撮影準備。

●撮影開始
個体数が少ないので一発勝負。

Photohitoリンク
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f0324026_03022150.jpg
f0324026_03022164.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 1/40 F9.0 ISO2400 ストロボ1/16

■次回
▼ストロボ
強すぎました。写真自体は現像で補正済み。次回はもう少し弱めに1/16⇒1/64にしてテスト。
弱い
ほうが連写時、負荷が少なく有利。

▼もう少し背景を入れたい
シャッター速度は遅くしても閃光でトンボ自体は止められるので、背景を入れるためにもう少し遅めにしてみる。
今回テストした1/40を中心に早くしたり、遅くしたりすると連写してもストロボは連写に合わせて上手く光らないので、ストロボが連写に連動する1/25で背景がどうなるか確認。ストロボも1/64にするので、連写に安定して光るかも確認。

ISO感度についても2500でも写らなかったので、3200などに上げて写るかどうか確認。




by Nature_Oyaji | 2018-05-16 03:23 | トンボ | Comments(0)
2018年 05月 13日

ウチワヤンマ 羽化開始

■ウチワヤンマ羽化観察も4年目
この公園のウチワヤンマの羽化の状況確認。過去5月下旬近くの確認でしたが、今年は春先に急激に暖かくなった影響を考え、少し早めの訪問。羽化はやはり開始済。
羽化殻3個+羽化個体4頭(いつもの観察エリアのみ)。

ここでのウチワヤンマの撮影時にはいつも思い出す写真があります。
「里山のとんぼ」(1997年7月発行)の加納一信さんが撮影された、早朝のウチワヤンマの写真(本の表紙にもなっているもの 1996年6月撮影)。

ウチワヤンマは普通は夜のうちに飛び去るのですが、この時は雨で飛び立つのが遅れた為に撮影出来た奇跡的な場面。
しらじらして来た中、静かな池の雰囲気と、飛び立てる時を待つ姿がとても美しく、印象的です。

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●約20年を経て
いつかはそんな場面を残せたらと思っていましたが、2017/6/6の夜に同じエリアにある杭で羽化する個体を発見し撮影。
時間帯は異なりますが、丁度加納さんの撮られた写真と同じ様な場面。
f0324026_14332375.jpg
Photohitoリンク
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そして今宵、また同じエリアで羽化している個体に遭遇。少し広角での撮影。
Photohitoリンク
f0324026_02165201.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

羽化している杭はかなり朽ちて、約20年の月日を感じさせます。
そしてこんな場面を目の前にした時の感動、写真に込めたつもりですが伝わると嬉しい。

●コフキトンボも羽化開始
コフキトンボは正に5/12が羽化開始日でした。岸辺には羽化殻は全く無く、正に羽化中の個体のみ確認でした。
Photohitoリンク
f0324026_02282667.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

また夜な夜な羽化観察の時期突入です。


by Nature_Oyaji | 2018-05-13 02:26 | トンボ | Comments(0)
2017年 09月 09日

久しぶりにご近所散策

■ご近所散策の日
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■カトリヤンマ羽化場所へ
早朝のまだ寝込み状態の様子撮影で前回カトリヤンマを撮影した竹やぶ訪問。
2頭いたものの、1頭は気がついた時には頭上へ、もう1頭はカメラをセット中に何処かへ。

●シオカラトンボ(Photohitoリンク)
仕方なくこちらも寝込み中のシオカラトンボを撮影。奥にももう1頭。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

■オオセイボウの公園へ
先程のカトリヤンマの場所から移動。
今日は昼には自宅に戻るため8時半過ぎから10時過ぎまでまったものの、とうとう現れず。
前回はスズバチなども同様に訪花していたが、今日はスズバチはゼロ、他のハラナガツチバチなどの個体数も少なく閑散。
ひょっとしたらスズバチ、オオセイボウ両者いないので、攻防中だったのかもしれません。

●ノシメトンボ
待っている間に久しぶりにBORG36EDにて撮影。
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SONY α7II+BORG 36ED(200mm)トリミング済
■いつもの自然公園へ
●ウチワヤンマ(Photohitoリンク)
ウチワヤンマも終わりに近いのですが、今期まだ昼間撮影していなかったので、午後羽化撮影した自然公園を訪問。
個体数は流石に少なく、羽化観察した範囲では5頭程、また交尾態での飛翔は1組のみ。
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SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

その後、またいつものご近所の池へ。
●カワセミたち
若いメスに、この時期何故か求愛行動中のオス。
こちらも久しぶりにBORG FL71(400mm)で撮影。
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●シオカラトンボ
相当老化した個体。ノートリミング。800mm換算。
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●ツクツクボウシ
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全てE-M1 II+BORG FL71(400mm)

明日は、虫友Tさんからホソミイトトンボ多数羽化中と連絡頂きましたので、先週訪問した多産地ヘ再訪問。
今シーズン最後の羽化撮影予定です。



by Nature_Oyaji | 2017-09-09 20:00 | 自然 | Comments(0)
2017年 07月 11日

月明かりの下で(再現像)

※昨日は少し明るすぎたと感じて、修正しました。

満月を数日過ぎてしまいましたが、まだまだ明るい月の夜。
自然公園に21時頃着。

いつも確認している護岸を端から端まで確認した所、コフキトンボはもう終焉のようで1頭のみ。
ウチワヤンマは羽化殻は数個、上陸しているものは2頭。共に定位状態。

●ウチワヤンマ
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f0324026_19115422.jpg
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

風がとにかく強く、杭のトップ部分にいたのを見つけたのは21時過ぎでしたが、風が当たるので色々動き回りようやく動きが止まったのは22:30過ぎ。
そしてやっと羽化開始した2枚めの撮影は23:06でしたが、ずっと風に煽られ状態で、写真は完全に被写体ブレ。
23:40、翅が伸びた頃まで撮影して撤収です。




by Nature_Oyaji | 2017-07-11 23:58 | トンボ | Comments(0)
2017年 06月 06日

ウチワヤンマとコフキトンボ 羽化-2

また夜の自然公園。
午後19時頃の嵐のような雨の影響なのか、22時過ぎでもコフキトンボ、ウチワヤンマの羽化数は少ない。

コフキトンボはいつもなら20頭近く羽化しているのに、今日は5頭ほど。
またウチワヤンマも今日は1頭のみの羽化。

●コフキトンボ
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

●ウチワヤンマ 1枚め偶然羽化水が写っていました。

魚眼効果で空が地球のようにも見え楽しい効果。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2017-06-06 01:49 | トンボ | Comments(2)