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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 09月 21日

カトリヤンマ交尾態探しとホソミオツネントンボ

■アオイトトンボ撮影後、カトリヤンマ交尾態探し

●10:30過ぎから以前交尾態撮影したエリアを探索
交尾態探ししたいつものルートを回ってみたもののオスの数が少ない。
ただ少ないながらもしっかり探雌行動を行っていた・・が、メスも見当たらず前回とはかなり状況が変化。
定点観察していないため何も比較出来ないが、メスたちは産卵場所近くに移動したのか、台風で分散されてしまったか・・。

念の為、過去虫友さんが産卵を見ていた場所(水が引いた水路)付近の笹林などもチェックしてみたがカトリヤンマの姿なしなので、移動していないのかもしれない。では何処にいるのか?? 

●カトリヤンマ探索中に出会えたホソミオツネントンボ
この水路でも過去羽化を確認している。ホソミオツネントンボについてはカトリヤンマと同じ林で比較的簡単に出会える。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●オツネントンボも行方知れず
オツネントンボもこの水路で羽化しているが、全く出会えていない。
もともと色が茶系なので、緑が多い場所よりは保護色となる林の中の枯れ木などに止まっていた方が良さそうだが、ホソミオツネントンボの様に出会えない。

こちらも今後定点観察として追ってみたい。


by Nature_Oyaji | 2019-09-21 22:24 | トンボ | Comments(0)
2019年 09月 06日

カトリヤンマ 交尾態-2

■2度めのカトリヤンマ交尾態撮影
前回は晴天で気温も高く活発だったが、今回は前日の曇りに加えて同様に晴天且つ気温も高い日。
曇りの日は交尾態も少なめと聞いていたので、産卵同様その翌日が好天気なら活発化する可能性があり、今回は確認も兼ねて訪問。
気温は昼近くで30度を超えた日となった

●10:30過ぎより探索
前回探雌時間帯を確認出来たので、今回も同時間帯より探索。
ただ探雌行動は見られるものの、なかなか交尾態には出会えず、11:00頃に目の高さ付近にいた絶好のペアを撮り逃しが今回の1組目。
その後も3組程、同様に気付かず飛ばしてしまう結果。

●12:10過ぎにようやく1組目撮影
こちらも探索中、飛んで止まった所を撮影。
なんとか角度を変えて撮影した。真横からもまた反対側からも撮影を試みたが、共に藪に阻まれ諦め。
f0324026_22513497.jpg
f0324026_00502776.jpg
SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●2組目 12:59撮影
f0324026_00534139.jpg
SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

その後は数組撮影出来たものの、背景等が良くなく未掲載。

■今回の結果
●10:30~15:00で10組ほどの交尾態を確認
前回は4名で15組以上の交尾態を確認したが、今日は一人で10組ほど。
曇りは少ないと聞いていたので自分では未訪問のため比較はできないが、やはり晴れて気温が高い方が活発化すると感じた。
また産卵同様、前日が活性が低い曇りの日だった場合、晴れで気温が高い日となれば今回の様により観察日としては良さそう。

●15:00過ぎには活性低下
その時間帯でも活発に探雌しているオスもいるのだが少数。大方のオスはこちらに驚いて飛んだあと暫く探雌はするものの、短時間で静止となり明らかに活性低下。14:00頃からは出会える交尾態も少なくなり、今頃の撮影は14:30頃までが良さそう。

●水路の水は停止
水の取入口を閉じたため、水は全く流れていない状況。
羽化していたエリアの川底も見え始め、産卵できそうな土の斜面が出ていた。
15:00過ぎから暫く産卵するか見ていたが、今回は見ることができなかった。


by Nature_Oyaji | 2019-09-06 20:20 | トンボ | Comments(0)
2019年 08月 31日

カトリヤンマ 交尾態

■7月上旬に羽化を確認していたカトリヤンマも成熟の頃、今季初の交尾態観察
●7/7に撮影したここでのカトリヤンマの羽化。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●10:30頃から探雌開始
10:30頃からそれまで余り姿を見せなかったカトリヤンマのオスたちが一斉に探雌開始。
低めの場所を丹念にメスを探し、交尾態になるとわりと低めの場所で静止していることが多く、交尾態探しでうっかり踏み込むと気づかず飛ばしてしまう事がしばしば。

今日は偶然にも他に3名知り合いが集まり一緒に交尾態探しとなった。
それぞれ見つけた交尾態の数を合計すると今日は15組以上確認出来た。
天気は1日曇りで夕方雨の予報だったが、10:00過ぎからは太陽も顔を出し、良い方向へ外れてくれた。
急に気温が上がった事も活性が上がった理由かもしれない。

