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オヤヂのご近所仲間日記

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2019年 05月 05日

GW-8日目 ムカシトンボ飛翔・産卵確認

■過去、GW中に確認出来たムカシトンボの飛翔・産卵を確認
●朝方はアオヤンマ羽化確認
今日は羽化せず諦め。

●定位時間の確認のため10:30過ぎにクロサナエ羽化場所確認
結果的には羽化を発見出来たのは11:40頃で、目的達成できず。
なお、残念ながらこの個体は羽化不全で、翅が殻に引っかかってしまっていた。
f0324026_00035684.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

●ムカシトンボ飛翔・産卵確認
いつもお世話になっているIさんが先に来られていた。ムカシトンボの昨日や今日のの様子を教えて頂いた。
訪問した頃から曇りがちになり、気温低下。
結果的にはオスは産卵していた苔付近に単メスで4回ほど飛来。
また何度かホバリングしてくれたが、飛翔撮影はうまく出来ず。

オス同士のバトルは2度ほど確認。飛来するオスが少ないため、今回は撮影出来るチャンスがなかった。
f0324026_00035653.jpg
SONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今日の結果
●クロサナエ羽化時間帯はまた次回
羽化自体は今回は1頭のみ。今季は終了のようで、時間帯確認はまた来年に持ち越し。

●ムカシトンボ飛翔・産卵確認
今回訪問したエリアでの羽化は確認していないが、今季はそこから近くのエリアで4/14に羽化確認。Iさんからは昨日産卵確認出来たと伺った。
羽化から約3週間後の事で、この結果は過去の結果と同じ。

今年は個体数が少なめということも伺った。


by Nature_Oyaji | 2019-05-05 18:30 | トンボ | Comments(0)
2019年 05月 02日

GW-5日目 クロサナエ・ダビドサナエ羽化


■例年ならムカシトンボの産卵も見られる時期なので、念の為確認で移動
●途中でクロサナエの羽化をチェック
同定には全く自信がないので、とりあえずは出会えた個体について背中の模様など、同定ポイントも含め撮影。

▼個体-1 12:15頃 Photohitoリンク
f0324026_03060585.jpg
Photohitoリンク

f0324026_03060528.jpg
▼個体-2 こちらはダビドサナエとご指摘いただいた。 12:20 Photohitoリンク

f0324026_03060526.jpg
全てSONY α7RIII+FE 90mm F2.8 Macro G OSS

■今日の結果
●羽化は11:00頃から
皆12:15頃撮影なので、11:00頃か待っていれば定位からの羽化は撮影できそう。

●同定
どうにも自信がない。念の為模様が出始めた背中からも撮影とした。
「ヤゴハンドブック」で羽化殻の特徴を確認が出来たのに、この時は全く頭になかった。

●ムカシトンボ
訪問した午後は完全に曇り空で、また気温も低くなり、これでは飛ぶはずもなく、早々に撤収。


by Nature_Oyaji | 2019-05-02 03:26 | トンボ | Comments(0)
2018年 04月 26日

クロサナエ OR ヒメクロサナエ

■ムカシトンボの飛翔撮影のため向かった沢にて
橋の下には4頭ほど、クロサナエかヒメクロサナエの羽化個体。
サナエ系は撮影は楽しいものの、同定となると一苦労。
固くなった頭には同定に必須の微妙な違いポイントが頭に入らず。
そのため、きちんと同定するためのポイントとなる部分の写真を撮りそこねていたりしている状況。

●この4頭の同定はどうするかはさておき、写真を掲載(一部同一個体)
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f0324026_23405991.jpg
Olympus E-M1II+Kowa PROMINAR 25mm F1.8

f0324026_23410199.jpg
Olympus E-M1II+M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8



by Nature_Oyaji | 2018-04-26 23:50 | トンボ | Comments(0)
2016年 05月 04日

GW6日目 都内でのアオヤンマ羽化探しと都下でのムカシトンボ観察(再)

GW6日目 
まずはアオヤンマ羽化探しです。
アオヤンマ自体は大方は夜中に羽化し、朝方には飛び立つパターンの様ですが、中には遅れて朝方羽化するものがいるようです。
夜の撮影は探すのも大変ですし、この朝方羽化するものが撮影には適していると聞いています。

さて今日は朝からメイストームで雨と風が強かったものの、9時過ぎには急激に天候回復。
そこで今季はまだ見ていないアオヤンマ羽化探しに訪問。昨年、同じ頃アオヤンマ羽化の撮影をした場所です。

素人考えですが、聞いた話として昨日は羽化は見られなかったという事と、そして朝方まで続いた嵐のような天気で羽化出来なかった個体が急激に回復したためひょっとしたら羽化するのでは・・という目論見です。

暫く探すと、4つほど羽化殻が見つかりました。1つは気づかず近付いた際、成虫が飛んだので恐らく朝方までに羽化したものと思われます。
まもなくこのポイント近くにお住まいのOさん(昨年の羽化撮影時はご一緒でした)が来られて情報交換(ありがとうございました)。

先の4つの羽化殻は、昨日Oさんが午前中探索された時点では無かったということで、今朝方までに羽化したもののよう。羽化は雨風は関係無くすると聞いていましたが、夜~朝方は結構な風と雨でしたが、案外平気なのかも知れません。

10:40頃まで何周か回ってみましたが、上がってくるヤゴはいない為、泣く泣く撤収。
アオヤンマを甘く見てました。ここについては引き続き、また訪問予定。


そのまま昨日のムカシトンボ産卵場所へ移動。
向かっている最中、いつもの虫友さんも産卵場所ヘ向かうと連絡があり現地で合流。

●ムカシトンボ産卵
昨日の本流に入る支流。産卵跡が沢山あった植物近くで待機していると、13:05頃雌が来て近くのフキに産卵開始。
f0324026_18521550.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95

雄は相変わらず支流上空の開けている所から降りてきて、支流に沿って探雌しながら更に上流へ移動する行動を繰り返し。昨日はここで産卵中の雌を連れ去る雄を見ているので、この場所で待てば連結の様子も残せそう。

心残りの飛翔撮影は虫友さんはこの支流での撮影で残せたものの、こちらは今日も撮影出来ず。
連結に至る姿も含めてまた次回。

●クロサナエと思われる羽化殻
苔が一面に生えている川脇の垂直の岩場斜面ですが、川の水面からは約1m以上も登った所で羽化。
普通は川岸水際の石の上で羽化すると聞いていましたが、以外にも上まで登って羽化するというのを確認。来年の羽化探しの際の情報として記録。
f0324026_190268.jpg
Olympus E-M5MK2+NOKTON 10.5mm F0.95


明日はお誘い頂いていた新潟方面の遠征予定(オオトラフトンボやギフチョウ撮影)でしたが、家の都合で泣く泣くお断りさせて頂きました。計画立案などして頂いていたのに急なお断りで申し訳ありません。
また次回お誘いよろしくお願い致します。


by Nature_Oyaji | 2016-05-04 19:16 | トンボ | Comments(2)