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オヤヂのご近所仲間日記

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タグ:ギンイチモンジセセリ ( 4 ) タグの人気記事


2019年 05月 04日

GW-7日目 その他昆虫たち

■サラサヤンマ撮影後、付近の昆虫たちを撮影

●サラサヤンマエリアの隣の田んぼのホソミオツネントンボたち
田んぼの畦には約10頭程のホソミオツネントンボのオスたち。
朝方はメスを待ってオスたちが一定間隔に止まり、互いに牽制し合う状況。
11:30過ぎにはペアを確認。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●キイロサナエ 羽化殻
川を探索中、気付かず飛ばれてしまったもの。その他には羽化殻がないので、ようやくキイロサナエ羽化も始まった様。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●ホンサナエ(♂)
ホンサナエも川に戻っていた。メスも数は少ないが時々やってきて産卵。その後はまたオスに連れて行かれた。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●ギンイチモンジセセリ(春型)
羽化したばかりだったのか、弱々しく飛んできて止まった途端、翅を開いた。
翅サイドの銀のラインが美しい。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●ベニシジミ
久しぶりに正面からの撮影。少し斜めになりまた画角的にも狭かった。
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SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS


by Nature_Oyaji | 2019-05-04 18:57 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 07月 10日

ギンイチモンジセセリ

オツネントンボ撮影の途中で見つけたギンイチモンジセセリの夏型。
春型特有のはっきりした銀色部分は少ないものの、ちょっと可愛い感じがよし。
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Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro


by Nature_Oyaji | 2017-07-10 20:26 | チョウ | Comments(2)
2016年 05月 02日

GW4日目 キイロサナエ観察+ギンイチモンジセセリ

GW4日目 出かけるのが遅くなり、4/30に訪れたサラサヤンマの羽化ポイントに到着したのは11:30過ぎ。昨年羽化撮影した際は6:30頃から羽化開始でしたので、到着時飛んでいない可能性もありましたが取り敢えず訪問。
飛んでたとしたら個体差はあるでしょうが、サラサヤンマの羽化は6:30頃から開始して、飛ぶのは昼頃という結果が確認できます(自分での観察結果ですので、ベテランの方からすると既知の事でしょう)。

到着してまずはいつもの羽化場所と、少し乾燥気味の水場から離れた場所を探索。結果は何も見つけられずもう一度初めの羽化場所に行くと、少し奥の方でサラサヤンマを撮影中のFさんを発見(乾草沼に続き偶然の出会いに驚きました。発見・・だなんてすみません)。

見つけることが出来なかったサラサヤンマ。撮影されていた個体は11:30過ぎでも翅は開いておらず、ちょうど伸びきった状態。早朝からとするとサラサヤンマは約半日かけての羽化ということで良いように思えます。そして12時近くでは翅が開いてまもなく処女飛行へ。

その頃にはご挨拶してこちらは撤収し、4/30にも訪れたキイロサナエ羽化場所へ移動。12:30過ぎからダメ元で探索開始。
暫く川を歩くと、やはりとぼけて遅れて羽化した個体が1頭いました。羽化から飛ぶまで約1時間程度なので、11:30頃から羽化したものと推測。

●キイロサナエ 水面で翅が乾くのを待っていたものの、こちらに驚いて飛んで近くに止まったもの。尾先からは羽化水が出ています。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

川を50~60m往復して羽化殻を探してみましたが、見つかったのは5~6個位。
昨年観察した時は5/1でまだ羽化時期ではなく、5/3には大量の羽化を見ていますので、今年も同様の事になるかもしれません。

●ホンサナエ メスはすでに連れて行かれたようで見つからず。オスが4頭程。偶然ウェーダーに止まりました。愛嬌のある顔・・。
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

橋に上がると先ほどのFさんが来られていました。また色々話をさせて頂きありがとうございました。

●川の土手には春先の個体のみ美しい銀色があるギンイチモンジセセリ。相変わらず下手な飛翔撮影も。
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Olympus E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
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Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

このあと、ホソミオツネントンボの産卵の様子を見に行きましたが、2組のみでまだまだ敏感で撮影に至らず(広角では近づけず)。


by Nature_Oyaji | 2016-05-02 20:23 | トンボ | Comments(0)
2014年 04月 28日

ギンイチモンジセセリとオオイトトンボ

早朝から船橋の干潟に行ってみました。久しぶりにシギチたちに出会いましたが、もう潮干狩りシーズンで人があふれていて鳥達も近寄りがたいようで、数は少ない状態でした。

中央はオオソリハシシギ
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キョウジョシギ(京女鷸) 羽色が着物を想像させることで京女と名前が付いています。
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ソリハシシギ
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何かに驚いて飛び去ったため一旦ここで市川の自然公園方面へ移動。いつもの川沿いや霊園、自然公園を回ってみました。

ヨコヅナサシガメと思われる個体 脱皮直後で鮮やかなオレンジ色 
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今年もハエトリグモの季節です。ネコハエトリグモ(♂)
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マミジロハエトリ(♀) 手の上で一枚
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昼近くになったのでギンイチモンジセセリが出ていると思われる河川敷へ移動
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蛹からの脱皮から十分な時間が経っていない様子の個体
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辛うじて隅に飛翔 この日は風が強く、足元から飛び立つそばから枯れた葦の中に行ってしまい、全く飛翔は撮らせてもらえません(ヘタなだけなんですが)
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風が更に強くなったので、葛飾区の自然公園に移動。イトトンボ狙いです。
オオイトトンボ
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産卵中
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産卵中でも回りのオスたちはちょっかいを出してきます
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さてさて、どうも手持ちのオリンパスの調子が悪いです。
E-M1+BORGではM5で行っていた撮影方法(一旦拡大してピント合わせ後撮影)をしているものの、何故かピンが甘くしっかりした画像になりません。M5の時は半押しでの手ブレももっと効いていたように思えるし、拡大してピントを合わ焦るとほぼ間違いなかったものがM1ではピントが合いません。
そう言えば手持ちでニコンの組みあせをまだ試していなかったことを思いだし、撮影してみたのが一連のイトトンボ写真。あらま、ある程度シャッタ速度が上がるよう設定すれば三脚無くても手ブレは全く問題ない。拡大機能はなくとも、左下にはピント照合のサインも出るのでこれを頼りにすれば、560mm換算でもいけてしまいます。この連休はニコンでの撮影をしてみようと思います。

もう一つ、TG-2ですが、全くホワイトバランスが良くありません。全体的に色が濃すぎてしまい、淡い緑が濃い緑になってしまう。その場でのWB設定しても芳しくありません。撮影した写真はすべてソフトで色調整が必要で、明らかにおかしい。一度メーカー点検が必要のようです。





by Nature_Oyaji | 2014-04-28 00:11 | 自然 | Comments(2)