▼11:23撮影(弱めにストロボ発光)
f0324026_23504148.jpg

▼12:05撮影(弱めにストロボ発光)
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▼13:17撮影(弱めにストロボ発光)
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▼13:58撮影(こちらはさらに弱めにストロボ発光 自然光に近い状況)
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

●静止中のオス
成熟したオスの複眼は複雑な色を持ち美しい。
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f0324026_06322708.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今日の結果
●10:30頃から探雌開始
飛翔では音が出るわけではないが、見ていると個体数が多いため何やら音がしているような感覚になる。
交尾態を探して歩き回ると、少し暗めの藪の回りでは数頭まとまって探雌している場面が多く見られた。

●多数の交尾態
昨年より開始の交尾態観察だが、昨年は片手未満の交尾態数だった。
産卵は同じ様な気象条件でも前日多数の個体が見られたからといって、翌日も同様に来るとは限らない。
交尾態についても同様に1日違いでも出会える数は違うことがあると聞いた。
微妙な気づかない気象条件の違いなどがあるのかもしれない。

※9/1も訪問していた虫友Iさんからの連絡で、今日は前日の1/3程度の交尾態の数だったとお知らせ頂いた。
今日の天気は昨日とは異なり午前中は曇りで午後少し晴れ間が出たようで、気温はほぼ変わらず。
違いはすぐ気づくのは午前中に太陽が指したかどうか位。何か他にも活性を高めるスイッチがあるに違いない。

●疑問 すぐ産卵するのか
さて、ここで疑問が。今回見られた交尾態、メスたちは産卵開始となるのか?
過去このエリアに水がなくなった時期に水底だった場所に産卵している個体を見たことがあり、そこが一番の産卵場所なのだが、現在はまだ水があり産卵出来ない状態。

ヤゴが育つにはこの水のあるエリアに産卵する必要があり、今産卵出来るとするとその岸辺が良いのだが、水のある現状ではまだ産卵している個体を見たことがない。
なので観察出来ていない場所で産卵している可能性が高い。


by Nature_Oyaji | 2019-08-31 23:20 | トンボ | Comments(0)
2019年 07月 28日

カトリヤンマ ぶら下がり

■ネアカヨシヤンマ・アオヤンマと同じエリアでようやく発生したカトリヤンマ
昨年同地で10月まてホバリングや産卵の様子を見ていたカトリヤンマですが、水が入るタイミングの為、他の産地よりかなり遅れてようやく羽化が本格化。
当日の観察でも数頭が羽化していた。

その中でも少し早めに羽化していた個体がいたようで、暑い中、今季初のぶら下がりを確認。
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SONY α7RIII+FE 70-200mm F4 G OSS

■今回の結果
●ようやく羽化開始のカトリヤンマ
ネアカヨシヤンマやアオヤンマと同様、昨年から観察の場所。
ここでのカトリヤンマ羽化の時期は初観察で、結果的には他の産地より約1ヶ月ほど遅めの感じ。
昨年、10月まで遅めの頃までホバリング撮影を楽しめたのは、発生時期が他より遅めということがあるように思える。


by Nature_Oyaji | 2019-07-28 23:10 | トンボ | Comments(0)
2019年 07月 07日

カトリヤンマ 羽化-3

■カトリヤンマ 羽化
ハネビロエゾトンボの羽化撮影での訪問時だが、ここはカトリヤンマも多産地で羽化時期の確認もあり探索。
すぐに羽化中の個体を確認。まだ羽化個体・羽化殻は少なくここでは今が開始の頃の様。

写真としては草が切られた場所でのものだったのが残念。

●1:09(Photohitoリンク
f0324026_06510422.jpg

SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS



by Nature_Oyaji | 2019-07-07 06:48 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 30日

カトリヤンマ 羽化-2

■カトリヤンマ 羽化-2
●10:30過ぎ探索開始
全国的に梅雨空の日。千葉北部のいつもの羽化場所も小雨。田んぼ内には何頭か羽化済のカトリヤンマを確認。
畦道にはちょうどツユクサが咲き始め、そこに1頭羽化済の個体を発見。

時折風が強く吹くため、その度に飛ばされないよう必死にツユクサにしがみついていた。
幸い、懸念だった翅は問題なく伸びていて、一時的に風がやんだ時を待って撮影。

Photohitoリンク
f0324026_06540582.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

f0324026_06544909.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

f0324026_06430987.jpg

f0324026_17233864.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今回の結果
●風雨の中、5頭程羽化。
天気が悪く、特に風が強いので羽化しても翅にダメージが出ることがあるので、羽化個体は5頭ほどと少なかった。
羽化の際、水中から体を出した際は触覚等で天気や風の様子をチェックしているに違いない。
少なくともカトリヤンマは羽化が始まり飛翔するまで約2時間15分~2時間30分程なので、事前にうまく察知出来なかった個体が羽化してしまったものと推測。


by Nature_Oyaji | 2019-06-30 17:37 | トンボ | Comments(0)
2019年 06月 26日

カトリヤンマ 羽化

■千葉北部のカトリヤンマもようやく羽化の頃
今年は水を張る時期が例年より遅く、その分成長が遅れたためようやく羽化の時期となった。

早朝3:30過ぎ着。
道中まだ半月が空にあり、月とのコラボ撮影は出来そう。
カトリヤンマは4:00過ぎで既に殻から出て体はまっすぐ、翅は畳んだ状態。
今季の羽化は始まったばかりのようで、同時に羽化している個体は見えた範囲では4頭ほど。

●月とのコラボ(多重露光撮影)
今季はマルタンヤンマ羽化で月と撮影したが、物理的に月は画像として小さくなってしまうので、今回は多重露光撮影で月を大きめにしての撮影。
f0324026_20483189.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付き)+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
f0324026_14092964.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●別個体
f0324026_14102905.jpg
SONY α7RIII+SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

■今回の結果
●ようやく羽化開始
水の関係での遅れで、人と関わり合いのある場所ならではの結果。
羽化自体は4:00ではだいぶ進んでいて、以前別の場所では0:00付近で定位していた。

ここでの羽化終盤は7月下旬。以前7/16に羽化を撮影しており、ここでは少なくとも約1ヶ月間続くようだ。

●多重露光撮影
作った絵ではあるものの、現場で感じた場面に近い結果でこれはこれでありかと思うが、結果的には月自体はもう少しピントをずらして遠くボケた感じのほうが自然だなと感じた。
月撮影:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO(テレコン付き)
トンボ撮影:Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
それぞれ撮影設定を変えて撮影し、E-M1IIで自動合成。

ソニーは手持ちの機種ではアプリでの多重露出撮影は出来ないが、月とトンボを別々に撮影してPhotoshopでも合成出来る。
重ねる際のポイントは、月撮影時は背景が真っ暗な月を撮影する事。
そうすればトンボ撮影写真と重ねても、明るい部分の月だけが重なって見える写真になる。
月写真の背景が明るい場合は、合成した際その明るさも重なるので、合成した写真は明るくぼやけたものになってしまう。


by Nature_Oyaji | 2019-06-26 14:17 | トンボ | Comments(0)
2018年 11月 11日

オオアオイトトンボ連結とカトリヤンマ産卵(最終)

■いつものカトリヤンマ多産地へ昨日に続き訪問
クリーニング行動撮影が未達な事と、11/11もまだ産卵に来るのか見届けの意味もあり訪問。
今日も昨日に引き続き晴天。
気温は訪問した13:00過ぎで20度前後。

●オオアオイトトンボたち
13:30頃確認した所、既に連結状態。
交尾態は見かけなかったので既に交尾態は終了し、連結状態になっていたものと想像。

▼オス
やや逆光気味で翅の反射が美しかった。
f0324026_20463940.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM(トリミング済)

▼連結ペア
上のオスはグリーン系だが、このペアのオスは金色系が強い。
もともとの金属光沢の反射でそう見えるのかもしれない。
f0324026_20482270.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

細流上を覆うように生えている木々には、見た限り連結した5~6ペアと10頭未満のあぶれたオスたち。
カトリヤンマ撮影後、産卵の様子を撮影予定で、産卵場所等を確認。

●ホソミオツネントンボ(♀)
いつもの場所で今季も発見。
ホソミイトトンボは見つからず。別の多産地では今は午前中で捕食後、昼近くには木の上部の葉に止まってしまう。ここで見つからないのは同様の行動の結果かもしれない。
f0324026_23250093.jpg
SONY α7II+SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

●カトリヤンマ産卵
今日も15時過ぎきっかりに1頭が産卵開始。
ただ昨日同様かなり敏感で、少しでも近づこうものならすぐ飛び立ってしまう状態。
下に降りたかと思うとすぐ飛び立ち、新たに伸びた稲の間を移動しながら産卵。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼土手で産卵開始 暫く放置してから近づいて撮影
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

産卵自体は15:10~15:40程。
ただ最後は上の場面で少し近づきすぎた所を飛ばれてしまい終了。

●オオアオイトトンボ産卵確認
カトリヤンマ撮影後、16:00過ぎに再度ペアがいた場所へ行ってみたものの、何故か何処にもいない。既に太陽は遠くの木々に遮られて少し暗めな状態。
この時期、日が陰ると急速に気温が下がるので、産卵はカトリヤンマ撮影中に終わったのかもしれない。

■今日の結果
●産卵観察は11/11で終了
流石に来週末では終わっていると思われるので、今季は今日が最終日。
最終観察日も11/11まで伸びた。
改めて最後に心の中で感謝して今季は終了。

●非常に敏感な個体
たまたま来た個体の特性なのかもしれませんが非常に敏感。
過去9~10月での産卵ではここまで敏感ではなかった。
翅は稲の中を飛び回っている割には傷みも少なく、綺麗な状態。

●オオアオイトトンボたちは??
見ていなかった間に産卵したのか、それとも産卵せず夕方になったので移動してしまったのか。見ていなかったのは14:00~16:00、来年はその時間帯も確認したい。


by Nature_Oyaji | 2018-11-11 21:20 | トンボ | Comments(0)
2018年 11月 11日

ウチワヤンマ・カトリヤンマ・ネアカヨシヤンマの処女飛翔撮影

■今年トライした処女飛翔の連続写真
それぞれ手法は異なるものの、処女飛行の様子を1枚にしたもの。
こうしてみると飛翔の様子が見て取れて面白い。

●ウチワヤンマ
▼普通のストロボで3枚連写したものをPhotoshopで合成
f0324026_05261766.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

▼その後マルチ発光ストロボ購入しての撮影
こちらはもともと1枚での撮影。
設定のためか、体が透けてしまった。どうしたらよいか未解決。
⇒ ネットで他のマルチ発光の写真を見ると同様に透けていますね。結果的にそうなるようです。
f0324026_05265881.jpg
SONY α7II+Carl Zeiss Batis 2/25

●カトリヤンマ
E-M1 MarkIIのプロキャプチャーモードで撮影したものをPhotoshopで合成。
f0324026_05281257.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

●ネアカヨシヤンマ
こちらもE-M1 MarkIIのプロキャプチャーモードで撮影したものをPhotoshopで合成。
f0324026_23532199.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


by Nature_Oyaji | 2018-11-11 05:30 | トンボ | Comments(0)
2018年 11月 10日

カトリヤンマ 産卵

■トンボシーズン終盤となり、今季9月に1度撮影したカトリヤンマの産卵撮影で訪問
今季はカトリヤンマの産卵シーズンの9~10月には9/16に1度だけ産卵撮影で訪問していましたが、それ以来の訪問。

今日は最高気温は20度位で、11月としては暖かな日。
昨日は雨だったため、翌日の晴れの日は絶好の産卵日で、かつ気温も高めなので好条件。

●観察
12:30過ぎ:観察開始。
13:00過ぎ:田んぼ内で探メス中のオスを目撃。ここでは初。
13:30過ぎ:産卵するメスを目撃。
15:00過ぎ:更に待つこと1時間半。ようやく次のメスが現れ産卵開始、続いてもう1頭も現れ産卵開始。

●産卵
もっと早めと思っていたのですが、思ったより遥かに遅い時間帯に開始。
f0324026_18343606.jpg
▼この撮影後、しゃがんでいる真下に入り込み、再び産卵開始
1枚めを撮影中から静かにしていたため、警戒心が薄れたのかもしれない。
ちょっと嬉しいやら愛おしいやら・・。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この後、長靴につかまり産卵してくれたのもちょっと嬉しかった(その場面は撮影出来ず)。

■今日の結果
●11月としては初の産卵確認
過去、11月になってから産卵確認で訪問したことはなく、今回の11/10がカトリヤンマ観察としては最も遅い日となった。

●雨上がりで気温は高めだったが・・
太陽が沈むのが早くなる晩秋は、それに合わせて産卵時間帯は前へシフトしていく。
ただ今日まとめて2頭産卵に来たのは15時過ぎ。
早めに産卵開始かと思っていたが、生き物だけに思ったようには行かないことも。

●クリーニング行動
2頭のうち、1頭はクリーニング行動をしたが、もう1頭は土への産卵時間が長かったものの、クリーニング行動はなし。クリーニング行動を行った個体を追ってみたものの、撮影は出来なかった。

明日もまた訪問し、チャンスがあればクリーニング行動の撮影も残したい。


by Nature_Oyaji | 2018-11-10 18:58 | トンボ | Comments(0)